@Kenny_MELTRICK on Twitter

*日本語Twitterはmixiとfbの間のつなぎ故、チェックはとても気まぐれですが。最近は割と見てます(笑)コンタクトは各SNS/Emailか@MELTRICKがベターかと!!



Each twitsヒストリー。
英語 twits: (http://twilog.org/Kennyy_MELTRICK) / 日本語 twits: (http://twilog.org/Kenny_MELTRICK)
// MELTRICK: (http://twilog.org/MELTRICK)

2017年7月20日木曜日

#Unreleased / #Diary / #Thought「ミスアンダスタンディングの憂い、オーヴァーカム 。// There Must Be Always Misunderstandings but It's the Nature-Habitualness. 」

#MELTRICK_Japtro:

昨夏、今から約一年前の未発表ブロッグをなぜかこのタイミングでリバイズしている今現在は2017年7月中旬のNYCでございます。。(苦笑) 

もう昨今、フリーレンスのフリーライティングをする意欲までもが蝕まれちゃって嫌になっちゃいますね日常。

このSNS一億総ツッコミ(で済んじゃう)時代(笑)

せっかくなのでひと映像挟んでから、未発表部へと。

ジュリアン・ベイカーみたいなエモいソングライティングを今でもしたいと時たま思う。ソングライティングに飽き飽きしてしまっている今でも。



★Julien Baker on Audiotree live on January 2016
https://www.youtube.com/watch?v=Tkot9YL3YyQ

❤︎On my @MELTRICK #Japminilog:
http://meltricknoiz-jpn.tumblr.com/post/163208496198/nowplaying-久々にフリーレンスのフリーライティング中-via-my-own

#NowPlaying: 久々にフリーレンスのフリーライティング中。

via my own Jpn_fb

もう特に日本には居なくなってしまったのかもしれない昨今の「インディーファン」にとって、この若きSSWのジュリアン・ベイカー嬢の"Something"という楽曲は近年のインディーソングの中でこれ見よがしにこれでもかってくらいタッチー(touchy)な曲じゃないかと思う。

っていう羨ましすぎる昨年の初旬のオーディオトゥリーセッション。

(こういうシンプルに刺さるエモい曲を未だに自分でも書きたくなるときあるし、未だに彼女みたいなアーティストをプレゼンティングしちゃいがちだけれども、もうなんていうか「言葉」を綾した商売の性分だと思ってる。。(苦笑)) 

*この曲のLYRICSは↑上記リンク先タンブラーミニログにて。



詩を描くことが何よりも自分のクリエイティングの一番の根源にあるんだから、

彼女のような音楽家にも未だに共鳴してしまって仕方がない。

歌心を日本とは別のベクトルで大事にする(カントリーの)国に長く住んでいるのだから。

だがしかし、「言葉」で示したくなってしまう性分をなんとかしたいものだが...(笑)ライターの性分ってものでもあるのか、どうなのか。

彼女のシンプルな「歌」が響くのはリテラチャーがあるからなんだろうなぁ。大人になって、職業柄もあって、渡米して来てから時間をかけてゆっくりとたくさん読書をするようになってはいる。

でもまだまだ読み足りないし、時間も集中力も足りないのだが。
ってことで、書き出したらきりがないので、リヴァイズ前へ、以下。

 

〜〜〜

 

 まずは、昨日(2016.) 9.19にあったニューヨークシティはマンハッタンでの爆破事件に私、こぢけん/Kennyyこと小島健太郎および私の知人・友人は巻き込まれず無事だったことを報告します。


ってなことを書き方をすると、

ほんま今年復活したイエモンの"JAM"みたいな気持ちになるね。。

        (*↑リンク先は"JAM" at Summer Sonic 2016)

「自分の周りさえよければいい」、ってのはこの時代、 

ダサすぎる。

でも、いざっていう時は自分のことですらままならないものです。

日常通りせわしなくマンハッタンの職場で爆破が起こった頃には働いておりました。むしろ終業後に事件のことに気がつきました。

今回もテロらしいですが、今日になって犯人が捕まったらしい。 (*Link to CNN News)

