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2014年3月21日金曜日

#Diary「"A Boundary of Green Syndrome" // 無意識のうちに緑なもんばっかに手が伸びてる優しくなりたい、優しさだけを求めていたなんて潜在意識はよくある話で、甘いだけだったけれど、それでも瞬間は重なっていき消さない為に更に重ねる。」

my recent shots on my instagram:


マリア・シュナイダー姐さんオーケストラ
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★TTNG (This Town Needs Gun) - "If I Sit Still, Maybe I'll Get Out of Here" (Audiotree Live session)



★Now, Now - "Wolf" (Audiotree Live session)


このごっちゃごっちゃな稚拙な文章の集合体でしかないジャプロッグをここ最近読んでくださっている方がもし居るのであれば、僕が如何にこのナウ、ナウ(特にタンクレッドの彼女)を好いとるかがお分かりでしょう。

via Eng_fb/[at] Kennyy_MELTRICK:
a wonder hinterland, which i've been dreamin' for a long time.

★the Soil & the Sun "Are You?"
https://www.youtube.com/watch?v=gkAdYrjBkZk


MELTRICK Japtro:



もう、数ヶ月前からボストンに居るのに精神的に限界が来ている、正直。かと言って、ほいほいすぐ動けないのをもどかしく思いながらも、慎重にNYへ拠点を移す準備を着実に進めつつ葛藤と戦っている。先週もNY入りして、友人宅へ泊めてもらいつつ、グラミーウィナーズのジャズのコンサートを大先輩音楽ジャーナリスト氏や日本から来た共通の友人と観に行ったり、お仕事のお誘いを頂いてるバンドにお会いしに行ったり、新しいお友達と会ってミッドタウンの素敵なお店を紹介してもらったり、親友と食事したりして来て、とても心地よい新境地へのバタバタだった。もちろん、ボストンが嫌いになった訳ではない。ボストンに来て5年、色んな事があり過ぎたし、そのほとんどが上手く行かない事だったし、出逢いの数以上に別れも沢山あった。

ひとつ、何よりcomes up in my mindなことは、「こんな所で終わる訳にはいかない 」「生き残って行きたい」って気持ちだけ。それは何でかって言うと、他に生きていて掛けるものも駆けるものもないってのを自分が一番良く分かっているという事が、まず大きく。そして、同じ様に信じているものがそれしかないということ。

一般的には分からないけれど、人って実際はそんなに信じているものって生きて来て多くない気がする。家族だって、場合によっては信じていないし、自分自身だって信じていないときはとことん信じていない。友達を信じれなくはなりたくないから、言及はしないけれど、世の中の事なんて、ほとんどの日本人がもう信じていないでしょう。そういう島国だし。かといって、僕みたいに海外に在住していてしかも多国籍国家内で沢山の人種の人間と交流したからといって、個人的に、本当に「個人的に」、so personallyに、行った事もなく文化も何も違う人間のことを、想像以上の事で信じる事が出来るのだろうかって時として思うくらいだし。慎重深いっていう事とも訳が違う。だから、そんなコンプレックス(*日本語の意味でのコンプレックスでは、ここではありません)の中で、その中の基準に、一つだけ信じている、音楽とか芸術があるだけ、まじで幸せで、芯が通ってくれる、と、そんな風に信じて生きている。

(音楽だけやとしても)ジャーナリストなんて言ってて、世の中のジャーナリズムに(リアリスティックという意味で)感動もほとんどしなければ(特に日本のジャーナリズムなんて) 、信じ込む危険性すら感じている。そんな達観を恐ろしくすら、状況的に思ったりして。

先週末NYで先輩方や友達とお酒をかわしていたときに、今の日本の若者は本当に音楽が好きなのか?ただのステータスでしかないのか?といういつも上がる話題をしていたり。若輩者として、日本人の苦手とする(特に僕は苦手で最近克服して来ている)、カインドブ?、ネゴシエーションなギャラ交渉術を相談に乗ってもらったり。価値観の違いはまだしも、いつだってその温度の差に悩まされたりする。自分が生肌で感じているものは、自分の力じゃ誰にも伝える事ができないのか?特に、海の向こうなんて、毛頭無理な事なのかって感じたり。音楽だよ? 聴いて、観て、コミュニケーションして、なんぼでしょ?人が、生の人間が生み出して、放っているものなんだから。その窓口を作って開け閉め出来る様にしとかないで、どうすんだよ?と。

だから、音楽で旅を続けて生きて行きたいんです。いつまでも。そして、沢山の人と出逢って繋がりたいんですから。その意味で、やっぱり心の中でSXSWに行きたかったんだな、俺。たとえいきなり人の雑踏に車でツッコムようなアホもフェストに現れるようになったとしても、なお。

 one of the ベストNPR Tiny Desks. really.
今年のサウスバイは年々に更に引き続き女性アーティストの勢いがもの凄く、彼女がやっぱりその先頭を切っていたらしい、というニュースを今週の初めに読んだのです。そらそやわ、この感じ。この映像とインタビューのやりとりに何度癒された事か。


★Angel Olsen - at NPR Tiny Desk Concert Jan2014



ベイシアに早くまた会いたい。
昨秋、色んな混沌から救ってくれたエンジェルだった。リテラリー。
(ちなみにベイシアはたぶんSXってないです。)
★Basia Bulat - "Wires" / "City with no rivers" (A Take Away Show session)


on my instagram:


ともすれば、優しさや都合の良さだけで、しゅれっと先へ進めて誰にでも好かれてアレする事があったとしても、そんな幻想で永くは続いていきはしない、甘い蜜でしかないんでしょう、心がある。人間関係でもビジネスでも同じだ。勝ち負けとかやないし、もはや。帰って来て近所のチャイニーズグロッサリーストア(マーケット)で、単品で野菜を選んでいるときにふと我に返って気がついたら、緑黄色の緑ばっかに手が伸びてて、慌てて赤いものや黄色いものも摂取せな!ってなった。でも最近仲良くさせてもらってる、ブラジリアンクリニックサイコロジスト寄りの淑女が教えてくれたには、緑色のものが一番心には良いらしい。でも再三で言うけど、やっぱりバランスやと思ってる。

動かし動かされ、なんだわ。やっぱり。


thnx.

