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*日本語Twitterはmixiとfbの間のつなぎ故、チェックはとても気まぐれですが。最近は割と見てます(笑)コンタクトは各SNS/Emailか@MELTRICKがベターかと!!



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2016年2月2日火曜日

#Still_HNY_2016 / #Diary「コンフォタブルネスとは果たせない約束をなくすこと。// "Continuations & Compositions"」

#Still_HNY = Still HAPPY NEW YEAR 2016

 

2016年明けてましたが、

遅ればせながら、

おめでとうございます。

本年もメルトリことMELTRICK/メルトリック

及び、音楽ジャーナリスト・こぢけん/Kennyyこと

小島健太郎を宜しくお願いします。

 

それでは、オープニングの一曲を。
最近ハマってるベルリンの美女エレクトロニカ・フォークトロニカガール。

From her 2013's record "Walk The Distance"

 

★Clara Hill - "Lost Winter" (MV)

 

ついでにライヴVer.も。

 

★クラーラ・ヒル - "Lost Winter" (Live with band)

 

 ~~~~~

 

 

#MELTRICK_Japtro: 

 

 

なんやかんや、

9月にこのメルトリ・ジャプログ2ndを更新して以降、

アップデートが滞っておりました。。

そして、いつの間にやら年が明け、もはや2月。

やっとこさ、気持ち新たに動き出しております。

ずっと冬眠状態でした。


いろいろと事あるごとに、
もしくは事ないごとに書き出してみていたものの、
昨秋から公には何も書ききれない時期が続いておりました。

特に音楽のお仕事はずっと開店休業みたいな状態に陥ってましたわ。。
面目無い。

秋口に音楽の仕事があまりに詰まりすぎて、
その時から正直なところもう何もできなくなってしまっておりました。

まず、ご迷惑をおかけした関係者各位、申し訳ありませんでした。
この場でもお詫び申し上げます。 


そんなこんなしていて、
今年の新年の抱負がなかなか決まらぬまま
スケジュール帳と日記帳だけ更新して、1月は日々が経ってしまっておりました。

そこで、今年2016年は、
2014年の春にボストンからNYCに移ってきて来て2年が経とうとしておりますので、

これまでの2年を振り返り、

「これまでの失敗を真摯に改めて直していく」ところから始めようと思っております。

2015年の年明けは「スピード勝負」を抱負に、
2014年の失敗をバネに前半はがむしゃらだったのですが、
ほとんどの物事が思い通りにはいかず、
自分自身も思い通りに動けずでしたが、

唯一夏にリリックコンテンツワークのお仕事で参加した、
ボストンの音楽プロデューサー師匠ことちびゆきさんのソロプロジェクト・monologの最終章ともいえるコンセプチュアル作品アルバム"One Day"がiTunesのジャズチャートで一位になるというのが、一番大きい結果でした。

★monolog - "ONE DAY" trailer


★monolog - "A Crack In the Clouds" (MV) off the record



★monolog "ONE DAY" 関連インタビュー記事 on OTOTOY!!:

これが世界基準のグルーヴ! ボストン在住の日本人クリエイター、monologが届ける新世代ジャズ、ハイレゾで!

http://ototoy.jp/feature/2015073101

★monolog "ONE DAY" 関連インタビュー記事 on bmr!!:

ディアンジェロのバンド・メンバーも参加 天才日本人プロデューサー monologがブラック・ジャズな新作を発売

 http://bmr.jp/news/140367

BUY THE JAPANESE EDIT. CD on AMAZON.co.jp !!!!!




2015年は実際他にも音楽のお仕事はさせていただいておりましたが、