2013年4月のボストンマラソンボミングの時と似ている。

当時、ハーヴァードに住んでいて犯人の逃亡劇エリアだったのと、

そもそもで爆破の1時間前にその現場の地下を通っていたので、

当時のことを思い出した。


とまぁ、とりあえず夏の終わりの一曲。

 

(*2017年の夏はまだ終わってないんやけど、

今月入った頃には 

「まだ折り返し地点くらいやろに、真夜中のマンハッタンとか走ってると既に「夏の終り」を感じ始めてる自分をどうかと思うわ。。(加速してく時代の夏を30数回も経験してっから麻痺してんだわ。)」 

なんてJpn_fbでつぶやいちゃったりなんかしてたもんで、、)

 

★American Football - "The Summer Ends"

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=KSgOVfvauhY

#Then_What_if_The_Summer_Ends:  http://youtu.be/KSgOVfvauhY
#Lyrics: American Football - "TSE"
"Thinking about leaving
How I should say goodbye
With a handshake or an embrace
Or a kiss on the cheek, possibly all three
(去ることを考えてる
どうやって「グッバイ」を言うべきか
握手を交わすべきか抱擁か
それか頬にそっとキスでも、
できればそのどれをも)
Well, maybe I've been wrong
Maybe my intentions are irrelevant
But honestly, it's not just for me
(えっと、でもきっと間違ってきたんだ
きっとそんな気持ちは傲慢なんだろうな
でもそれでも正直、これは自分だけのためじゃない)
We've both been so unhappy
So let's just see what happens
When the summer ends
(僕らは互いにとにかくずっとアンハッピーで
だからこそこの夏が終わるに連れて
わかることがきっとあるよ)"

この夏はとんでもない夏になってしまったのは、
多分私のことを「ケニィー」として直接は知らんけど「ケニー」として知ってしまった日本の方々はもしかしたらよくご存知かもしれない。

いつだって書きたいことは山ほどあるけど、書ききれない。

 日本のTPOも考える。

なので、詳しくはまだ控えますね。

Btw,

昔からずっと「人は分かり合うことはできない(が、それ自体が美しい)」

と思って生きてきたけど、
この考え方には(社会的には)いよいよ限界があることにこの夏は直面したように思う。

自分が理解してもらえないこと、
というよりは誤って解釈されることはどうやらきっと社会的には「悪」なんだと思う。

 ってなことを、

サイレントバーンに先日遊びに行った時にやっていたフェミニスト系のワークショップで貰った「アメリカのポリスが如何に人種差別的かつ男女差別(っていうかマイノリティ差別?)的でクソか」って話のザイン(ジーン/ZINE)を読んでいて、相まってこの夏の事変を振り返りつつ思い出していた。


人はいとも簡単に他人のことを誤解するし、その上で見下しもする。

昔からその感じがメイクセンスしなかった。

無論、自分だってレイシストなところはたくさんあるし。
男尊女卑なところやその逆に女尊男卑なところもあると思う。

 でも根本的には「人なんて話し合ってみてもわからないこと」がたくさんあるのだから、

「柔らかくコミュニケーションを取るべきだな」って、

この年までいろんな物事を超えてきて総括して改めて深々と思う。

基本的には人から嫌われることは厭わない、

と言っては語弊があるけど、

時として已む仕方ないことだと思っていた。

でもいつだって「まだまだできることがある」

ってことをこの夏もまた学習した。いや、改めて自分に思い、課した。

本当に大事な友達の一人から教えてもらった。


切るとか切らないとかじゃないし、
切り離すことでもない。


いつだって、「変わらずに変わっていく」こと。

そう選んで生きてきているし。
変わることを恐れないし、変わらないことも恐れない。

英語表現で一番好きな”improving"を止めることはない。

「もうない」 って思われても、続ける。


〜〜〜


結構文体半端なとこで書き途中っぽいけど....