-こぢけん/Kennyy
as MELTRCIK

Edited on [Fri, Mar 21st, 2014]

~~~

【本日のBGM Selection】

ケイオス、をこのケイオスを信じてんねん。我らがボストンの雄グエリラトス。

★Guerilla Toss - live.


---

音楽のバイヴを感じいく楽しさ、と時が進んで行く革新さ。
それをもっともっと掴んで行く為にNYCへ行く。 それはともすれば、クラウドビカムズユアハンド。

★Cloud Becomes Your Hand - live at Big Show


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2期だっけ、のスカーレットが急に久々に聴きたなって。このイントロのトディのギターリフとフックの歌メロはいつまでもたまらない。

「変わったのは誰かのせいにして。そして僕らは何かを間違った。」

★ART-SCHOOL - "SCARLET" (LIVE at SHIBUYA AX (FREESIA Tour Final))
http://youtu.be/_KcgVX71ieU 
(*unable to embed)

2014年3月7日金曜日

#Diary / #MELTRICKWork「ロスエンファウンド、バッケンフォースとか。不毛とかって云ったらきりないし、その先があるっしょ。」

Vivian Girls
the last show ever at Baby's All Right on Mar 2nd, 2014


the VVG last show setlist



チューニングしてるAliと見守るKaty。



ラストとかおかまい無しに、いつも通り動き回るKaty。



どれだけCassieのソフィスティケイトさが畏憚というか異端というか。




★Upset - "You and I" (Official Music Video)



★Modern Hut - "Mid Tempo" (Official Music Video)





★ACO - "悦びに咲く花" (off the album "Absolute Ego")



★tricot - "おもてなし" (MV)



★Alice Sara Ott - "Hungarian Rhapsody No.2"



★Bleu - "I Won't Go To Hollywood"




★Geri Allen - "In Appreciation"



MELTRICK Japtro:

 なんか、もう言葉もいらねえなって。んなこっちゃないのですが、今回は、インスタと映像ランダムリーだけでいけないかなぁって(苦笑)。


先週末は遠征で、ヴィヴィアンガールズの解散ライヴ追加公演をブルックリンにて。

あれなので、Jpn_fbでの垂れ流しをそのまま添付します。

先月、如月(きさらぎ)、completely lost my entire motivationで、最終的に大阪の相方すがした氏にケツ叩かれて目を覚まして踏ん張った(にしても結果的に、almost unableやったけど、、)。

そして今月、弥生(やよい)月初め、愛しの2007年結成ブルックリントリオのヴィヴィアンガールズの解散ライヴのエクストラショウってか追加公演の為連泊でゆうすけさんのニュープレイスに滞在させて頂き、ビッグアッポーことNYC遠征を満喫。エナージーを貰って
。そして昨日帰って来てその足で、ボストンのmy realityへ帰化(?)っちゃ帰化。ここまで、特にこの半年、ディプレッションの余波と戦いながら頑張って来たけれどもうすぐでもうボストンで僕が出来る事は何も無くなる、と実感。

思えば、僕のボストンライフは友達と会っているとき以外、そして音楽だけに身を投じている所謂ナイトライフ時以外の所謂デイリーライフは特に、ほぼただた だクソで。別にアカデミックな人間でもエデュケーティッドでもエデュケーショナルな人間でもないのにこのハイエデュケーショナルな街で、むしろそのアンチ で何年も生きて来て、時間を無駄にしたとは全く思わないし思いたくはないが、僕の中での(無駄に長くは費やしすぎた)「試験期間」をやっと終えようと思 う。色々ありすぎたし、紆余曲折、無駄にしすぎた(笑)なれ合いやなーなーでこの先も生きていくつもりはないし、たぶんそれだと、確実には生きていけなく なる。more likely to say, 生き残っていけなくなる。自分に甘えちゃい過ぎるから。to call it the endって大事だって、ヴィヴィアンガールズの解散なのに、エナジェティックかつ独特の緊迫感もある伝説的な瞬間を観て、メンバーやその家族と触れ合っ て、「あっ、やっぱりこの(生の音楽の)為だけに生きてるんやわ」と実感したので、先へ進みます。決意してます。はい。

however, anyhow, I would say, i luv the (or those) cool town(z) 4evr.


★Mean Creek - "cool town" (official mv)
http://www.youtube.com/watch?v=mG5cJkFyZII

 僕はヴィヴィアンガールズといつ出会ったのか、正直覚えていない。でも、初めてライヴを観れた頃にはフィオナが叩いてた3rd期だったので2009年の来日以降だし、たぶん2011年とかだったと思うし。フィオナに至ってはCoastingでも観てるし、La Seraは確か観てないけれど、Cassieのソロはコリーングリーンと一緒に来てた数ヶ月前に観て圧倒されてたし。(その前にThe Babiesのセカンドアルバムでの来ボスがあったけど、天候によるドタキャンがあって以来来てくれてないし。)今回LAとブルックリンであった解散ライヴの即完に合わせたマジラストの追加公演に行けたのは本当にラッキーだった。僕の中では、ヴィヴィアンはいつでもまたそれぞれの活動から戻ってアルバムを作るのに集うものだと思っていた。だけど、同時にあれだけタレンティヴなガールズの集いだもの、いつ解散してもおかしくないと思うのも確かで、解散は驚いたけど納得、みたいな気持ちでした。キャシーはアンコール後、いつものように外にタバコ吸いに行ったりして捕まらなくて(結局マーチもケイシーが管理してて何にも買えへんかって!苦笑)仕方なかったけど、彼女以外のAliとKatyとお腹を大きくしたフィオナも来てたから、三人と、オープナーだった我らがMA州のポッティーマウスともいつもより沢山喋ったし、ブルックリンのインセイン夫婦(たぶん)のシェルシャグとも少し喋れたし。何より、ずっとライヴ撮影してた隣でDon GiovanniのTeeを着たAliのマムが終止むっちゃ踊って、すっげ仲良くなって(笑)たぶん探せば、誰かアリマムがシェルシャグとかのステージに上がってダンスコラボってたのはインスタとかに上がってると思います(笑)

