@Kenny_MELTRICK on Twitter

*日本語Twitterはmixiとfbの間のつなぎ故、チェックはとても気まぐれですが。最近は割と見てます(笑)コンタクトは各SNS/Email@MELTRICKがベターかと!!



Each twitsヒストリー。
英語 twits: (http://twilog.org/Kennyy_MELTRICK) / 日本語 twits: (http://twilog.org/Kenny_MELTRICK)
// MELTRICK: (http://twilog.org/MELTRICK)
ラベル #Announcement // #報告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル #Announcement // #報告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月22日木曜日

#AnnouncementS / #Column「"Anti-Rejections: Never Have I Ever, Peace Out" // 迫害は無意味。ユースフル、ピースアウト。」

#MELTRO_Intro:

http://en.wikipedia.org/wiki/Never_Have_I_Ever

*"Never Have I Ever"とは、欧米ってかアメリカでのドリンキングゲームで「今まで生きて来て〇〇したことある人〜?」で誰も正直に挙手しなかったらショット飲む、みたいなゲーム(笑)

例えば「Never Have I Ever~~~~~今まで一度でも同僚とセックスしたことある人〜!?」 

 みたいな(笑)

懐かしいなぁ。

NYC移って来て最初に働いてた職場の一つのブルックリンの大人気ヒップスター向けのオーガニックお寿司屋さん"Silver Rice"(当時未だ一店舗目が開店3ヶ月とかだったかな)のチームとCrown Heightsで飲みに言った時によくやっていたゲーム。

当時は、私をボストンから引き抜いてくれたHARD NIPSの先輩にパートタイムジョブをいくつも紹介していただいて。

それで 、SOHOのファッションエージェンシーのオフィスとシルバーライスで働いて生計を立てながら、我がレーベルのHEARTRICK Recordsの準備とMELTRICKの音楽ジャーナリストとしてのフリーランスの仕事とHARD NIPSのMGMTのお仕事と板挟みだったなぁ。 

それで3ヶ月で流石にその生活は破綻して。
名画「プラダを着た悪魔」やっけ?みたいに意気揚々と始まった私のニューヨーカーライフも「ああ、ここに長くいちゃだめだ」って思い始めて、そこからはまた一人で仲間を探しながらも自分の使命を果たすために翻弄されていく、というか。。

とにかくこの頃からニューヨークが嫌いで居るのが嫌で嫌で仕方なかった。
居続けなければいけないのも辛すぎた。
でもこれが、東京でなくて良かった気がしてる。
もしニューヨークでなくて不健全にトウキョウを選んで居たら、
よく言えば「うすた京介氏の世界観の凍狂(トウキョウ)」みたいな感じか(笑)
悪く言えば「人間不信で即自殺」してたと思う(苦笑)


まぁそれがまぁ、グレー大国ジャパンと懐の広いアメリカのポジティヴな街であり世界の中心であり藻屑大国(ニューヨークは一つの国だね、悪い意味で)のニューヨークだなって。


こんな書き方するとね、
多くのニューヨーク好きや生粋のニューヨーカーさんに怒られるかもだけど。

1月にニューヨークきっての音楽エンジニアの大先輩のヒロさんに 

「ニューヨーカーの定義は、

その時間が1日でも3日でも10年でもニューヨークで自分を見つけた人」

 って教えを得てから、

まぁ、ネガティヴな言葉をむやみに吐き続けるのも如何なものかな、

とは自分でも思いつつも、自分の意見は自分の意見だし。

吐き出さないと出てこない真実なんていくらでもあるし。



フェイクハピネスっていうか、

偽ってまで作り込む偽物のポジティヴなんて飽き飽きしてるから(笑)

ニューヨークだって別に、

「手放しで好きになれた試しなんてないし、トウキョウだって子供の頃から頭も痒くなるし、そこのローカル理論みたいなのも理解するのにやけに時間かかるし」

で、自分のやり方や生き方が正しいなんて一ミリも思ってないし、

損してでもやらなきゃならないことは今しないといけないし。

で、誰に嫌われても文句言われても、
ある意味で命を落としたとしてもこれが自分の使命なんだろうし、

それが「メルトリック」と命名したプロジェクトの役名なんだろうし、でね。



とかく、ハイエデュケーションの人はそのプライドなのかプロセスなのかロジックなのかよくわからないけど、、、

とにかく、人をはねのけたがるよね?

あれはなんなのだろうか?頭良すぎてむしろバカなのかな?

っていうのは言い過ぎだけど、別にリスペクトがないわけじゃなくって。
 ヒューマニティはどこに置いて着たの?って。

ボストンのハーヴァードsqに住んで居た頃に散々思い知ったその気持ちを、
 まさかニューヨークに来てまで、それも最後の最後に親友から思い知らされるとは思って居なかった。


教育が高くても教養がないとだめだし。
学がないことは恥じゃないけど、知らないこと自体が損な世の中じゃだめだよ。
人が活きない。シェアの時代なんだから助け合わないと。

ニューヨークなんてそのためには最高の街なんだよ。
だから人口がむやみに増えてレントが上がって来て、俺みたいな人間は上手に弾かれるシステムになっている。


だって、そりゃそうでしょ。
 愛情が強い人が最終的には裏返って勝つんだから、俺なんかニューヨークへの愛情まだまだ薄いもの正直に(苦笑)

ニューヨークなんてダメ人間の溜まり場くらいにしか感じてないんだから、追い出されて当然で文句なんて一つも言えないし、その美しさにしかアートをもうこの街から感じてないんだから。

このままレントも上がりきって昔の歴史的にも芸術的にも貴重な建物や人が居なくなってしまう今のニューヨークに魅力なんてないよ。また生まれ変わってもらって、生き生きとしたまま孤高のニューヨークであってもらわなくっちゃ。


じゃなきゃ、手放しで愛情は注ぎきれない。
スレた人間が多すぎてこの街はもう面白くなさすぎる。

だって、お金だけで出来たコミュニティから面白くて純度が高くて美しいものごとが生まれるわけないじゃない。

人間はそんなにうまくシステマティックには出来てないでしょ、感情がある以上。

感情がないんなら芸術なんて生まれてないし、芸術を生かし続けたいのならその歴史、人々の歴史を重んじないと。

歴史は誰かが伝えないとたとえテクノロジーの時代でも、アナログなカルチャーがデジタライズされてるだけなんだから、その大元は人の手と脳と想いから生まれて育って伝達されるわけでしょ?