主に自身で立ち上げたメルトリの自主レーベルHEARTRICK Records(ハートリック・レコーズ)とMELTRO Bridge(メルトロ・ブリッジ)というコレクティヴコミュニティの立ち上げ業務での活動がメインでした。

ですが、前述したように結果うまくは事運べず、
後半はもうNYCに対しても嫌気をさしたまま
とにかく生活だけをしているのがやっとの状態でした。

その秋口には新しい仕事にも就ていましたし、
年末にはまた引っ越しもあり、生活状況の変化もあって
そのバランスを安定させるのに正直なところすごく時間がかかりました。

(11月が誕生月なのですが、NYCに越して来てからというもの、
この11月時期に毎回ルームメイトともめて引っ越ししていて、もうほどほどこの街の環境には嫌気がさしてます。苦笑)

音楽を嫌いになったりとか聞かなくなったり、離れたりする、
という事だけは決してないのですが。

音楽のお仕事へ戻れるまでの状況になかなかもってこれませんでした。。

その間もずっと、音楽の事を考えない時なんてありませんでしたが。
ずっと打開を目指し、やはり水面下で機を待つ時期でした。

もう、そんなんばっかで、自分に呆れてます(笑)



その辺のネットに転がってる「2016年の運勢占い」では、

今年もろくな年じゃなさそうなので(笑)

 過度の期待はせずに、気も張りすぎず、

その代わりに着実に結果を出す為に今年は前述の「失敗を改めるところから始め」

前進していこうと決めました。


ちょっと一曲はさみましょうか。

2014年のベストアルバムはバーガーカセットで聞きまくってた、Rilo Kileyを解散後初のJenny Lewisのアルバム"The Voyager"がダントツでしたが。

2015年の終わり頃に聞いてたのは、なぜかそのライロ・カイリーのリードギタリストにしてコーソングライターのBlake SennettのサイドプロジェクトのサードLP(ゆっても2011年リリースですが)でした。そのアルバム"Bury Me In My Rings"より。

★The Elected - "Babyface" (Live on KEXP in Aug, 2011)

このKEXPヴァージョン、ウクレレやべえ!!


さて、もう我々の年頃にもなると、
周りの人間たちの状況は刻々とリアルに変化して行っております。


具体的に言えば、第二次結婚ブームっつーか(笑)
(大体、大学卒業後の20代半ばの次って30前後でしょ?)

30前後なんて、現実はそんなもんっすね。笑
身を固めて子供が出来たりして「果族(家族)」になって。


そんな世の中のアレとはかけ離れ?

かくいう私は、
この歳にしてヴァージニティを奪われておりました(笑)

ヘアカラーの。

(そういや、この後、どんなカラーに変化したかはインスタってないわ。。笑)
(気になる方は、会いに来てください。笑 明るくなりました。)
(ヒントは、小坂氏が年末にロンドンで仕事してきた感化の影響下でブリティッシュパンクな感じです笑)

↓↓ そのインスタ事情
A photo posted by Kennyy/こぢけん aka MELTRICK (@meltricknoiz) on


ヴァージンを奪われてる間、
このナイスガイ、
ボストン時代からの飲み仲間であるヘアメイクアップアーティストの小坂氏に、

(話を要約すると、、)

「うちらはもうしょうがないんよ(笑)」

「親も(うちらのことを)諦めてるってことは容認されてる分、やっぱり結果を出さないといけないから、自分たちのやるべきことに集中してていいんだよ。」

「結婚したり身を固めたりするのなんて、
(男だし)いつか来るべくときにするし(笑)」 

って話をされ、妙に納得してました(笑)

確かに、渡米してきてもう10年近くになりそうなのですが。

相変わらずふらふら生きてるんだもの、、。

いや、そうでもないつもりでいるのだが、結果的な状況を他者から見れば、
むしろ内外から見ても、、ね。
 

もうここ数年なんて、
せっかく家族との会話の為に始めたLINEも「既読スルー」されてますからね(笑)

世も末なんていつの話だ?ってくらい、
息子なんてそもそも蔑ろにされて生きて行く生き物なんだと思います。
はい(笑)

ですが、幸せとは不思議なもので形が変わってくふりして、
実はそんなに変わらないし、本質はシンプルなんだと思います。

なので、