殺伐なんて一切してないし、楽しすぎるくらいのセットなんやけど、明らかに3人とも既に別の方向へは向いてもう進みだしているのは見て取れるようで。バンドの生き物感をもの凄く感じたと同時に、その一つの生き物の中に生きてるメンバー各々はもっと明らかに人間で。ファンも、10年後にリユニオンしなよー!とかって暖かくて。

当たり前のこと言ってるかもしれないけれど、ネットやメディア情報の向こうや作品の向こうで映る音楽家やミュージシャンだって明らかに普通の人間で、それが日本人からしたら所謂、蚊帳(かや)の外の「外タレ」(*この言葉を僕がもの凄く嫌いなのは何ヶ月か前にJpn_fb上で討論しました)の物事だろうが、それぞれに家族や普通の生活がそれぞれにあって、若い頃は確かに1台のヴァンでツアーに飛び回って時に大きいヴェニューで演奏して回ったり素晴らしいスタッフとレコーディングしたりってのは可能かもしれないけれど。自ずとズレとかとも実際は違って、時は進んで離ればなれにもなってもいくもので。that's how it isってもんで。

ボストンに住んでから、そんな音楽人生を沢山観て来ているし、自分でも体感して来たけれど。それでも、僕はそんな個人的な生活感と隣り合わせの音楽のマジカルかつただただ側に寄り添ってくれる世界がずっと好きで。10代の時にミュージシャンを志さなかった自分を誇りに思う訳です、ある意味。何故なら、やっぱりこういう「生活感」という部分と「マジカル」な部分との差異を付けた視点を持ってして音楽と付き合えて生きて行けるっていうのが、元々僕自身が求め目指していたものだから。だから、今回ヴィヴィアンの解散は悲しくはなくただ新作がもう聞けない残念さはあるけれども、これまでになくもっと本質に「近づけた」と思って、先へ進む勇気を貰えた。ブルックリンって街がやっと僕の中でも特別な土地になりだしもしてきて。良い事です。


ほら、やっぱり、ドラフトもなくしていっきに綴ると、さっぱり言葉がまとまらんすね(苦笑)

最後になりましたけど、フィリーのブリーディングレインボーのデイトラデビューのエッセイ、実はすっごい前に訳してましてやっと編集してアップしてましたー。

DaytrotterJPNTranslation/デイトラ翻訳:「 Bleeding Rainbow – debut Daytrotter “Forget That Nights Exist” // ブリーディング・レインボー デビューデイトラエッセイ翻訳 “そんな夜達が居たことなど、忘れろ”」

どうぞ、よろしくお願いします。デイヴグロールも絶賛してるっていうので。

 -こぢけん/Kennyy
as MELTRICK


Edited on [Mon, Feb 24th, 2014]
thru [Fri, Mar 7th, 2014]

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【本日のBGM selection】

NY行き来するときにこの曲ばかりヘビロテってました。10代の頃の気持ちに戻って。
あの時の閉鎖感って体がずっと覚えている。だからこそずっと戦わざる終えない感覚が抜けてないってのもなきにしもあるのかもしれない。そういうスレッド。 (Jpn_fbでも散々流してた選曲だから、フレッシュ感なくて恐縮ですが。)

★Now, Now - "Dead Oaks"


★Now, Now - "Thread"


ナウ、ナウの”Dead Oaks” ~ “Thread”を聞いていると
(昨秋にこの若いティーン(だった)トリオの1人と彼女のソロで出会った、そのライヴ直後にデイトラ翻訳をして以来ずっと聴き続けているセッションの一つで。)

10代の若い頃に、
どんな風にインディーミュージックに傾倒してきたのかを思い出す。(結果もっともっと色んな音楽(ジャンル)に触れてくれば良かったのに、とは後悔もするが。)

「Emoなんて呼び方は馬鹿げている。すべての音楽にイモーションがある。」

とは言わずもがな、Minor Threat / FUGAZI / The EvensのIan MacKayeのHC DIYな名言ですが。(Strait Edge/Ageの。)

隔てをくだらないと思い、かつ、余計なものを削ぎ落としたときに、
アコギの簡単なリフと彼女達の歌とコーラスだけをベースにした、(プラス、シンセとかドラムとかもちろん入ってるけど)文字通りコアなこの姉妹曲達を聞いていると心を揺さぶられる。

個人的な言葉が聞きたい。たぶんやっぱりそう。マジョリティなことに興味はなくはないけど、マイノリティの声の価値が圧倒的に勝る。僕はそんな音楽と人たちに寄り添いたい。多くに届けようと無理矢理思い込みすぎてる音楽なんて、ぶっちゃけ面白くない。(マイ極論と偏見ですけれどもね。)

*ビッグアポーへの車内、どうしたって車酔いするので(笑)

デイトラの翻訳等、翻訳作業にはさすがに慣れて来ててんけど、エディットや自分の言葉待ちが溜まりに溜まってます(笑)ライターにあるまじき。

〜〜〜

#Lyrics

Now, Now (Every Children) – "Dead Oaks"

"I can’t feel your bones, but I can see them,
and I can’t call you up without a reason.

I can take a thousand miles and I can drive for hours
to your house in the summer, but I could stay for longer if you wanted me to.

I’ve been up and I don’t sleep enough,
and I know we don’t talk as much but I can hear you still.

I’ve been up and I don’t sleep enough,
and I know we don’t talk as much
but I can hear your voice on the phone when you’re up all alone in your room.

‘Cause I am up too."

---

Now, Now - "Thread"

"Find a thread to pull
And we can watch it unravel
Cause we've been living in
A ghost of summer from 2 years ago

A hint of light in the dark
Only enough to keep from giving up
If I could go back to the start
To break the pattern forming between us