色々と、時代に乗っかって図に乗って、いい気になって見失って履き違えちゃだめだ。

それは俺自身も含めて。

だから原点に帰って、日本に今は帰らせていただきます。

ニューヨークは、よく言えば「卒業」悪く言えば「追い出されます」。

さて、願っても無いくらい好調に、いや好調ってわけじゃないけどベストなタイミングでこの場所から離れさせていただける。

日本に受け入れてもらおうなんて微塵も考えて居ないし、

正直御都合主義のまま母国を愛し続けるつもりもない。

海外を知って居る人間がたやすくそんな都合よく自分の生き方貫き通させてもらえると思って居ない。

でもまた次に海外へでて、「青空スピリット」大阪時代、狭い夜空を見上げて「広い世界を見て回りたい、それも大好きな音楽で」って思ったころからの旅路を続けさせてもらえるように、再度新天地で努力し続ける。精進し続ける。

前進し続ける。

もう一人じゃなくていろんなパートナーが居てくれるしね。


マザーコートのメンバーさんに送った「無言」の弾き語り作曲?動画メッセージにメッセージを返してくれて「一人だけど一人じゃないね」って言っていただいて、すごく心にしみた時が少し前にありました。


たぶん、人間一人ひとりの歴史なんてそんなもんだと思う。

生かされてるんだから活き続けれるように、使命を果たしていかないといけない。

自分にはこうして言葉を綴って活き続ける方法しかなかったけど、、、

また音楽も鳴らせれるタイミングがやって来て楽しいし嬉しいし。

友達との再会も待ちわびてるし。

世界中の仲間とこれからもっとたくさんクリエイティヴにプロダクティヴに
責任を持って物作りを続けていけることが何より嬉しいし。


何でもかんでも中途半端で、いつもむちゃくちゃ怒られて生きる意欲すらほとんどなかったヘタレだった俺だけども、、(苦笑)

いつだってふざけんなよ、って想い続けて来た。
なぜか心だけはパンクなんだよな(笑)
音楽もパンクだし、スピリットなんてもろにハードコアだけど。

でもこれからはもっとこう、エモっていうか優しいものを作りたい。
人を救えるものを作り続けたいよね。

だって、世の中が人や物や動物とかを簡単に切り捨てすぎじゃん(苦笑)
人間ってほんと懲りないよね?歴史は繰り返されるとかあまっちょろいこと、いつまで言ってるの?体たらくもいい加減にしろよ、と自分に言いたいです。。苦笑

ダイエットなんてそんな難しいことじゃないでしょ?
それもシェイプアップっていうか。

別に体型維持しろといってるわけじゃないけど、未来がなくなっちゃうよ?と。


未来がなくなって困るのは目の前にいる俺らじゃない。
いつだって次の世代、その次の世代だ。
大人がそういう未来を描けなかったから子供が困って苦しむんじゃん。
自分のことばかりエゴイスティックに考えてる人間の悪い癖だよ。

日本はその点、ものすごくウェルバランスな島国大国だった。過去形ね。
今は実際見て見ないとわからない。
でもたぶん、今が一番いい時だと思う。何につけても。


ということでですね。

約11年過ごしたアメリカ合州大国を離れ、6年ぶりの来日帰国ののちに日本の真ん中らへんからまた世界を目指していこうと想います。


何ももう壊しやしない。
散々、デストロイヤーは経験して来たからね。
壊したんなら壊しただけまた新しいものを作らせてもらうまでよ。
人間関係とかも含めてね。

Peace Out.
No More Rejections, okay?