2016年は、改めていく。

その本質をストレートアップ (straight up)していく。

そして、前進する。

たとえ目の前で後進するとしても、
それは今後の自分自身の進歩の為には必要なものだと
30代に踏み込んでやっと気が付きました。

今まで、特に20代後半にかけて焦りに焦って生きて
見過ごしてしまってきた自分自身の弱点と
いよいよタイマンで対面してロジカルにクリアしてくわ。

フォーカスして生きてくに越したことはないんだわ。

執着は捨ててね。

それでも捨てれない執着ってものが本物なんだろうから、
集中してね。


それでは、長くなりましたが。
もしご愛読いただいておりましたら、ありがとうございます。

今年、もしこの日本語のブロッグや、
英語の方のブロッグも再開したなら、
相変わらずにライフスタイルやライフラインに添えて、
極力音楽のことをもっと豊富に、充実させて書いていきたいと思っております。

これでも、腐っても音楽ジャーナリストの端くれなので(笑)

あと、ま、そんでま、メルトリワークの更新は

基本的にメルトリのfacebookページを中心に行ってまーす!
(*英語ベースでのアップデートが多くなっちゃいますが。。
なるべく日本語でもアップデートさせていくように心がけますね。)

★MELTRICK on facebook!!

そして、メルトリワークの文章面でのアップデートは下記ワードプレスページの方で引き続きやってまーす!!

★MELTRICK NEWs/WORKs 2nd Edit:
https://meltricknewsworks2nd.wordpress.com/

それではまた。

-こぢけん / Kennyy
as MELTRICK
& MELTRO Bridge / HEARTRICK Records
[Tue, Feb 2nd, 2015]

〜〜〜

今年一発目の
【本日のBGM selection】セクションは、
この一曲って決めてました。

最近大好きな東京のバンドの大好きな最後の新曲。

昨今の「バンド解体ブーム」に対して大々的にプロジェクト化へのシフトを宣言していたのが印象的なバンド。(CINRA.net参照:蟲ふるう夜に、バンドをやめて「プロジェクト化」する理由を語る)

★蟲ふるう夜に (mushifuru project) - "私たちは今、命の上を歩いている"(MV)


もうあれなので、歌詞付きのDescriotionを丸コピぺしますね。

蟲ふるう夜に 最新情報→ http://www.mushifuru.com

蟲ふるう夜に、活動終了。そしてmushifuru projectへ。

[歌詞] 私たちは今、命の上を歩いている

子供の頃 見てた
地面と近い世界の風景は
頭半分も食われた蝉が
美しい緑色の蟷螂に
抱かれてた 最後の姿
救おうとした小さなこの手
強く叩いた母の目が語る

「全ては生きる為なの、わかる?」

私の身体は大人になって
高層ビルの上から覗いて
見渡せるのに迷ってばかりで
泣きそうになる
高い夏草で前は見えぬとも
掻き分け走ったあの日を思う
年を重ねた 母の手が招く

「迷い、迷う事、それでいいのよ」

生きるか死ぬか?進むか止まるか?
分かってたんだよ 答えは出てた
出口のない迷路のようでいて
一本に伸びる道に立ってる

拾った蝉の抜け殻に馳せる
蛹はもがいて空気を吸った
書けない歌詞を一行でも書け
それが私の産声だから

私は歌う 夜が来る事を
私は歌う 日差しの匂いを
私は歌う 見落とした過去を
私は歌う あなたとの未来

さぁ奏でよう 私たちの心臓を
感じるままに 心のままに

私たちは今、命の上を 歩いている


作詞:蟻
作曲:慎乃介
編曲:慎乃介
MV監督:森岡千織(clou-d inc.)

公式Twitter: https://twitter.com/mushifuru
公式Facebook: https://www.facebook.com/mushifuru

2015年1月27日火曜日

#Unreleased / #Diary「吐き出した言葉もなんちゃらで、、都会を眺めていると恐いものである。(ちょっと日本語側のタイトル思い浮かびませんので、かっこ仮。系。) // Discriminating, and/or a time to stand over. 」

冒頭に持ってくるものを、何曲かにまず絞ろうと思う。。