A needle dragging thread
To form the chapters only we could know
But they will overlap
And cast a shadow on what little is left.

A hint of light in the dark
Only enough to keep from giving up
If I could go back to the start
To break the pattern forming between us.

Find a thread to pull
And we can watch it unravel
But this is just the start
We'll find out who we are.

A hint of light in the dark
Only enough to keep from giving up
If I could go back to the start
To break the pattern forming between us."

2014年2月21日金曜日

#Diary「Overwhelmed Over-Drafts, Nevertheless Overwhelming is not that just Being Overwhelmed than You Think. // なんちゅっそ、ヴァイタミンCが足りないからって、ただ唇の皮を咬みちぎってやり過ごしてるわけやない。 」

★ダイノジ大池 feat. サイプレス上野「一緒に行こう」



サ上っていうんやね(笑)
かっこいい。

MELTRICK Japtro:

そういえば、AV女優の元・大沢ゆうかさん(現・"色々"アリーさん)が、まあ昔から写真家さんでもあるじゃないですか。そちら名義で歌手デビューしてた活動の最新目の曲が「かっこいい」ってタイトルで、語呂としてもえらいダイレクトやなって思ったこと以外、曲には特に感想はないのですが。やっぱり彼女の原色丸出しの美的センスはすごいなぁって思って最近たまたまサーフィンってました。リリーフランキーが好きなのもわかりますよね。

★照沼ファリーザと宗教 - 「かっこいい」(PV)


もう、へルタースケルター前後で、僕みたいな男性諸郡はもしかしたら蜷川みか原色は、最早やり過ぎだろ感を抱いていたとするなれば、

also,

僕みたく、食(食欲)とエロス(性欲)ってどうしたって結びつかないから、女体盛りとかって天晴れ文化は引いちゃう人でも、

彼女の原色センスは美的にいけるのではないかな、と思えてならないわけです。

気になる方で、ググルるのも面倒な方は、この辺りを。


さて、日本のラップミュージックもポップミュージックもいいなあ。
俺、頻繁に現場で「ケニーってJ-POPとかK-POPも聴くの〜?」ってやや見下され気味に聴かれる事があるんですよね。特に、アジアンアメリカンの子とかと話してたりするとそういう話題になる事があるんですが、もちろん「聴くよー!」って答えて、具体的にお勧めを聴かれたときに割と困るんですよね。

単純にチョイスしきれないってのと、そんな風に見下されたとて不快に思わないって言ったら嘘になるけれど、かといってJ-POPとかK-POPとか如何せん(真面目に広い意味で一般的に)特殊なジャンル過ぎて、好きな人にしか通用しないジャンルっていう意識があるから、それ以上は、いつも通り、その対話の相手とより深い付き合いになった上で、酒でも飲みながら相手のpreferanceを聞き出してこちらもそれを飲み込んだ上で一手にでるしかなくて。

こういうときに思いつくのが、なぜかそういうアレコレをぶっとばして、Melt-Bananaで(笑)2〜3年前の自身の来日イベントプロジェクトで実はオファーしまくってた日本側のバンドさんでした。お話して名刺渡したりしてた時にも、(僕のこのメルトリックの名前をみてくださって)「へー!同じメルト繋がりだねー!」なんてことも言って頂いてました(笑)いつか、また必ず実現出来る形でお仕事したいものです。


そんなメルトバナナさんの新譜がえらい評判みたいで。またライヴ観たかったなあー。確か、来ボスは先週くらいだった気が。。いや、もっと前だったな、でもSinclairだからもうステージの拡大率がすごいここ数年の活躍で。日本人として、嬉しい事ですね。
 released in last Oct2013のnew album "fetch"より。かっこよすぎて、跳べる。

★Melt-Banana - "The Hive" (official MV)



〜〜

"be overwhelmed"というのはコモン表現ですが、
「打ちのめされる」とかpositive面で云えば「感激する」といった意味の
passive voice表現ですが。

ディプレスし出してストラグルしてる、ここ一年弱の前後で、この「オーヴァーウェルム状態」に定期的にハマってしまってすごくよろしくない。不健全である。コントロール出来た!と思えば失ったりの繰り返しで。一つ前だったかのポストで「恋する」論について少し書きましたが、このオーヴァーウェルム状態の脱却の糸口の一つがその「恋する」ことでもあったのですが、やっぱりそれにしてもバランスで。恋してる状態ってば、やっぱり特殊な状態なので、平常心に戻った時とのギャップのバランスを掴んでこそ、やっぱりその後にものに出来るってもんで。

好きなのは、分かってる。如何に、好きなのかを語ったりぶちまけるのが、どんなに簡単な事かももう分かっている。overwhelmしちゃうくらい色んなものや情報が溢れていて、千差万別なんてとうに超していて、どれだけ冷静にその情熱量を感嘆出来るか、っていうスキルが欲しくて。

救いの言葉、というか観点で、
先ほどQJのfbで夏木マリさんの「スマート男子」論をシェアったのですが、

via Jp_fb:
ひでさんが昔、理想の女性は夏木マリさんやって話してたのを思い出すけど(笑)まさに頷けます。
http://gqjapan.jp/woman/muse/20120921/natsukimari
全然夏木さんには関係のない別件なのですが、。
最近と或る「オンリーワン論」という話から、WitとHumorは似て非なるものということを学んだのを、この夏木さんのお話からなぜか思い浮かんだ。己 を嘲れてhuman(ity)を映し自分を出せる「ユーモア(humor)」と、ただの「ウィット(wit)」は自分を高見に置いたツッコミ目線で同じ事 を繰り返すのとでは、違う。(やっぱ、スマート男子、(っていうとスマフォ男子みたいで語呂悪いっすね。。苦笑)の話には絡まりませんね。苦笑)

*ひでさんというのは、出来る男友人のKeyboadist/作曲家/DJ/プロデューサー等のことです。彼のHP: http://hidenorihikage.com/