-Kennyy / こぢけん
as MELTRICK / HEARTRICK / Localism Bridge

Edited on [Wed, Oct 15th, 2014]
thru [Thu, Mar 22nd, 2018]


~~~~


【本日のBGM selection】

珍しく冒頭からコンクリュージョンまで音楽BGM一切無しだったのは、いつぶりだろうか?(笑)

では、本日これを今書いてるのは朝の4時ですが、、
なんかへんな時間に寝て起きちゃって。


今夜、2009年にライヴを観て以来、それもTEGAN & SARA と STEEL TRAINという競合のオープナーを務めて居たツアーをボストン時代最初期に観て以来となるホーリーミランダ嬢のブルックリン場所レコ発リリパへ。

彼女は当時早々レズビアンを公表しつつもそこは特に推さずに自分自身の音楽を作り続けて来た、各地で。LAへ渡ったりまたNYCへ戻って来たりね。バンド時代からね。

そか、彼女もデトロイト、ミシガン州出身か〜。
やっぱデトロイトは一度すみたいなぁ。。。



★HOLLY MIRANDA / "On The Radio"


&

★ホーリーミランダ / "Exquisite" ft. Kyp Malone (Official Video)"



Both: From Holly Miranda's new album 'Mutual Horse,' out February 23, 2018 on Dangerbird Records.

2018年1月20日土曜日

#Appreciation_4_My_BD_Wishes + #HNY2018 「"Make Your Move-Forward on Your Foots" // 純水で洗い流しては磨きをかける。」

#MELTro_MusicChoice:

今回のイン(メル)トロ・ミュージックチョイスは...

★David Binny (デイヴィッド・ビニー) - "London" (live in NYC 2012)


>Recorded Live at the 55 Bar New York, NY November 13, 2012. 
David Binney (Alto Sax), Jacob Saks (Fender Rhodes), Nate Wood (Drums), Eivind Opsvik (Bass)

それこそ我らがラジオの「ベッドフォードヒルアップレディオ」の第2回前半あたりで喋った、Detroit Jazz Fest. 2012年とか2013年以来かもしれないけど、デイヴィッドを見たのも会ったのも。

☆Bedford HillUp Radio - vol. 2 the first half (1/2)



長年NYCベースとしているサクソフォニスト。
我が音楽ジャーナリストの心の師匠・常盤さん曰く「彼は何がしたいかわからない」という彼(笑)

デイヴィッドの音をボストン時代中期かな、Somervilleっていうオバマ元大統領がハーヴァード大学時代に住んでいたらしいエリアに僕も住んでいた時代、近くのカフェで作業してたときに店内BGMで流れてきて初めて聞いて、即座に惚れてしまって彼のアルバムを漁って。

それから数年してそのデトロイトジャズフェスでライヴしにきてたときに念願かなって初取材して初めて話してCDにサインしてもらったりして、じゃーNYCでまたね!つって以来会えてないな、っていう彼。

久々に音聞いてるけど、やっぱりエクスペリメンタル感が昔から好きだな。
トラディショナルなジャズでもありつつ(と俺は思うけれど)。
日本では知る人ぞ知るプレイヤーだろうけれども。

日本へ帰る前にまたギグ見に行きたいなぁ。



〜〜〜


#MELTRICK_Japtro:


どうも、本職は相変わらず音楽ジャーナリストの小島健太郎です。
メルトリックおよび略称メルトリの中の人です。


#HNY2018 & #Appreciation_4_My_BD_Wishes:

2018年、新年明けましておめでとうございます!!

クロノロジカルには順番がアレではございますが....

そして、11月半ばの私めの誕生日の時には各方面からたくさんのお祝いのメッセージをありがとうございます。

(*メッセージはもう少しだけ落ち着いたらお返ししますね。毎年お返事に何ヶ月もかかってしまってすみません。。)

本年も引き続きよろしくお願いします。

先ほど日本語のfbでの新年の抱負をコピペしておきますね。




2017年も大変お世話になりました。
いつも通り私ごとではございすが、今年はいよいよ日本へ(実に6年ぶりの帰国)11年ぶりに移居し心機一転新天地で人生の新しいフェイズへ向かおうと思っておる所存です。

本年もよろしくお願いします。
新しいステップでちゃんとグルーヴできるか期待と不安で待ちきれません。そしてその先々のさらなる飛躍に向け楽しみでなりません。もっともっと精進していかねば。
去年2017年の抱負は2016年が散々だったのに対して「前進」でした。前進を抱負に掲げたのは20代初頭以来だったと記憶します。(前進余って気がついたら国を飛び出してました。。苦笑)
本年2018年の抱負は我が「いつだって3歩進んで2歩下がる」人生のスロウな前進の中でいつも心がけていた私の #TrueCalling なる役目でもある「繋ぐこと」。もちろん音楽を通して、その文化を通して人と人や物事をもっともっと繋ぐこと。原点回帰です。
そのために11年ほど前に音楽の世界に進むために海外へ出てアメリカで生の音楽をずっと目の当たりにして自分が思う面白いことに挑戦し続けてきました。
そしてこれからももっと自分の拙い全能力をフルに活用してその「音で繋ぐこと」の道を驀進できるように、ヒッサビサにこれまでずっといろんな意味で怖くて恐れていた母国へ帰ります。(母国に帰るのにたいそれた話ですけど。笑)
主にその音と人や物事を繋ぐために自分が使えるツールってのが自分には英語と日本語の言葉しかないので。(写真とか映像とか喋ることも身についてきましたが依然としてそのメインはライティング=Writingでしかなくって。)そのツール磨きも怠らず、これからもより多くの同志といいますか世界中の仲間と純度の高いものをお伝えできるように。
今年の一曲目は奇しくもアメリカへ来て一番影響を受けた"American Roots"と言われ”Americana(アメリカーナ)”とも言われる現在でいう"Indie Folk"の大元のジャンルのルーツ音楽を。(*もっと厳密にいうとBluegrassというJazzやBluesやロックやポップスの架け橋になったような1940年代に生まれたジャンルらしい!)

自分が子供の頃音楽に進水していき自分でも演奏したりするきっかけになった昔のバンド仲間にして幼馴染みのYちゃんが戌年ってことでシェアしてくれていた1970年のヒット作アルバム。

#NowPlaying:
Nitty Gritty Dirt Band (ニッティー・グリッティー・ダート・バンド)
- "Uncle Charlie & His Dog Teddy"
https://www.youtube.com/watch…

もう日本が直かにはどんな国になってるかもわからないし、今年が平成何年なのかももう全然わからないし戌年だったのも正直知らなかった未だに若輩者ですが(苦笑)
皆様の新たな一年も素敵なものとなりますように!

-小島の健太郎
(English: Kentaro Kennyy-Meltrick Kojima)
as MELTRICK / HEARTRICK Records
& forthcoming new projext #Localism_Bridge
[Mon, January 1st, 2018]



〜〜〜


と、 実はこのメルトリジャ"パ"ログロンガーブロッグの名物(?!)企画
「ジャパドラランキング2017」と一緒に本ポストも書いてたんですけれど。

ジャパドラを書き上げてる間に、翻訳のお仕事を親友からいただいたりして時間がかかっているので先にHappy New Yearのご挨拶をこちらブログでもと。




#Diary: 
的なことを。 


どこからどこまでさかのぼって書いたらいいかアレですが。

2016年の初夏までに色々と双方絡み合いながら同時並行していた様々な音楽のプロジェクトやお仕事の主軸の一本、我がレーベルHEARTRICK RecordsからLogeq(ロジェック:FedMUSICのVo/GtのRIKU氏のEDM-DJ singerソロプロジェクト)のセカンドミニアルバム"Fake and incomplete Gagaku"の海外デジタルリリースをさせていただきNYCツアーもボロボロになりながらさせていただきました。

*↑の作品で我がレーベル、ハートリ的には2作品目にあたるLogeqさんの名作はうちのレーベルのみFREE DOWNLOADとなっているので、まだ未聴という方は是非ともダウンロードして聴いて見てくださいね〜!

ボロボロというのは、実は、 

RIKUさんは日本きってのEDMアイドルのSTEREO TOKYO(STEREO JAPAN)や日本のソロシンガーさん達のプロデュースや楽曲提供をされている音楽家の方なので、ロジェックさんの東海岸ツアーと新作のリリースだけでなく、同時にNYCでのとあるアイドルのプロジェクトでも音楽プロデューサーとして勤めていただくお話をさせていただき、当時私もその音楽ディレクターとして働いておりました。


が、そのプロジェクトが、そのメインのアイドル女性のプライベート面でディレクターズストップをかけ突如停止させざるおえなくなり、破綻したわけですが。

その頃には、その事態を受け批判も多く受け疲弊し私自身も過労が祟りLogeqさん側へのプロジェクトが大幅に滞り、方々へ多大なご迷惑をおかけしてしまったのですが。

(*この辺のお話はなんやかんや、私達のラジオ"Bedford Hillup Radio"でもちょいちょいお話しさせていただいてることですかね。苦笑)

その女性はNYCでの私の友人でしたので、壮大だったアイドルプロジェクトは破綻するも何とか多くの方々の助けやRIKUSさんのブログでの炎上と盛り上がりもありツアーとブルックリンでのハートリ主催のリリパとリリースは何とか果たすことはできましたが。結果的に彼女のプライベート面にずるずると2017年の春まで振り回されてしまい、その挙句にとばっちりで私もとある裁判沙汰な事件に巻き込まれてしまいました。

その節は、HEARTRICK Recordsとして、
たくさんの方々にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
そして、ご注目いただきましてありがとうございました。

(おかげさまで、というのも変なお話ですが。それ以来、ハートリとしてのリリースやアップデートが滞っているのは、特に日本側への音楽業界への不信や不安やトラウマもありますが、乗り越え慎重に次のリリースやプロジェクト製作やオファーいただいているリリースの製作に水面下で少しづつ進めているからでございます。2017年はそれゆえノーリリースで、ラジオなどの音楽ジャーナリストへの集中とミュージシャンとしての水面下での10年ぶりの活動再開をちらほら行い、2018年の次の一歩へ準備している次第でございます。)

まぁ正直な話、私がこんな裏話的なことを暴露しなくてもいいのでしょうけれども、

まぁこういったニューヨークシティでのマイナスな出来事も災いしましたが、

 「捨てる神あれば拾う神あり」

むやみに足をすくわれ、あるでもない名誉も損出はしましたが、

それを好転させる出会いや新しい一歩が前進へと繋がりました、2017年は。

特に2017年後半は前回のブログ記事でも書きましたが、
新しい出会いや新しい音楽にまつわるプロジェクトに新生活でバタバタしておりました。

ですが、上記新年の挨拶でも書きましたが、

単身渡米11年目にして、今春には日本へ一度移居することに年末に決断しました。


守りたい人もできましたので。


なので、そろそろNYCでの4年に渡る活動第一弾は一度収めようと。

がむしゃらに、とてつもなくDIY/DITに、まだまだ足りなすぎるほどにまばらに、
音楽周りのお仕事を色々させていただいてきました。

でも、ここで先へ進むために一旦日本のお仕事やプライヴェートなことや家族のこともあり拠点を名古屋へと移すことにしました。

不思議と楽しみでならない、久々の日本。

日本の社会に対しては不安が多い。
でも一緒に暮らしてくれるパートナーもいてくれるし、家族とも如実に距離も近くなりますし、その上で今後もまだまだ自分自身が形にしたいことがたくさんありすぎるから。

それも日本国内だけじゃなくて日本国外でも。

だから、なんつーかものすごくオプティミスティック(optimistic)です。
満身創痍、紆余曲折、まじ明日には食えなくて死んでるやもしれぬ、
自分の未熟さにすらつけ込まれて、
なんなら足を引っ張られまくって牢屋ぶち込まれまでしましたが(笑)

そんなNYCライフから脱出できるし、
(まだやらなあかんことが山ほどありすぎてヤバイけど。。笑)

やっとここまでこれて、
気づいたらなぜか心だけはめっちゃ強いので(笑)
強くなれたので、、、


やっと「此処から何処へでもいける」と思っております。
ずっと子供の頃からそれを目指して生きて来ました。なんならそれだけを目指して。
広い世界へ出て見て回りたいとずっと思って生きて来ましたので、それも音楽で。



もうすぐでそんなこんなで日本へ帰還(?)する架け橋となる2018年第一弾のメルトリオフィシャルワークとなる親友との初コラボワークがアナウンスができるかもしれないので、

乞うご期待!!

(あと、ジャパドラランキングやベッドフォードヒルアップレディオの番組記事
もなるべく早く書きあげますね!!)


まだまだ寒気が極まりますけど、ご自愛くださいね。


-Kennyy/こぢけん
as MELTRICK / HEARTRICK Records
& forthcoming new projex Localism Bridge



Edited on [Wed, Dec 27th, 2017]
thru [Sat, Jan 20th, 2018]