気分に任せて。結果6.5曲、まず!



★小沢健二 - "今夜はブギーバック"
を笑っていいとも16年ぶり出演のCM中に披露。


友達がfbで「絶妙なコード進行!」ってシェアしてた。

---

★Perfect Pussy - "Candy's Room" (Bruce Springsteen's cover)
*FREE DOWNLOADABLE!!



もう、昨年からずっとパーフェクトプッシー(実際、すげえ名前ですけれど笑)が大好きすぎてたまらなくて、先週のin Townライヴで久々に会って来て楽屋押し入った。そんな、PPによるボスのカバー。

---

★Charli XCX - "What I Like" (Official MV)


fbで散々、Icona Popが最近好きっつって。feat.されてるCharli XCXも好きっつって。
それとは別に、最近"What I like"なものが分からなくなってくるような心理状態にあったりで、この曲を選んでみて。

---

★椎名林檎 - "虚言癖"
(*オンラインでは見つけれられないので、ご自分のCDからどうぞ。
持ってない場合は蔦屋さんかブッコフさんへ。)

*代わりに知恵袋リンク。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1041935120
*もしくは、この辺のギブスとか。
https://www.youtube.com/watch?v=EQM9pV2HFBs

世代的に、中高時代にこういう曲に(バンドで)"getting into"しちゃうと、
後のちに、は、あまり宜しくなかったんではないかって思う(苦笑)

"徒(いたずら)に疑ってみたりしないで大丈夫
いま君が独りで生きているなんて云えるの
君は常に常にギリギリを生きる。
あたしは何時も君を想っているのに"

---

★Carsick Cars - "15 Minutes Older (15分钟年华老去)"
off "the Other 3 EP" (2013)

先月?今月?のベストショウでだった、Beijingのカーシックカーズ。
話題沸騰中。リリックスもサウンドも大好き。音楽性の柔軟さもたまらんす。

---

★The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Die - "Getting Sodas"
live at The Fire in Philadelphia, Pa on July 18th, 2013



〜〜〜


MELTRICK Japtro:


書きたい事も、言いたい事もずっと山ほどある。
今も、今月も。

まず、さっき、大阪のバンドの相方とスカイプしてて、園子温監督映画「冷たい熱帯魚」(2011年作品)を相方が数週間前の調子悪いときにたまたま観て、(残酷描写が)あまりにクソ過ぎてもう園監督作品は絶対見ないと心に誓った、という話をしていた(笑)

僕は、2005年の「夢の中へ」辺りから園監督のファンではありますが、確かに冷たい熱帯魚や恋の罪あたりは、「あまり観ない方がよい映画」上位ではあると思うので相方の決断は懸命だと思った。

そんな事より、

明日明後日からしばらくマジ家なき子になってしまう僕は、5年とか普通に住み着いてしまっているボストンを離れるのに、全然その準備が全く追いついていないしお金もないしで、もう焦りを越して開き直ってしまっている。引っ越しのたんびに本当にこんな感じで、アメリカで路頭に迷うなんてハンパねえ、って感じながらも人生にいっつも"being afraid of"である。 なので、The World Is...みたいなバンドに憧れちゃうのである。

来月からNYに移り、既に新しいお仕事を紹介してもらっていて、(落ち着いたら新しいアナウンスメントもするつもりでいます!)新しい世界や新天地に飛び込むことだけ決まっていて、友達やNYの皆様方、音楽の世界の友達やプライヴェートでの友達も、なんせ、支えてくれたり心配してくれて声をかけてくれる方々に感謝で一杯で。こんなとこでクタバレねえのに、不安で一杯であるのが内心でもある。


(*incomplete)


*↑ってところまで書いておいて、また日付がふってないのですが、
「来月からNY」ってことは昨年2014年の3月か4月頃の
日記の書き出しだと思われます。(もっと前かな?)