失敗をいつ成功に出来るか、どういったプロセスで成功に出来るかが、とにかく肝な気がして、力を抜いたり入れたりのバランスすら考えちゃう。いい年こいて。立ち上がって、挽回せなあかん。しっかり働かなあかん。男ですから(笑)improveやね、例の。迷惑をかけない大人にならなくちゃ。夏木さんみたいな、人間的な女性がやっぱり好き。うん、せやねん。


さて、 やっと音楽が聴ける様になって来た気がする。
(今週、ネット以外で全然聴ける余裕がなくて。)


-こぢけん
(signature-d at this time.)


Edited on [Fri, Feb 21st, 2014]

〜〜

★曽我部恵一 "バカばっかり" (official MV)
http://www.youtube.com/watch?v=k0SjPl2XuCw&list=RDBcqC8LSoBws&feature=share&index=3
*Embed不可でした。

曽我部さんソロといえば、僕の中でなんたってこの邦画「青い車」のサントラアルバムなんですよね。(今、どこでどうやって入手出来るかわかりませんが。苦笑)今がどうとかではなく、この映画でのARATA氏と宮崎あおい氏と麻生久美子氏のトリオ感は最高極まりなかった。そもそもで、そんな姉妹ったらない、というか。実家にDVDボックスあります、たぶん(笑)


★曽我部恵一 - "リチオとアケミ"



★「青い車」予告編


魚喃キリコ先生も大好きなもんで。新潟なのでね。

--

なんか曽我部さんだけでは足りんので。僕にしか出来ない別の選曲を。
we luv krill. krilling forever.

★Krill - "Steve Hears Pile in Malden And Bursts into Tears" (Live Session, Presented by Allston Pudding)



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toe USデビューさせてくれた我らがMA州の今や名門イーモ/ポストロックレーベルのTopshelf Recから。(レーベルオーナーやスタッフもむっちゃいい人で好きー。)

★The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Die - "Heartbeat in The Brain"



★Live in April 2013

2014年2月17日月曜日

#Dairy / #HappyVDayz「Ancoがやっぱし美味い。それでもHezelnutの香りとチョコレイトの香しさったらないのはこういう時の為。// Consistency and Confgiuration. Nonetheless don't be stuck in out of stateless, and don't let me mess up anymore.」

on my meltricknoiz instagram


でも、

みなさん、ハピヴァレーした!




そんなこんなでまず一曲。
NIRVANAの"Polly"のカヴァー。秀逸。
ヴァレンタインの夜に地下で観る予定やったのに、終電キャッチせなあかんしショウのスタート時間が思ったより遅くて逃したバンド。ほんま、昔、ex-POLYSICKのKayoちゃんが引退後のブロッグで旦那さんについて渡米だったかして来てからこちらのライヴ観に来て、ほんま「9時PMとかから始まるのありえへん」(関西弁ではないでしょうが、、)って言ってたのを思い出します。時に。

★Rabbit Rabbit - "Polly" live at Gay Gardens 2012


★POLYSICKS - ”コンピューターおばあちゃん” (LIVE)



MELTRICK Japtro:

 なんだかんだゆって、色んなものを超えて来てる気がして。またその、形のないものに、でも言葉にはできるもの、言葉にするべきものに、救われて、前へ向いて行けるもんだなと感じて。失うものや時があれば、またやがて肥やして、って言い方は悪いけれど、急だったり緩やかに備わって増えるというより、充実していくものや時もあると、そういうことなのですね。

「恋をした」とかって、もはや形容を、頻繁に音楽や芸術とか、まーあと何だろ、家具とか?にする事がある。もちろん、人に対しても。恋愛であろうがなかろうが、愛情の欠片がまず芽生えて、英語で言うところの"into it"する時の感じである。

ちなみに、昔から "into"とか"onto"とか好きで、grammaticalなこと無視して作詩とかで多用してた、、最近やっと治せて来てるけど。(上達する事を英語では"improving"といいます。verbの原型は"improve"で。直訳したら「改善する」とかでしょ?だから、良くなって行く事を改める、ってそもそもで間違った前提で話てて、最初はこの考え方というか言われ様が気に入らなかった節が自分の中にあったのですが、もうここ何年も、逆にその"Improvement"の方が当たり前になってる。間違っててなんぼで、それを素直に改めてってなんぼや、と。flexibilityですねー、やっぱ。ちょっと視点はズレますが、エレンペイジが最近レズビアン告白をLGBTのスピーチでカムアウトしたのは、ほんまに感動しましたし。)

なので、先月フル稼働してしまってダウンしたまま2月に入りここ一週間くらいでまた調子を戻して来て。気がついたのが、恋しまくってんなと。ヴァレンタインの夜もとあるハウスショウで地下に潜ってライヴ観てて、恋をして。昨日もやったし。

President Dayで月曜休みやったこともあり、さっき、失恋しょこらてぃえ観てて。きちんとは思い出せませんが「クリエティヴななんちゃらがなんちゃらで」って失恋に終止符を打って「完成させる」 辺り、傷口からアイディアが出まくってるとかそういうポジティヴな話、(むっちゃ雑なサマリーで申し訳ない、、苦笑)良いかもねー。


いつまで経っても物事がback and forceで本間に苛立つ。昔の失敗がいつまでも付きまとう。だから、過去なんて振り返りたくはないけれど、きちんと改めなければいけない。ポジティヴはポジティヴである。ただ、リセットなんて出来やしないのだから、過去のものとも立ち向かわなければならない。

ってこんなどんよりしたものを、書きたかったわけやないのに、とあるフォンコールで乱された。負けてたまるか。ってことで、今日のブロッギンは、これまた内容もなくここまで。はぁ、ため息でる。でも良い事も悪い事も、振り回されすぎずバランスを崩さない様に強く、なるべく強く。適材適所を。

Consistencyとは、
最近好きな人から貰った言葉で、「一貫性、徹底、無矛盾性」などの、新の強い意味をもつ。この言葉を胸に向こう一週間はまず頑張ろうと思う。はい。

-no signature.


Edited on [Sun, Feb 17th, 2014]