~~~

【本日のBGM Selections】

 今年、エルレが活休に入って10年。早いねー。
そりゃ、俺もアメリカに10年以上もいちゃうわ。
私の米国生活とエルレはほとんど関係ないけど。笑

エルレの確かvery first single.

1). ELLEGARDEN - "Barefoot"


https://genius.com/Ellegarden-bare-foot-lyrics

#LYRICS:

I don't know what you do here but I...

I don't know who you are
But I caught a sight of you
Hands frozen before a warm dining place

A snowing, freezing night
I see you wear no shoes
But you're standing on the street
Hoping to get high

[Pre-Chorus]
You with the chapped hands
You look in pain to me
And your bare feet are now full of cuts

[Chorus]
Why don't you buy some shoes
If you can pay for that
All the mess you've been through won't fade away

Why not buy some shoes
You don't need to pay for that
In this town no one cares about you ... but me

You like to talk on the phone
In the phone box you feel safe
Somone is on the line
But no one touches you

You don't wanna talk about it
So I won't force the issue
I sense an edge when you talk of your childhood

[Pre-Chorus]
You with the chapped hands
You look in pain to me
And your bare feet are now full of cuts

[Chorus]
Why don't you buy some shoes
If you can pay for that
All the mess you've been through won't fade away

Why not buy some shoes
You don't need to pay for that
No one cares about you ... but me

Can you get over what they did to you ?
Your scars won't disappear, but you're still alive
You are still alive