~~~~~



さて、2015年も明けてしまい、風邪をこじらせてしまい。
情けないスタートを切ってしまった。。

そもそもで年末からあまり調子が良くない、というか、
 「舵を取り損ねて」しまい、、。

「2014年にやり残したことを12月中にやりきる」
と決めていたこともいっさいがっさいやり残したまま
体調も崩したり回復したりを繰り返してるうちに明けてしまい

なんか拍子抜けしたまま、しかもすごく気持ち悪いままで。


(唯一、年末に大掃除ができたことは良かったのだが、
その際に大家さんと大げんかしたのが、地味に凹んだ。笑)


なもんで、

最近、手元の自身の多くの文章や
ブロッグなんかのドラフト整理をしてて。

このタイトルのポストのドラフトを発見した。





年末頃からなぜか、
すごく日本の音楽のことを考え始めていて
無意識にリサーチしている。

2012年に友達のUS IndieバンドBIRTHDAYSを来日させて
その時に感じまくった「逆カルチャーショック」を踏まえて、

当時日本のライヴ現場等で直に出会って好きになった
バンド・アーティストさん達を中心に
フォローさせていただいた時期から

更に

ふと思えばもうえらい時間が経ってしまい。

比べればもとよりシーンの移り変わり周期が
早いであろう日本のシーンは、
それこそこの数年で当たり前にうつりかわって。


最近(2014年末)、
ボストン時代からお世話になっている
プロデューサーの先輩・Monolog氏がご自身のfbの

 「生誕以来初の、ものろぐ jポップ流通。」

「カバーアルバムから始まった モノろぐ。
でも今回 カバーなしアルバム。これは、別格だ。」


と明言し、Monolog Yuki氏の新作コラボアルバムの
経緯をお話しになっておりましたが。

その作品自体は私もまだ聴けていないのですが、
こちら↓

⭐︎monolog Kanata - "TOUCH"

レーベル詳細:
http://secondfactory.jp/monolog-kanata-%E3%80%8E-touch-%E3%80%8F/

とても興味深く勉強になる話なので、
誠に勝手ながらquote抜粋を続けさせていただきます。
(Yukiさん、もしこちらをご覧になっていたら、
お叱りつけてくださいませ。苦笑)


日本のポップスを、通過することが、
物理的に困難だった僕が、渋谷のツタ屋という、
世界最高峰の日本音楽ターミナルで培養された 
かなたさんからいろんなものを、伝授してもらった。
そして、僕は、たくさん盗んだ。
アメリカで、J ポップは学べないだろうとおもっていた。
でも、日本人である僕は、学びたくてしょうがなかった。
日本の音楽の環境を嫌ってアメリカに来た、でも、僕もいつか
モーリスホワイトや、デイブグルーシンみたいに、
jポップをアルバム丸ごとやってみたいと思っていた。
僕の音楽性を日本に輸出してみたいと、
ボストンが拠点だから、思うのも当然だ。
J pop がいかに僕にとって遠い音楽なのか、でも魅力的なのか?
それは、すごくニュートラルだから、
ブルースとかジャズと違って、
ジャンルに関する保守性がすごく低い。
アメリカの音楽には、すごく少ない、インダイレクトな歌詞、
そして、かしと、音楽性の絶妙なマッチングバランスと、アレンジ。
言葉、そして、気持ち、そして、内なる魂。
サウダージから、ブルースから、解放まで、内包している音楽性。
そんなフィールドは、
クリエイターである僕にとって、一つの理想の楽園だった。



Monolog Yukiさんが言ってはることがどういうことか、
わかりますよね?