~~~

【本日のBGM selection】

今日の一曲がなかなか決まらなかった。でもこの曲。

"Come with me and together we’ll wash our skin until it shines. 
We’ll dance in slow motion; in the water, we are divine.

今年一番最初に現場で出会った、フィリーの1人ユニット。

★No Stranger - "Warmer in the Water" off the debut ep "Onward" (2013)
 #LYRICS

"Come with me and together we’ll wash our skin until it shines. 
We’ll dance in slow motion; in the water, we are divine. 
Everyone high up in the balcony will watch every single step, 
 wishing they could move the way we do. 
Smile for me, darling. 
Lock your fingers with mine so I can keep them from trembling. 
I know it’s cold, but it would be absurd if it were warm as the nights got longer. 
This sudden ice is scary, I’ll admit. 

 It’s warmer in the water, if only by a little. 
 It’s warmer in the water than trapped in the ice. 

Some say it’s better to be frozen, never needing to move. 
They’d frown upon the tears that cut through the ice and free you. 
 But I say it’s better to be slow, as long as you can swim, 
for there’s something better hidden deep within. 

You never disappointed me."

2014年2月6日木曜日

#Unreleased #Imcomplete / #ReIntroduce #MELTRICKWork / #Diary「 説教されるの覚悟で、零したものを拾ってはきれいにしてゆく。// Suit in the case you've been to, been in, from the time when everything (had) closed down since came here.」

★Ovlov - "Grapes" and "The Well"
live at Great Scott, Oct2013

#LyricsTranslation「Ovlov – “Grapes” & “The Well” off the 2013 “am” lyrics in Japanese!! // メルトリックが選ぶ2013年のベストアルバム、オヴロヴの”am”より”グレイプス”と”ザ・ウェル”のリリックス独自対訳!!」


#Lyrics #Qt:

俺が出来る全てで君をフィードするよ;君はそんな缶詰の中を愛し、
俺はその中でペインを知る。


ちょいと、新年ですので改めて。
前回のトランスレーション先の音を改めて観て貰いたいと思って載せます。

そして、
マイ @MELTRICK's:
webs: http://meltrick.tumblr.com/
news/works current 2nd edit: https://meltricknewsworks2nd.wordpress.com/
news/works older 1st edit: http://meltrick-newsworks1st.blogspot.com/

 自負するに、ワーカホリックになりがちになってしまわない様にしてたり、結果その塩梅による挫折感も含め、パンクとかハードコア精神ってよりか、その魂がきっとあるんではないかと思っている。そう信じていて。それを糧にすらしたいと。タイトなHC寄りのドラミングに轟音が乗っかってるとなると、それだけでヨダレが出て、脳内でイけます。だから、(って接続詞はちょっとおかしいですが、、)このライトアップとトランスレーションは何となく、沢山の人に「観て」「読んで」で「聞いて」貰いたいと思っていまして、再スプレッドワード。

パンクとか全然関係ないのですすが、最近就寝前とかにえっくすびでおとかのエロどうがサイトを徘徊してたら、知らぬ間に70年代とかの海外クラシックポルノへ行き着きまして(笑)、すっごくしっくり来てしまった事があって、、(笑)こんな性癖でも、ルーツを辿ってしまうのかと、苦笑しつつも興奮(?!)したことがありました、、しょうもな。。というのも、予定調和と営業/商業になっていない、もしくは文字通りのその商売予定調和になっておらず(言い換えただけやけど)まだ形がレトロな昔のポルノ(日本のクラシックポルノはたぶん、たぶんやけどビジュアル的に今は好みではないです。はい。苦笑)って、とてもピュアですごくグッときました。エロに誠実っていうか。その意味で、お芝居とか物語の構成の、文字通りのエキセントリックさとか。

と、同じ様に、(僕はストレートですので、)好みの女性って、やっぱりエロい女の子やなって思うんです。痴女とかではなく。どっちかというとこの曲みたいな、スケベな、って意味で。はい。まじで、どうでもいいイントロのイントロですみません、、苦笑。

★くるり - "すけべな女の子" (MV)


このクリストファー期のくるりが、そらもう好きで。その最たるがこのMVでした。ライヴもこの時期のツアーをギリギリ10代だったかの頃に観れたのは宝物でした。この時期のくるりの音には、所謂人間ども(どもって言うのもアレですが、音的な単語のチョイスですので)の"ケミストリー"の摩擦から起こる「音楽のマジック」に溢れていた。そういうマジカルさをすごく魅せてくれた。たとえ、それがたったアルバム一枚のエラ(Era)だったとしても。岸田君が「アンテナはクリストファーのアルバム」と明言する様に、人間が変わるだけでこれほどまでに音色や密度や純度やその他諸々の"vibe"に変化が大いに生じる様に。誰でもいいものを、魅せてくれている訳ではないと。これまた、多感な時期に、いいものを、必要なものをリアルタイムで魅せてもらえた訳でした。

すけべって重要やわと。稼働力になるな、と。



MELTRICK Japtro:


 冒頭のそれとは別に、主なイントロ。
最近なぜか、ミックシとか2ch?とかで、「初期のバクホン最高(だった)感」をなんだか無意識に空いた時間に眺めてる時間がちょっとあった。なんでだろ? バクホンに関して、もはや特に今は感想はないのですが、やっぱりCock Roachとかの、群馬とか1979茨城組(?)のシーンが好きだったので、なぜそんなリサーチ(でもないけど)に行き着いていたかは自分でも謎ですが、懐かしくてバクホンの初期曲をサーチン。(実際、バクホンは確か5thくらいの「太陽の中の生活」期までしか知りません。)


★THE BACK HORN - "涙がこぼれたら" (前半 "晩秋" live at LIVE福島)


(僕は、直に匿名とかで参加する事はほぼないのですが、2chやミックシを未だに観るのが好きです。所謂、メディアに載らない層の"声"が観れるので。慣れ、とは別の感覚で、「ネット上(の匿名ワールドばっか)で叩いてばっか」な日本人性格わりぃな感なんて、とうの昔に超えてますし。特に、いつか東京ポッド許可局でもだいぶ昔に論じられていたように、"fb"ではなくて"ミックシ"を未だに続けている理由は、ミックシニュースと、コミュなどでこの様に昔の情報を遡れる のと、やっぱり「日本の地方のリアル市民レベル情報」を掴めるからです。(*"レベル"と表すと割と語弊はありますが、、他にちょっとヴォキャが出てきませんで、、すみません。。)

最近、感覚的にちょいちょい(最新でなくても)日本の音もきちんと載せてる気がしてますが、どうでしょうか?(笑)最新のものは結構無理です、追いつくの。

さて、10代(の特にmidから後半)で散らかしまくった物事を20代で集約というか収拾させる事が出来てきたのかすら危ぶいまま、結局20代は20代でさらに散らかし放題に生きて来てしまって、もう終わりを迎える準備をしなくてはならない段階に突入してて。ほんま、明確な目標を立てないなーなーだったり成り行き任せの生き方が如何に具体的な結果を提示できる様にもならず、如何に退廃的(な気分)だったり、、、如何にwasting timeを無理矢理肯定してみせていたか、と思い知っている。のでこれからは、、、



Edited on [Thu, Feb 6th, 2014]


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 The Lumineersが来日したようですね。もう3〜4年も前から、日本の各レーベル関係者の方々や身近の真の音楽好きの方々を中心に「インディーフォーク」のシーンが如何に熱いのかをずっと伝えていたけれど、残念ながらあまり響いていなかった。でもやっぱり"島国な感"のある時差があっても(特にフォークの体質としてやむ仕方ないと、この時差に関しては諦めていた所がなかったと言えば嘘になるし)、嬉しいことである。

もはやその当時からの長く濃い付き合いである、僕らの大好きな友達のインディーフォークバンド。ボストンのバンドやのに、タラハセ。(Tallahasseeというのはアメリカの田舎の州の名前です。)

★ Tallahassee - "Hard Times" (NYE 2013 live at Sinclair, Harvard sq.)