以上。

ってなことを昨年2016年の夏の終わりに考えていたわけですね(苦笑)

この最近のブログ書きたいけど、ネタをまとめきれないので、未発表の中途半端に書いてたブログ記事をリバイズして楽してリリースしちゃおうシリーズ、今年第2弾くらい?(笑)

 約一年経って、あまりまだこの辺の気持ちが変わっていないどころか、

なんなら加速しだして、限界きた。

そんなもんで、この続きで今久々にフリーライティング #Thought ってる。

英語で"Misunderstanding"(直訳で「勘違い」とか)ってのが何より嫌いなことだ、

ってなことをおよそ4年ぶりにカウンセリングってもらっているセラピストの先生や友達との何気ない会話の話題で最近でも話しているのだが。

ほんま、それに尽きる。

でも、その勘違いされ具合をもはや正す気にも言い負かす気にもなれないし。

マイナスになっている自分の落ちきっている信頼も、
理解されないことへのストレスも超えて来た。

何を言っても勘違いされている人間は結局「言い訳」としか認識されない。
だから冤罪もある(極論で、、苦笑)。


そんなマイナスに向けるより前を向いて進むことを選んで少なからずNYCでの最初の3年を生きて来た。

そして、このMisunderstandingsを振り払うでもなく見ないふりをするでもなく飲み込んでいく生き方には限界がきた。(自分の中で。)

なので、もうMisunderstandingしてくる人は振り払うことにした。

それ以前に、もちろん、誤解されないように生きることにした。

誤解されて困る相手には最後までその誤解をじっくりとくことにした。

でも誤解されたままでも構わない相手や、コミュニケーションを施して自分が苦痛になる相手とはもう距離を置くことにもした。

自分自身の精神衛生を何より重視するようにしていこうと思う。

それはなぜなら、自分なんかより周りの大事な人たちが私自身のことを私以上に心配してくれて居て、その自分自身を守りきれるのは結局自分自身のみだから。

ってな重苦しいトーンばっか書いてると、

「ケニー、どうしたんねん!?」みたいな風に思われるけど、

実際問題ここ数ヶ月、

3年半ぶりに元半フィアンセの女性(エミリーさん)とボストンでやっぱり再会しちゃったり、それからNYerに戻るや否や裁判沙汰な事件に巻き込まれたり、(しかも他人のドウデモイイ色恋沙汰が原因のことで、この案件に関してはもう1年半以上頭を悩まされている仲の良かった友人や仕事仲間のことでもあって、かなり苦しめられて、)失職したり、人間不信になったりもするけど、

相変わらずの新しい出会いと別れに救われて居たりもして。

代謝を良くしていかないと、こんな不毛な街じゃやっていけないのかもしれない。

でも自分の人間関係の作り方に間違いを今でも感じることはできない。

こと、たやすく人を信頼して、なんなら耐性が悪くたやすく裏切ってしまうこと以外は。


さて、ここまで書ききったら自分的に大丈夫だ。

今回のブロッグに添えた選曲がかなり偏りそうなとこだけ、すごく厭だけど、

ここで書きしめることとします。

また、近々、いろんなアップデートを。

前へ前へ。

-小島の健太郎
(音楽ジャーナリスト・ディレクターetc)
as MELTRICK / HEARTRICK Records



[Tue, Sep 20th, 2016]
thru [Thu, Jul 20th, 2017] 


〜〜〜

【本日のBGM selections】

★Modern Baseball - "Re-done" 


Lyrics: https://modernbaseballpa.bandcamp.com/track/re-done

She said 
" Lets start from the top just rid of everything 
Like: the notes in your pockets the text you're always locking 
And if it's all the same; forget all of those lines where you mention my smile. 
You gotta’ lot of nerve complimenting me through choruses and rhyme 

But I know how you get from time to time: 
‘We'll do this and that, travel the map’ 
And maybe just for a while I thought you were my re-do 
You thought you could change my name. 
I could tell by the look on your face whenever I would say..." 