Open your eyes look at the world
Break from the nightmare
A whole life awaits you
No one can help you, but you ...


~~~

本当は今回の本文に書きたかったことだけれど、流れ的に。


MELTRICK
Realized that can’t even change and ever forget my formative live music experience back in Boston...so miss them. #Np: @iomusicofficial 2017’s/sophomore record: https://t.co/XaAVGHrYeD— 【MELTRICK/メルトリック】 (@MELTRICK)


Kenny_MELTRICK
と、ここで。さっき米炊きながらボストン時代にライヴで出会ってから好きなポストロックバンドの聞けていなかった昨年の新譜聴いてて。原体験が自分の心を掴んで話さないことを改めて思い知らさせた。だからやっぱ俺にとってNYCが本場じゃないのかも、と。(このバンドもnycきたけど。笑) twitter.com/meltrick/statu…
https://t.co/LruTbybFSN
— こぢけん ∞ Kennyy (@Kenny_MELTRICK) January 20, 2018



2). I/O - "Allston"



もちろん10代の自分がまだバンドで演奏をメインにしたり弾き語りとかで全国旅していた時代から生の音楽現場ってのが大好きで、その時代も原体験の一つだけれど。

2007年に渡米してきて2009年かな?にボストンへ移ってからのボストンのアンダーグラウンドやバークリー界隈の音楽院系の現場も自分にとっては世界の音楽現場としての原体験で。

NYCへ移ってきて4年、離れることを決めてというか、もともと移居してきて3ヶ月の時点で決めていた「NYCは一番良い形で脱出する」という目標にもあった通り、

どこかNYCでの現場は、こんなにもワールドクラスの街なのに自分にとってここでの音楽的な経験にはリアリティがあまりなくて。商業性は高かったりクリエイティヴではあるのにあまり血が通ってないところもあってか?なんていうか鬱血してるというか。

やっぱり自分にとっての音楽の現場やその原体験は人が根付いたところで鳴っている音によるんだと思う。

さっきこのアルバムを聴いていて、それを思い知らされた。


〜〜〜


ということで、現場に根付いてるといえば。
ブルックリン住んでる間に、またフラットブッシュ潜り込みたい。。。
2014年のヒット曲だけど。

昔の職場のレゲエDJの同僚がフラットブッシュがホームグラウンドだったので、当時はよく見に行ってたけれども。本文で書いた事件があって、いろいろあってね、もう彼の現場に行くこともないからなぁ〜。

ほんまはもっとこの辺りのブラックミュージックの現場を掘っていかないと、
日本人だろうと今の米国音楽の最大シェアを誇るジャンルをその発祥の地でもあるNYCで音楽ジャーナリストやってて攻めてないなんて、「ウソだろ?」になっちゃうし。

一つの夢であり目標でもあるbmrさんやwaxpoeticsさん(はNYC支部のマネージャーさんにはお世話になっているのですがね)で書かせていただけるようになって、次にNYCへ帰ってくるときには必ずやもっとガンガン潜り込んでやりますよ。

(宇多丸師匠のタマフルの「R&B馬鹿リリック」本をバイブルに。笑)


#Qt: "(So when you throw shade, it could never harm me)"

3).  Flatbush Zombies - "Palm Trees" Music Video (Prod. By The Architect)




〜〜〜


Encore:

我が日本語Fb側での告知コメントも貼っときます。

>
昨夏に音楽ラジオポッドキャスト「#BedfordHillUpRadio / #ベッドフォードヒルアップレディオ 」を新しいプロジェクトとしてNYCきっての信頼する友人のYusuke Seki氏と始めて、彼とも共通の友人である音楽出版系の日本人の素敵大人女性に、
「ケニィー、みんな見てるからね!」
って言われたことがありました。 
2015年にボストンの音楽プロデューサーの師匠、ちびゆきさんことmonolog等のYuki Kanesaki氏にも「パブリックアピアランスがある者として〜」というお話を当時のプロジェクトでお仕事をご一緒させていただいていた頃にさせていただいていました。

それらの「見られること」「見ていただくということ」をある意味できちんとプロとして、ここ数年、そしてここ半年で特にこんなにも意識したことはないです。

自分の音楽周りの仕事での昔からのコンセプト、それこそミュージシャンにはならず音楽ライター・ジャーナリストになるときに自分の中で決めたモットーであり私自身のワークプロジェクトでありモニカーである「#メルトリック」の指針は「音楽家の立場、そして同時にリスナーとしての立場に立ちその架け橋になること」でした。

そしてこの名前の由来の通り、私自身がもともと音楽的にとにかく雑食でいて、感情的でナイーヴな人間でトリッキーな存在で人間的に不安定な部分も多々あったこともありますが、それでも何よりも愛する音楽に対しては嘘をつかず、お仕事や生み出したり作り出すものやお伝えする言葉には「その純度を高めること」を意識していろんなプロジェクトやお仕事に携わってまいりました。

ひょんなきっかけから去年から”Make Your Move”という経済洋書本を図書館から借りてはちょぼちょび読んでいたりするのですが、この言葉が最近英語のフレーズでお気に入りです。

その前から、NYCで身に降りかかるクソみたいな物事を乗り越えるときによく言い表す“(人生の)Moving Forward”という言葉も好きでした。

後者に関しては好きっていうか、もう「処世術」ですが(笑)
大人の生ける業。
(*それぞれの意味はググったりしてくださいね。)

今年はリロケート(relocate)して、そのさらなる高みと広がりと実現を目指します。
改めて、こんなクソ生真面目でいて精神ナチュラリスト(?)ではございますが(笑) 
本年もよろしくお願いいたします。

あと、ヘッドの写真は日本語fb側にはたぶん未公開の写真でたまたま最近発掘されまして、2010年ごろ?のボストン時代に取材したナッシュビルの男女3ピースパンクバンド The Ettes(ジ・エッツ)との4ショット。(エッツは昔のアルバムがお世話になっている仙台のインディーレーベル MOORWORKS / Moor Worksさんからもリリースされてますよ!)

2015年4月5日日曜日

#Announcement / #Diary「All The Twilight you've seen Archives Your Vocabularies (to live out). // マイスペースって今や、何の為にあるの?」

なんだろなぁ、

やっぱりジェイロックがルーツだからついつい立ち帰っちゃう。
でも争う抗う。

なんだか、とにかくまず音楽を貼り付けたい。


★GEMINI (fr. Tokyo) - "アレシボメッセージ" (live in Dec_2013)


アレシボってなんだろうなぁってずっと思っててやっとググったん。

勉学がない、教養がないっていうのは圧倒的に不利だ。
不利っていうより、勿体がない。
知らないっていうことは、寂しい感じに似ている。

だって、例えば、
これだけの裏づけのあるメッセージが篭った一曲を
ライヴやこうしてYouTubeでみるとする。
書き手や歌い手はその全てを受け取ってほしいなんて、
聞き手に求めてなんて、ほぼ絶対的に、ないとは思う。

それは、やっぱり一つの芸術作品として、
各々の感性に沿って受信してほしいと思っていると思うから。
(っていう、ある種の固定概念すらももう不毛に思うけれども。)

でも、「真実」って表したら恥ずかしいけど(笑)

作った時の意図とかそこへ辿れる糸ってあるじゃない。
それすら知りたいと思っちゃう。
そんなことをつらつら書いたり紐解いちゃうのすら、
不毛と分かりながらもね。

といいつつ、ウィキを読んでもその内容は
さっぱりわからないんだけども、、(苦笑)

---

★bye-bye circus - "beautiful days" (live in 2014)


この映像の手前のドラムソロがとても好きで。
この曲とバンドの成長が、離れていても、
観れるのって良いことだよね。

音楽が成長する様って美しいからね〜。


---

メルトリック、もっと言えば、
メルトノイズって大阪でドラマーの相方とやっていたバンドの
名前のメルトの由来って実はメルトダウンで(苦笑)

今、Zマンの漫画を読んでてて久々に思い出したよ。
ロック好きなんだから、UKロックが好きで、
世代なんだからAshが好きで何が悪いって思うよね(笑)
誰に何を言われたわけじゃないけど。


★Ash - "Twilight of the innocence" (AOL Session in 2007)


今思うと、すごい歌詞だね。


---


先日お呼ばれして駆けつけた
JAPAN NITE SXSW2015のブルックリン場所で、

念願叶って観れたThe fin.がとっても素敵だった。
ずっと噂は聞いていたけれど。完全に日本の音でなくてびびった。