〜〜〜〜

P.S.

ってかなり、書いといて、書き終えてアップするの忘れてました。。。しかも続きをなんて書こうと思っていたか、さっぱり思い出せないので、そのままパブリッシュ放置!

まあ、そんな感じで2月がもう半分終えてしまった。加速してるの分かってるんやから、乗り遅れてたまるか精神で頑張ります。はい。


Published on [Sun, Feb 17th, 2014]


2014年1月30日木曜日

#Diary / #Best_J_TVDramas2013 / #LatestMELTRICKWork「TEMPURAはラッシュナワーを避けて食べにいくべし。てことは、タイミングとはただ流れているものの中でのピンポイントなだけやなくって、案外己から掴んでいくべし、こと。」

★Dosh - "Capture The Flag" Live at Home

MELTRICK Japtro:

SNSの差別化も、Social Life的にみて、パブリックイメージを自ら重んじない僕としては精査がなくなって来てしまっている、、ってことで、

via my personal Jpn_fb:

2014年1月20日月曜日

#HappyNewYear / #Diary「邂逅とは動いたものにだけ与えられる産物として、動かざるものや動けないものを動かす為の光はそもそもで見えるものにしか見えないものなのか。// An Encounter to the New, Brand New Year of 2014. Sleep, Eat, and Identify and never Repeat in a bad way.」

気持ちはいつでも前へ前へ。
先ほどEng_fbの方に流した、とあるラヴレターのディスクリプションより。
"on my way back Bos from the big apple. 

#Np Emily Peal - "February" off the 2012 Ep "Fine Fur Coat"
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sUoQrr-QgV8

I know, it's just half a month passed in the year of 2014 and not the second month lovely February yet though, I can't stop listing the Ep, esp that song lately. Dope Hope Song and its Lyrics and Vibe.

Plus, 
I have a mind, 
someday soon, sooner, I'd love to write up a love letter article about dear "Emilies" (plural form of emily) in my career/as music documentalist.

Emily Goldstein (#EmilyPeal), Emily Reo, and my former-partner Emily Shibata Sánchez differently all sweet "Emily" singer-song-writer-s always rule over me."

★Emily Peal - "February" (MV)



Emily Peal and the Band of Skinney Men

"February" lyrics:

Red string in the empty trees 
I wound it up and slowly got it pumping. 
Its owner stopped and stared at me, 
We both breathed steam and terror. 

It's dangerous to tamper with dead passion. 
The numb don't easily ignite. 

Across the forest floor, 
I watched him dim the light. 
Even up close, 
Even up close, 
Even up close we're still speaking in smoke signs. 
Smoke Signs. 

A warning carried on the wind, 
Is it from him? 
I lie in wait. 
His message is unclear, 
But I don't dare ask him to repeat. 

I am listening for the first cry of spring, 
Then I'll start burning. 

Smoke Signs. 
Smoke Signs. 
Smoke Signs. 
Smoke Signs. 

We don't need this world of gray to keep us strangers 
Love has a way of helping me forget I only know his name: 

February.
*The Lyrics from her bandcamp and also the latest EP:

リリックスを訳そうかと思いましたが、またの機会にしますね。


MELTRICK Japtro:

もう時代はずっと、いつもひたすらに加速していくもんだと、10代半ばからずっと思い続けていて、でもそれは、過去を振り返るのが、特に悪い過去やしょうもない過去や過ぎた愛とかそういうものを振り返るのが大嫌いで、出来る事なら早く終わらせてしまいたい質であった僕にとっては好都合な事だとずっと感じてきていた。

なので、先取り、先取りで、って意味で、
大好きなエミリーズの一人の"February"をまず冒頭に選曲しました。 この曲のディープかつ、こみ上げてくるイモーショナルな展開がたまらなくツボで、あとあんな美女がきれいにドロドロ汚れていくギャップの様には、そういう「ふたはせず」きちんと向き合って表現できる姿勢とスタイルには、そういったフェチズムの言及は抜きに、魅力を感じざる終えない。(友達やけど。というより、誇れる、ボストンで出会ったミュージシャンの友達である。)

はて、携帯電話なんてもはや高いお金出して買い替えても一年持つか持たんかもしれんような、えらく分かりやすく加速している時代だ。恋愛だって、愛情だって、友情だって、お金だって、あらゆる物欲だってそんな風に加速させてすり替えられていけそうな渦巻きが目の前にあるのかもしれない。でもくだらない、それは。 そして、"でも"(or "だからといって") 悪い過去を振り返らないということは、改善する気がなく、成長して、ジェントルになる意識がない事になる。だから、アメリカ人やけど日本にアイデンティティを作り出している大事な親友アレックスと先ほどスカイプしてて、「悪い過去を振り返らず、あたかもなかったことのように、(まるで商業ポップのように)フェイクポジティヴで進むことは、歴史を重んじない哀れな自己の姿勢だ」と学んだ。(例えば、竹島とかの領土問題、日韓、日中、日露関係の話だったりね。昨日、僕がJpn_fbでステイトした"ガイジン" or "外タレ"問題についてだったりね。恋愛関係の話題だったりね。)


僕はそれで、もうずっと前からきちんと大人になりたいと思っていた中で、今年こそやっとその歩みを自分のものにして進めれる段階まできて、on goingやな、と実感している。まだまだやけど。人を傷つけちゃうし。人に迷惑も沢山かけてしまう。でも、反省と前進と成長していく姿勢は忘れたくはない。