But that when I stopped to listen or care 
About anything other than a plan of attack to get me back to where 
You are my re-do or at least a pair of eyes that would notice 
When I couldn't conjure words cause I thought about it too long,
So ill leave the steady hands to Sean cause we all know I lack 

In the field of conversing correctly 
Without shaking or getting queasy 
Not letting my emotions get involved. 
And on a side note: 
You stole my heart my like I stole your hometown lingo 
With steady hands and strong 

But now we're down to brass tacks 
And we both know it 
The odds are in my favor 
Though you won't show it 


You etched holes in my brain 
Deep and like you always too out of reach to see clearly 
You sank words into my veins 
Deep and like you too excited to get them out fully 

I know I'm bad with expectations 
The ones too large for any moment but I 
I can promise expectations grounded for this time around. 
Let's be the last to leave tonight 
Cause I need time to find the courage 
To speak my mind, to speak my mind 
Just hear me out oh just this time. 

They don’t think we can make this last 
But we got eyes that see past these nights 
And we got callused hands 
But these arms aren’t tried 
At least not yet 

They just think we are young with broken hearts 
Stomping around everyday 
So lets stomp around breaking 
Young at heart all the way

---

30になってNYC来てスケボー始めた世代の私としては、このモダンースボールのストレートな感じ、染みるなぁ。。 もう全然キッズじゃないのになぁ(笑)

★Modern Baseball - "Your Graduation" (MV)
https://www.youtube.com/watch?v=MbrUzJlTffs




Lyrics: https://genius.com/Modern-baseball-your-graduation-lyrics

[Verse 1]
It's been three whole years of me thinking about you every day
Sometimes for hours, sometimes in passing

Saw you from the bottom of the staircase
Stood out for hours as you complained
About how you haven't seen your friends yet

That you're too drunk to stand and
You not knowing if you can love him forever


Bullshit you fucking miss me
There I said it I guess I'll talk to you in a few months

Sitting drunk on the sidewalk
I guess I'll get up
I guess I'll go for a walk
Press my shoes against the pavement
I swear this has got to be the hundredth
Time I've thought of you tonight


[Hook]
You weren't the only one
Who thought of us that way
I spend most nights awake
Wide awake

I never thought that I
Oh I would see the day
Where I'd just let you go
Let you walk away
Where I let you walk away


[Verse 2]
Used to call you crook, called you a bandit
There ain't no other good damn reason why
My heart, it would go missing
For so many months so I was wishing that you
That you would stop pretending

Remember all those countless nights
When I told you I loved you
And to never forget it
Oh just forget it


[Hook (x2)]
You weren't the only one
Who thought of us that way
I spend most nights awake
Wide awake

I never thought that I
Oh I would see the day
Where I'd just let you go
Let you walk away
Where I let you walk away

---


どうしてもこの曲のカバーっつたら、ブルックリンのバンドFriendsの2012年あたりの名7吋のb-sideだったかのドセクシーなカバーを思い出しちゃうんだけど。

最近出会って仲良くしてもらっている若いフォトグラファーの女の子から教えてもらってFlumeもカバーしていることを知って。これまたおいしいねえ。

★Flume - My Boo (feat. Vince Staples, Kučka, Ngaiire & Vera Blue) live
https://www.youtube.com/watch?v=miqsQf7ZvCU 




Lyrics: https://genius.com/Flume-my-boo-lyrics

[Chorus: Kučka, Vera Blue & Ngaiire]
At night I think of you
I want to be your lady, maybe
If your game is on, give me a call boo
If your love is strong, gonna give my all to you

[Verse 1: Vince Staples]
Wake up in the morning
Yawning near you, on my mind
Would you mind movin' closer?
Let me look into your eyes
It's a sight for the ages
Got me anxious, so punch drunk right now
Loss and lovely, spun right 'round
I can't wait 'til the sun goes down

[Chorus: Kučka, Vera Blue & Ngaiire]
At night I think of you
I want to be your lady, maybe
If your game is on, give me a call boo
If your love is strong, gonna give my all to you
At night I think of you
I want to be your lady, maybe
If your game is on, give me a call boo
If your love is strong, gonna give my all to you