全部見れなかったのは残念だったし、
メンバーさんたちとお話しできなかったのも残念だったけれど、
手にしたCDはずっと聞いてる。

このMVが特に好き。


★The fin. - "Night Time" (MV)


インディネイティヴにそのニッティングファクトリーでの模様が載ってた。
しかもうちのバンドの友達のロンちゃんの撮影映像(笑)

http://www.indienative.com/2015/03/7f979/

★The fin. - "Night Time" live at Knitting Factory


---

最近よく会うアリー。
アルバムリリースパーティ後に正式に名称をshortenし、ツアー中。
日本に早く連れていったあげたいけど、
まずは「EUを攻めてるの」とまた振られちゃった。
日本のレーベルさんもソフモアも出してくれるといいのやけど。

今、バンドとしてもすごく脂がのってて、
こんなにいい感じに成長するアーティストを他に見たことないくらい。
初めてケンブリッジのTTでのAu Revior Simoneでのオープニングで、
あの華奢な体からは想像もつかないようなソウルを見せられて、
その場で楽屋に押しかけて出会ってCDにサインしてもらったりした
2010年とかのあの頃を忘れられないよね。
彼女の地元のポートランド(メイン州)まで遊びに行ったり。

彼女自身の人間力なんだよね、やっぱり。
ライヴで彼女の生む空気に接したら一発でわかる。

★Lady Lamb - "Violent Clementine" (Audiotree live in 2014)


*clementine = (n) a tangerine of a deep orange-red North African variety that is grown around the Mediterranean and in South Africa.「クレメンタイン」


〜〜〜〜


MELTRICK_JAPTRO:

(ものづくりの)源は「愛と怒り」だ、と。

愛と憎悪とはよく言ったもので。


クソメン極まりないもので、
恋愛の終わりと別れが来ると、

その場でそれまでの全てをなかったことのにしたくなるほど
その二人の物事をリセットする。

0か100の人間だった。
(*"used to be"の話です、ゆっても。)

(世代なので?)プリクラとか、
写真とかも速攻で捨てるし。

物には思い出と言えど「利用価値のないもの」は
その思い出すらが邪魔なので捨てる。

時たま、残っているものが洋服とかかな。
身につきすぎて、思い出とか、
そういう曖昧なものすら薄れるから、
その辺はもう意識すらしなくてふと気がついたりで。

(雪国出身在住かつ秋生まれだからか、
よくコートをプレゼントで頂くのですが、
そういう温かみだけは残るものですね。)

こんな風な、
"Vs. Emotion"みたいな生き方してたからか、

無駄に疲れてしまって生きてきたのかもしれない。

特に10代後半から。


そして、今こんなことを書いていることすら、

もう「不毛」の何物でもないのを解っていて。


昨夏からずっと、
心の底から早くNYCを抜け出したくって。

でも、次から次へと"issues"がやっては消えて。

(そのほとんどの失敗は、奮闘してもかなわずで
己で起こしたことだから、反省する結果にしか至らなくて。。)

いくらNYCはサヴァイヴィングな街だとて、

甘えって、本来あっちゃいけない。一切。
周到なくらいで、やっとお釣りが来なくイーヴン(even)だ。



そんな中、やっと今週ワシントンDCへ行くことが出来て。
日帰りだったのに、
利用した安い大手高速バスのMega Busがほんまにクソで、
自分の便がドタキャンしやがって。

散々な思いをしてその半日の短い滞在がさらに減って。
メインの目的であったバンドの取材しかできずで。

でもみんなと楽しくDCの夜の街で中華食べたりできて、
本当に楽しかったし、私はそれだけでも充分に幸せで。

いい写真も撮れたと思う。


今、レーベル業務をやっているのだけど。

DCから帰ってきて、

なんだかむしろずっと疲れ切っていて。

それも、珍しく、精神的にではなくて、

肉体的に。

そろそろ(というか、やっと)回復してきて、

執筆やらまた業務やら、

生活へ戻らないとなりませんので、

ちょっと一息、 ジャプログっているわけですが。



愛が憎悪になるのってなんでなのだろうかと、よく思う。

でも、憎悪にもならず、

何て言うかな、、

「ソウル」になることだって多々あって。

そういうのがやっぱり健全だなって思う。


その最たるもので、

最近子供の頃からずっと大切な存在である 、

とある人に、

「ソウルメイトなんてことは、ただの恋愛ではありえないけど、
(我々の関係は)ソウルメイトだよね。」

っていう言葉を貰って、

嬉しくて、生きててっていうか、、

お互いに死なないで生きてこれてよかったなって思った(笑)

ある意味、ほんまにそうで。

そんぐらい、自分達でも気がつかない次元でずっと子供の頃から
いろんな物事にサヴァイヴし続けてきてて。


ちと一曲挟みます。

★Snowmine - "You Want Everything" (Audiotree live)

昨年の夏に見たかったけどニアミスで見逃しちゃったスノーバンド。


比べることでもなんでもないけど、

世の中には下も上も沢山というか、果てしなくあって。

それぞれの経験値はそれぞれの単位でしか測れなくて、

それを誰かに押し付けることなんて無意味で。

でも、完璧一致なんてことはなくても、

同じ感性や近い感性はあって、

共有し合える。

それが言葉や文化をも超えることがあるし、

その一つのツールであって、唯一信じうるものであったのが音楽であって。


そこには「きっと、、」とは思っていたけど、それ以上に、
冒涜してはいけない「次元」ってものもあって、

マイスペースを確保したり守ったりするためだけのものの様に
映っていたものは、実はそうではなくて。

(*今、だいぶインプロって書いてます。あしからず。笑 Writing Improvisationね。笑)

そこには作り上げられてきたヒストリーってものがあった。

behind the historyとかやないけど。

そして、その世界の人間にしかわからない、
 「空気の読み方」 みたいなものもあって。

それはそんな簡単に読み解けるものでもないというか、
むしろ難しいものでもないかも知れないけれど、
そもそもその世界に入ってみないとわからないことで。

それを甘んじてはいけなくて。
甘く見たから痛い目をみたわけで。


なら、じゃあ、むしろ、

こちらにあるものはなんなんだって。

まず、すごく孤独な気持ちになったりもしてた中で、
その「ソウルメイト」って言葉を貰ってね。

でも、たぶんこちら、っつーか、
私の中にあるものって、

もう、そういうよくわかんないし、

"人をはねのけちゃう"じゃないけど、、

逆に"人を寄せ付けやすくするもの"でもないけど、、

まぁむやみに作る「世界観」なんかでも
「マイスペース」でも、もはやない気がしてきた。

 黄昏は黄昏だったし、
 求めていたマイスペースはマイスペースだったけど、

そんなこと以上に、

もっともっと行きたいところにどんどん行きたいから、
守りを作っていくと同時に、
ディフェンスができるからこそのオフェンスで、

もっともっと単純にいろんなところへ行きたいんだと思う。
行けるようになりたいだけなんだと思う。



ともあれ、何かに向かって生み出したり、

壊したりして、

残るものってのは糧っつうか、、で。

その原動力は、どこへ向かうにしろ、

愛と怒りで、もういい。

あとはそれをin control下に置いて、

できる限り自由にやらせてもらうまで。

そのためにはもっと現実的に必要なものがまだまだありすぎる。


うだうだ言ってるけど、シンプルに、働いて稼がないと(笑)
なんだか、すみませんでした。。

そういう時期です。
いいわけではないですが。


言い訳のない人生、
かっこつけるかっこ悪さのない人生を

もう目指してます。 

はい。引き続きがんばっていきます。
やれることはまだまだある。


では、また。

っやない!!!


忘れてはならない、告知!!!!

オリジナル地元・新潟の雄ミッパレ先輩の
ギタリスト高橋氏が運営するディストロショップ10/20DISTROにて配布されている、

というか高橋さんが大金を叩いて自主出版しているファンジーン(ザイン)

"SCENE vol.2"に、

私も新潟(ってか新発田)出身NY在住の音楽ジャーナリストとして、

寄稿させていただいております!!!


【1020情報】2015年3月発刊、2年振りにファンジン"SCENE vol.2"を作成しました!全国各地の方々にインタビュー、またコラムなど寄稿頂きまして、前回より頁数が倍のA5×60頁にもなるボリューム満点フリーファンジンになって...
Posted by TEN-TWENTY DISTRO on 2015年3月13日


なくなったら、再プレスとかしないレア物ですので、

ぜひ、お手元に。一家に一冊。
(まさにエルヴィスプレスリーのベスト盤のごとし、入手し重宝してくださいませ。)


-Kennyy/こぢけん
as MELTRICK
& MELTRO Bridge. / HEARTRICK Records.

Edited on [Sun, Apr 5th, 2015]