そういった、悪いRepeatってほんまに厭だから。
悪循環に自ら無意識で任せてしまっているような、アホさ加減が達観的に所謂「生理的に」 気持ち悪い(笑)ネガティヴであるということは前を向く為の甦生術の一つなのであるからして、そのリピートはいらないのです。

そして、この新年で学んでいる別の論点は、「タイミングをきちんと読める様になる」である。新年早々もうその”タイミング”を三回くらい間違ってしまった、、(苦笑)
 



えーと、話を主軸に戻しますが(笑)

HAPPY NEW YEAR 2014
明けてしまっておりまして、おめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。
いつも僕の、音楽と共にある稚拙な言葉をご覧頂いておりまして、本当にありがとうございました。
今年もメルトリックをよろしくお願いいたします!

昨年(まで)の奮闘がブルーミングする年にしたいと思います。
個人的な今年の抱負は一重に、「きちんと睡眠を取る」ことです(笑)

僕はそれこそ、10代初期頃から、深夜ラジオッ子だったってのもあり、(スポーツ選手時代の時も寝てなかったのかなあ?ちょっと覚えてませんが、)いつの間にか寝るのが好きでなくなっていた様ですし、寝るのすらもったいなくなっていて、終いには長く寝れない体になり、アメリカ来てからのストラグル人生でショートスリーパーでいいやもう、とすら開き直ってしまっていました。しっかり睡眠と食事を取って、エクササイズしないと、健康になってあらゆる事に今後は立ち向かっていけない、っていう点にやっと行き着きました(笑)若さは、言うほどもうない(笑)

sleepにeatにrepeatなんて、まさに久々に、2010年に解散したコープランドのサードフルレンスから言葉を拝借しましたよ。


★Copeland - "Eat, Sleep, Repeat"


そんなこんなで、あと細かい音楽的なお話は、一つ一つ相変わらずに丁寧にまとめお送り致します。近々アナウンスしていける様に頑張ってます。


あっ、それと、
先週NYCに友人の ドキュメンタリーフォトグラファーのUSKei氏宅にステイさせて頂いてお話してて、ふと思ったのですが、、。(今更ながら)僕にとっても、音楽ジャーナリストの「ジャーナリスト」っていうアイデンティファイはオキュペーション的にも、ちょっと違うのかな?って思うようになってきました。ライターとしても相変わらずまだまだ発展途上な中か、自分のスタイルもそもそも「ドキュメンタリスト (documentarist; って正式な単語はないのかな?)」の方が近い様な気がしました。USKeiさんの話を聞いていて。I'm gonna be (a) Music Documentarist, という意識が芽生えた、と言いますか。

情報をトランスレイトして垂れ流すだけじゃない。やはり、自分を通して、MELTRICKを通して、伝えたい訳です。そう思ったときに、あるものを(しかも今や溢れ返っている情報やら何やらを)ただ横に素早く流して下におろすみたいなことじゃなくて、伝える際に自分も一緒にその歴史も学んだり、人間の関係性を掴んだり、して、より豊かに受け手に渡せるような、確かなものを作って、ドキュメントして残していきたい。そして、それには、不特定多数に闇雲に伝えるようなマジョリティなものや、やり方ではなくて(多くの人に伝えたくない、という意味ではありません)、伝えるべき人、伝えたい人に、だけ、まずは、伝えたい、という事です。一流の考え方ではないでしょうね。でも今は、何流だろうが気にしても居ませんし、他者は他者。俺が思う"self-awareness"的なアイデンティファイの矛先がこうなってきているというだけの事。今年はNYCへいよいよ移る予定です。今回のイントロ部でも少し触れましたが、俺は長生きがしたいんじゃないけれど、どうしたって生き残っていきたい。そう、強く思う様になってきているんです。はい。どう足掻いてでも進む覚悟です。残すものは残していく覚悟もいよいよ出来てきました、in anyway, anyhow.


さて、皆様にも馬の様に駆け巡れる素敵な年になれるようにお祈りします。

Patti Smithの年末カウントダウンライヴでの後半の彼女のトークの台詞にも「来年はHorsesだよ!」って言ってましたから。(笑)


★Patti Smith - "Horses" (当時live)


the instagraming of her by meltrick:


-こぢけん/Kennyy
as MELTRICK

Edited on [Thu, Jan 16th, 2014]
thru on [Mon, Jan 20th, 2014]

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【本日のBGM selection】

冒頭のエミリーピールとも大親友、ハーフジャパニーズガールのコートニーさんをフロントにバークリーグラッズで形成されている、とんでもないミクスチュアルなバンド。昨年末にアコースティク編成での初のジャパンツアーを大成功させ、現在準備中のセカンドアルバムが、確実に凄まじい事になっているのは昨晩久々に観てきましたライヴのバンドのブルーミング具合からも明らかです。チェックしない訳にはいきませんよ。 また来日ツアーの意向があるので、コンタクト、お待ちしておりますよ。

★Bent Knee - "In God We Trust" (live at berklee of music college of music)


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そして、渡ボスしてきた初期からずーーーと観たくてやっと昨晩ベントニーと一緒に観る事が出来たケイヨ。でもやっぱり日本人として、Mia Matsumiya嬢在籍時のフォーメーションの当時のライヴも観たかったなーと。

★ Kayo Dot - "Marathon" (live in 2009 Manhattan-NYC)





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 日本のバンドで、今僕がお勧めできる、そしてUSKei氏も最近お好きだというウキヨ。
Voの加藤さんが昔、corkというバンドをやっている頃から彼や彼周辺のファンでして。僕はまだその頃確か中学後半か高校で関東や関西のインディーシーンの充実さに憧れていた時期で。まだまだ、こんな素敵な音楽をクリエイトして発信し続けてくれているなんて!とね。
この映像のライヴセットにはレディへのNo Surprisesの素敵カバーもありますよ。

★UQiYO - live at A.K labo Feb 2013.

UQiYO Live at A.K labo / Feb 2 , 2013 (1st stage) from augment5 Inc. on Vimeo.

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