私の音楽内でのスペシャリティが、
「インディー」とか「ポップ」とか
「ロック(&ロール)」や「パンク」でしかないのを、
卑下していたら、

Yukiさんがあるとき「誰にでもジャンルの偏りはルーツとしてあるからね」
と優しく言ってくださったことがあった。

僕にとって、
彼の音楽やルーツはもとより僕にはあまりないもので、
でもだからこそいつもキラキラして見えていて。

そして、自分の中ではその隔たりを
「ジャンルレス」 とかって形容レベルを超えて、

いつもぶち壊してやりたいと思っていた。

 そして、日本人であり、
日本の音楽やそのシーンを年始に想っていて、
Monolog氏の新作のお話をも思い出して。

そうだ、Yukiさんのお話はまさに、
僕にとってのJ_POPの魅力でもあった。


それで僕は"A popper"になりたいなんて、
10代の頃から思って居たんだった、と。


*popperってのは僕のパーソナルEmailアカウントにその当時から使われてる
ワードです(笑)


わかりますよね。
僕が言っていることも、うっすらとでも?

ってことで、今春、
私、メルトリックの
プライベートミュージックレーベル(自主レーベル)を
NYCから発足させまーす。しゅれっと。



そういう観点をベースに。
(*J_POP部の話じゃなくて、
ジャンルレスのあたりの話をベースにってことね。笑)

詳細は、今必死で固めてるから、
そのアップデートも追い追いね。

昨今のあたくし、
もったいぶり好き(プライヴェートはむしろ逆かもやけど、笑)
小出し好きなもんで(笑)



〜〜〜



話は戻りますが、
そこで、最近リサーチで良いなあと思ったジェイロックバンド。

★テスラは泣かない (Tesla doesn't cry) - "Anderson" (MV)
https://www.youtube.com/watch?v=ij4W4ySijBs


★テスラは泣かない - "cold girl lost fiction" (MV)
https://www.youtube.com/watch?v=lJbohxkLULw


完全に個人的な好みでしかないんだと思うけれど、
別にその個人のテイストを己から卑下して肯定しないのも
間違っていると思うのでそのまま思いのまま。

まず、映像から音と演奏を見聞きするに。

Key/Choの女性・飯野桃子氏という女性プレイヤーの彼女の音が
とても印象深くまず前に来てて耳を奪われて。

その後にバンドのアンサンブルの確かさ。
(最近の日本の若いバンドさんやアーティストさん達の演奏力は高すぎて、
もうむしろ面白くないのですが、、(苦笑))
このバンドアンサンブルは人懐っこい。

そしてソングライティング。
もっと言えばリリックスがやはり単純に好みだ。

もう「ヴォーカルポップミュージックへの疲れ」 は、
自分の中で昨年度いっぱいで一旦忘れようと思ったんです。

この松崎ナオ氏のフルセッション映像を見てから。
このレック場所が、、

私こぢけんが年末年始より正式にマネージャーに就き始めた
NYCベースのバンド、Robin's Egg Blueが新作アルバム「サークルフィールド」を
掲げてのジャパンツアーファイナルを秋にRoth Bart Baronとのツーマンで行った場所、
代官山の「晴れたら空に豆まいて」というライヴハウスヴェニュー。


★松崎ナオ - Recording at 晴れたら空に豆まいて


setlist:
1. "美しい"
2. "あまい"
3. "フォークソング"
4. "川べりの家"
5. "大人は知ってる"


でも、やっぱり終始しますが、

歌には(その時の)自身の好みってものが
ハッキリ見えていて自己嫌悪しちゃうくらいで。

 でも、この松崎さんのトリオでのセッション映像を見ていて、
我に返ったといいますか。

やっぱりいい歌は良いし。
歌は、生身の人間だからこそ、否が応にも力があるなって。
それは抗えないし、これから(私の中で)再評価していくべき点だなって。

この話は、以上!(笑)


〜〜〜〜


一つ前の、2014ジェイドラマベストランクで

大事な1作品の存在を忘れておりました!!


 ネットドラマか何か(*NOTTV?ですかね)でオリジナル放送されつ、

TBSにて2014年夏に放送されていた、

「僕らはみんな死んでいる」

という漫画原作作品!!