~~~~


【本日のBGM Selection】


本文でがんがんロックよりの選曲をちりばめておいてなんなのだが、、

本日のBGMはシンプルにこの一曲しか選びたくなくて。

しかも、なんならそのために今回のブロッグを書いたようなものね(笑)

誰しもがDrakeの"If You're Reading This, It's Too Late"をヒップホップ界隈を超えて

絶賛してる中、

この一曲で、

僕はヒップホップ愛を久々にぎゅーんって掴まれて目覚めさせてもらえて。

YouTube MV Award 2015取ってほしいけど、、
https://youtu.be/bVP_w1rQweE

そんぐらいこのMVが大好きやけど。
レターマンの映像にしときます(笑)

★Action Bronson- "Baby Blue" (David Letterman)


このアルバム"Mr. Wonderful"早く聞かなあかんわ。
(iTunes USのリンクやけど。)
https://itunes.apple.com/us/album/mr.-wonderful/id965629356

最近、NYCのヒップホップ界隈に単身潜り込んで精通している
同世代のフィルムディレクター氏にこのMV教えてもらって。
即ド惚れ。

しかもジュイッシュ系のラッパーってのも、
すごくNYCらしくて私には新鮮で。
いやー嬉しい。

2015年3月10日火曜日

#Rebirth / #Announcement「心伴う。(、であろう心遣いはlosing in the air? no way, and fvck yay.)」


J_ROCKS OH YEAHなセレクションを冒頭にまず。

⭐︎ART-SCHOOL - "Lost In The Air / クロエ" (live 2012 - Live at Studio Coast) 


アートの作品群の中で、一番好きな時期の二作より。
0:00 Lost In The Air - from "Lost in the Air" album (2005)
5:30 クロエ (Chloe) - from "Scarlet" album (2004)


---


⭐︎BUMP OF CHICKEN - "メーデー" (LIVE)


中学時代、深夜の「Break Out」というインディーズ応援番組内のランキングで、
ガレージロックで一際異彩を放っていたバンプとの出会いとなった「ガラスのブルース」の28歳バージョンがb-sideで入ってた、ってことでこのシングルを最近手にした。


---


⭐︎Back Number - "高嶺の花子さん" (PV: あれ、フルバージョンじゃねえ。。)



---

やっぱあかん、、(笑)
ジェイロックばっかやと、音楽以外のとこで無闇に疲れちゃう、、(笑)
なもんで、Bonus choosingってことで。

(ほんまは、、
新作サードを控えてるパショピのソフモア"Gossamer"から
選曲しようかと思ったけども、それはまた今度。)

このファイストの現行最新ではあるはずの、2012年のアルバム"Metals"は未だに聞きまくる名盤で。なんなら彼女のアルバムで一番好きで。その冒頭のインテンスかつタッチーなナンバー。

⭐︎Feist - "Graveyard" (MV)



#MELTRICK_Japtro:


 不器用で何が悪いんだ、という事だと思っていた。

世の中には不器用な人間なんて沢山居る。山手線の外の世界にはもっと色んな世界が広がっていて、であるからこそ色んな人間がいるんだ。それでいいんだと。

でも、変な意味で、器用すぎて器用貧乏やってるのももう飽きた。
そういう意味で不器用だった。

陰と陽や、プラスとマイナスは、

物理的には互いに撥ね退けているようでいて、

実は心の中、それも潜在意識下では惹かれあっている。


だから、こそ、それに気づき認め合えた時に、

箍(たが)が外れて、抱き合える気がする。

それからは、不器用だったという器用さも、

器用すぎたという不器用さも、溶け出して、

新しい道へと手を取り合って歩み出せる気がするんだ。


それが、「歩み寄る」という新しい道なのではないか?と、

今は心底思っていたり、願っていたり、手を伸ばしてみたり、

と馳せながらも、

でも、まずただ目の前のものを一つ一つ乗り越えているのである。




まぁそんな感じの日々を送ってました、ざっくりボカして言うと(笑)

最近、もろくそ自分の文章の武器であった"Indirect"さを、駄目出しされまして(笑)

イラっとはくるけど、それも在る視点やから、な、と受け入れ。

その上でコンプロマイジング(compromising)していくわけやないけども、

もっとこじ開け広げてやりたいわ!こんにゃろ精神を

心の奥底で育てておりました。(笑)



そんなこったより、

アナウンスがありすぎてたまんねえぜ、よ。

いや、実際溜まりまくってんだよ!!

おれが、淫(イン)ダイレクト に物事を書いてばっかいるから!!


すみません、、、


 お知らせしなきゃいけないことが山ほどあって、

もはやどこから話していいかも、、あれなのですが。。苦笑


昨年、今からしてまだ1年経たないけど、もうちょいで経つから、、

10っカ月とか前?にボストンからNYCへ移ってきて。

割とすぐに親友のアレックス経由で出会ったバンド、

Robin's Egg Blueと急激に仲良くなって。

⭐︎REB - "They Do, I Do" (live at...)


彼女たちのデビューフルレンスアルバム「サークルフィールド (Circlefield)」が日本先行で昨年2014年秋に出まして、海外盤は今年の1月にワールドワイドリリースされまして。

現状、日本盤には、

私、メルトリこぢけん/Kennyyの
大ヴォリュームのライナーノーツも付いておりまして。

日本先行リリースに伴いロビンがリリースジャパンツアーをくまなく行い、

ファイナルを代官山でサマソニ出演時以来の盟友
ROTH BART BARONとのツーマンで終えて、
こちらへ帰国( 帰NY)してきてから、
その流れで私はロビンのMGMTかつDirectorを務めることになりまして。



⭐︎REB - "They Do, I Do" (live at Little Wing (Takaoka, Toyama JPN) on Nov.2014 融合と進化)

それで、2月末に"Circlefield"のアメリカリリースパーティを
マンハッタンの老舗ヴェニュー"The Bitter End"で京都から盟友Pirates Canoeを迎えての
ツーマンで行い、成功に収めました。

今、この辺です(笑)


この他に、ほんま色々あるんですが。

なんせ、この辺の業務の全てを、

私を含めた三人で切磋琢磨やっとりますんで、

ぶっちゃけ、まだ色々間に合ってはいない部分も多くて。

焦りは自動的にしながらも、焦らずに(苦笑)、

一個一個、向き合っている次第でございます。はい。


なもんで、今書けるくらいのことは書きました。



これを書いている今日から一週間ちょい前にそのサークルフィールドリリパがあり。
休むことなく、その週明けて、、

気が付いたら個人的に毎晩 大事なショウがスケジュールされていて。

しかもそんなタイトな状況というかスケジューリングだってことに
むしろ週の半ばに気がついて(笑)

あっ、これ、久々にやべえやつだわ!と(笑)

そして、後半はプライヴェートでもごたつき。

でもなんとかやりきったら。

今、身の回りというか、

言わば「繋がり」がハンパないことになっております。

いい意味で。もちろん。

かつてなく。


その先週の怒涛のショウラッシュの最中、あるふとした瞬間に、

「あっ、俺、やっと生まれ変われたのかも?」

って。

今まで、ずーーと心の中で想っていて、

頭の中で描いて構想していたものごとが、

仲間と出逢えて、大事な人と出逢えて、

友達が増えていって、

やっとここへきて、形に、現実に形にできる段階まできたんだと。

感慨深さを超えて、むしろ冷静になってしまった。


その冷静さは何か?