メインの出演陣もイグザエル関係者が

ヒーロー側プロタゴニスツ(主人公陣)を占める中、

女優陣も素敵だった。


広瀬アリスはこの前後でブレイクしたのかで、
のちの「玉川区役所OF THE DEAD」でも好演。

玉オブでのツンデレ、この僕死にでもツンデレ。

なんせツンデレ美女。

ってかそういうメンチ切る系のCMもあったらしーじゃん(笑)とか。

⭐︎コンタクトのアイシティ「夏をアイしてキャンペーン!」CM(30秒)


個人的に、加賀美セイラって

文字上でゴシップかなんかで見覚えのある、

昨今よくいるハーフ系の方が、

この役所で好みだった。

ぽっちゃりで。

途中、設定上で日本語で喋れる感じになっちゃったのだけ

残念だったが。


そして、
岩井俊二作品の珍作(!?っちゃ商業珍作感も無きにしもだった、、)
「花とアリス」の郭智博氏も、久々に見た。

もちろん、
現クロマニヨンズのヒロト氏の弟の甲本雅裕氏も最高。

新人系の若い俳優さん方、
えぐざいる組含む、もとてもとても良かった。


設定というかお話自体が、
ワンシチュエーションものなのに、
人間模様がとても楽しめた。

設定という点で、「もうすでに死んでいる」ので、
これまた人が無闇に死なないのもいいんだよねー、なんせ(笑)


実際、ランキング執筆時に思い出していたとして
ランキングに入れるとしたら、

5位か6位かなー。
4位に「Nのために」と同位、も確かに申し分ないかなー!

ってな具合でした。

これに関しては、以上(笑)


〜〜〜


ってことで、この一本のブロッグをポストするまでに、

多忙ゆえに1ヶ月近く掛かっちゃった、"てへぺろっ"(笑)
 は、もうそろそろ死語になるんだろ、どうせ、
って気持ちも若干すでにありながら使ってますが(苦笑)

なもんで、
いろんな話をあえてまとめずに
羅列させててすみません、、読みづらくて。。


まだまだいろいろ水面下で動き回ってます。
踊り回ってます。

もっともっと稼いで、
生活してくためもそうだし、生き残っていくためもそうだし。

でも何よりも、

面白いことをやっていきたいし、やり続けていきたい。

って気持ちが一番最前にあるんだと思う。


それが何よりのベースにあるし、
結果そこだけは、なんせブレずに変わらない。


側から見たら頭おかしいのかもしれないし、
年甲斐もなく何フラフラしてんだよ、で終わる。

そこはそれで、もういい。
でもやり続けていくための、好きで居続けていくための、
処世術で、ある意味で、始まったのだから、

そろそろ、そのもとを回収しに上がり、
かつ一つ一つ証明していくスタートラインに
今年はやっと立っていると考えています。


タスクをワンバイワーーーーン!
を合言葉に(笑)

そういうことわざがあったと思うけど、もはや出てきませんので、
ここらでおいとま致します。


see ya soon.

-こぢけん/Kennyy
as MELTRICK



Edited on [Thu, Jan 8th, 2015]
thru [Tue, Jan 27th, 2015]

~~~~

【本日のBGM selections】

何年もずっとライヴ見れてないから、すごくまたみたいデュオ。
最近なにしてるのかなー。オレゴンはポートランドのデュオ。

2008年のアルバム"eyes oat half mast"より、
しっとりもがっつりもしているナンバー。

★Talkdemonic - "Black Wood Crimon"
Recorded Live: 11/12/2008 - Paste Magazine Offices (Decatur, GA)



---

この↓のインスタったりもしましたが、
こちらも久々に引っ張ってきた新旧っちゃ新旧のアルバ ムの新の方のs/tアルバム冒頭曲。

このアルバムのライヴツアーショウで、
仕事をするきっかけにもなった、
フィールドマウスとも出会ったんだよなーとかって振り返りながら。

バンドは現在、
2013年のこのアルバムツアー後は活動休止に入ったのかな?


★Moving Mountains - "Swig Set" (Telegraph Session)





---

本文でお話した、
monolog氏の そのJ_POPとは別の歌ものジャズのコラボ作品より!


★monolog + Ai Ichikawa - "APRIL"
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