「責任」でしかない。

それが、生まれ変われる一番コアなところにある要素だったのだ。




取り返したいものは全力かつ柔軟に取り返していく。

ただそれだけ。


*では、細かいアナウンスはまた近々!まじ近々!


-こぢけん / Kennyy
as MELTRICK
& MELTRO Bridge. / HEARTRICK Records.

Edited and Posted on [Tue, Mar 10th, 2015]


~~~

【本日のBGM Selection】

2012年頃に解散してしまった大好きだった短命UKロックバンドFuturesのフロントの二人がやっていたユニット。しかもつい年明けにこのユニットすらも解散で。

UK側って、ほんまよっぽど成功していないと、アーティストって短命だよなぁ。。
でも作品っていつもインテンスで、ずるい。


⭐︎We The Wild - "Vol. 2" (the entire EP iteself, 2014)
Esp. "Glow" on M-1.


2013年12月7日土曜日

#Diary / #LittleSneakPeekOfAnnouncement「働け!...or Make out; even if replaceable, reintroduce self to self.」



★The Deer Tracks - "Ram Ram"
 live at Mississippi Studio in Portland, OR - Feb2013


昨晩、念願叶ってヴァイナルジャンキーレコーズより日本デビューし、3年前には来日ツアーも行っていた、このスウェーディッシュの美男美女デュオ(美男Davidはearly 00sに日本盤デビューもしてたAriel Kill Himの彼!)に会ってきました!郊外の小さなバーレストランにて。デイヴィッドもレストランで「食事中のオーディエンスの前で演奏するなんて、新鮮やわ!」ってMCでゆっていました。しかし、このmy fav tuneは演奏してくれなかったなあ!でもそらもう美しいステージングだった。

http://instagram.com/p/hnVSSYP3_V/



MELTRICK Japtro:

 一ヶ月以上も前から、このブロッグダイアリーである重要な書きたい事があってちょびちょび書いているのだが上手く書けずにいてる。他にもお仕事圏でのアナウンスやらもあるなか 、色々立て込んでいる。しかしながら現在手を取っている事(&今セメ期に手に取っている事も)は、以前よりも増して、少しづつではあるが感覚的にフィットしてきている。ここ数ヶ月で、ダンスアローンインディヴィジュアリーがすごく、、なんと言うか、、

今更ながら、Glee First Seasonにハマってますた(笑)

★ Glee - "Hello, Good Bye"

このアレンジメント、オリジナルより俄然好きかも。

グッバイにハロー。リイントロデューシングマイセルフ。また、来週から、年末の駆け込みをさらに詰め込んでいく訳ですが、、

サンクスギヴィンがあった一週間前から、またハードタイムの中に独り居ました。最近のAV女優は怖いぐらい可愛くて困り果てる、、みたいな邪念にばかり囚われていました、とりあえず。でも、インスタを見ていただけると相変わらずお分かり頂ける様に、「その空気を吸う」ということが、いつも新しい自分自身と出会ってしまう、even very unexpected wayで出会ってしまう道のひとつだと。

例えば、サンクスギヴィン前に4〜5年ぶりに隣州のプロヴィデンスタウンへお招き頂いてロフトショウで、人生観をがっつり変えられてきていたりもしました。

http://instagram.com/p/hHAdblP3wQ/

フィルターは、本当はいらない。

さておき、 もうリリースされて数日経ってしまったのですが、

こちらのリンクへ↓
☆Field Mouse "You Are Here" 
日本盤CD/Digital on PLANCHA Records!!! 
http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/releases/artpl-045/


PLANCHA Records 5th Anniv. 展開中のTOWER 渋谷店の模様!

実は、私、このアルバムがオリジナリーにバンドのセルフリリースされた2010年の頃からこのフィールドマウスのファン(左利きギタリストのAndrewのプロジェクトバンドで日本盤デビューしているThe Age Of Rocketsのファンでもあります!当時から、実は。)で、今年の春にやっとライヴも見れてバンドと会って話も出来たんです。その流れで、PLANCHAレコーズさんからオファー頂きまして、急遽この日本盤リリースの歌詞対訳を全曲させて頂きました!!メルトリックとしての翻訳業で、フィジカリーにプリントされパブリッシュされて全日本でリリースして頂くに、デビューワークとなりました!

お近くにレコード店がない方、お忙しくお時間がない方など、アマゾン.co.jpでもご購入頂けますのでぜひ、ポチっとしてください!今やオリジナル盤は完全廃盤、バンドはデジタルの配信もしていない、極めてこの日本盤のエクスクルーシヴな一枚なのですから。

☆Buy the CD record on Amazon.co.jp


★Field Mouse - "Tracing The Map"



そして、このブルックリンヴィーガンのスタジオセッション2曲目"Everything But You"が日本盤のみにボリューミーに収録されているボートラの1曲かつ新曲です!(オリジナルは2013年前半のUS Tour EP CD-r収録で、日本盤ではトラック2!)そして、来春頃に予定されているニューアルバムには収録されるであろう、即完、sold out済みの2枚の7インチシングルの曲"How Do You Know"とバンキャンにてデジタルにてそしてMVリリースされている"Tmr is Yesterday"の3曲です。

★ Field Mouse -
"Tomorrow is Yesterday" ~ "Everything But You" ~ "How Do You Know"


もしでしたら、fieldmouse.bandcamp.com経由にて、
そのシングルはデジタリーに購入できたり、
フリーダウンロード&昨今のFMの視聴もありますよ!




改めて、MELTRICK News/Worksにてこの作品とバンドに対する想いは書きたいと思いますのでよろしくお願いしますね!


http://instagram.com/p/hnXPRIv3w5/



thanxxx,


-こぢけん/Kennyy
as MELTRICK


Edited [Sat, Dec 7th, 2013]

~~~~~

【本日のBGM selection】

 ★What Cheer? Brigade - Crashes Times Sq. and IGNORE the NYPD (Joey Quits)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...