[Post-Chorus: Kučka, Vera Blue & Ngaiire]
I need you
To have you, hold you, squeeze you
So I'm going out every weekend
Just to see my boo again

[Verse 2: Vince Staples]
If I care, hold your hand and walk you to the promised land
Would you take the trip or would you switch and flip the script?
No, this road ain't rowdy cobblestone
That big old house will make a home
All the money in the world, but you'll still die alone
I can't right my wrongs, so I just write my songs
Won't you dance with me to help escape my misery?
My two left feet are patient
Where you left me, I'm waiting
Send me your directions for my final destination

[Verse 3: Kučka, Vera Blue & Ngaiire]
These feelings I have for you
Can go deeper if you can come
Correct with your game, boy
No, no, no, you can't be late, boy

[Chorus: Kučka, Vera Blue & Ngaiire]
At night I think of you
I want to be your lady, maybe
If your game is on, give me a call boo
If your love is strong, gonna give my all to you
At night I think of you
I want to be your lady, maybe
If your game is on, give me a call boo
If your love is strong, gonna give my all to you

[Post-Chorus: Kučka, Vera Blue & Ngaiire]
I need you
To have you, hold you, squeeze you
So I'm going out every weekend
Just to see my boo again 

2017年4月25日火曜日

#Unreleased / #For_All_My_Bd_Wishes:「"Valuable (or Vulnerable) to looking around or back (is voluble?)" // 当価値と成功法は別として、加速して過ぎ去っていく日々は愛おしいもんで。」

**この記事は2016年11月の私自身の誕生日時に書きだしていたのに放置してしまっていた「My B'Day Wishesありがとうブログ」のリバイズ版です。。**

 

 毎年、英語側にも日本語側にもfacebookを中心としたSNSや個人メッセージで「誕生日おめでとう」のメッセージを頂きとても感謝しきれないのですが。

 

昨秋の我が誕生日頃は、その夏にあった音楽のお仕事での自身のキャリアでも過去1、2を争う大ピンチからのリカバリーにずっと時間を要してしまって、なんなら今の今まで全くお礼を申し上げることが出来ませんでした。。

 

 せっかくメッセージを下さいました皆様、すみませんでした。。

 

これを実際に綴っている2017年4月下旬、

私、"こぢけん/Kennyy"こと小島健太郎は、

なんとか元気にNYCでまだまだギリギリ生きております(苦笑)

 

 

***音楽のお仕事は、とてもありがたいことに国内外各方面からオファーを頂いておりますが、その一つ一つ吟味・検討・交渉し昨秋からはほぼ休業しながら、主に自身のレーベル業務の一環でデザインの資格勉強にてこづったり、ビザの切り替え等々に時間を費やしております。

 

****ですが、近々音楽のお仕事も少しづづ本腰あげて復帰していこうと思いますので、あいも変わらず宜しくお願い申しあげます。

 

という様な、オフィシャリーな近況報告となります。


(実際は、2016年がとんでもない年で終わり、
その尾を引いてのアップ&ダウン、今の今まで、、というのが実情でした。苦笑)

(今週末、約8ヶ月ぶりにボストンへ取材で帰えれるので"アウトオブタウン"でリフレッシュしてきます!!)



-小島健太郎 
(音楽ジャーナリスト・ドキュメンタリアン・ディレクターetc)
by [Tue, Apr 25th, 2017]

 

 

ということで、以下からが昨年11月に綴っていたブログです(笑)

↓↓

 

 〜〜

 

#MELTRICK_Japtro:

まずは。
昨夏を通してずっとハマっていたKEXPのライヴパフォーマンス。

★NAVVI - "Full Performance - Live on KEXP"



我がトータルソロワークプロジェクト"MELTRICK"(メルトリック:以下"メルトリ")の
もともとの母体"Meltnoiz"(メルトノイズ)と言う名のエモ(い)バンドを
我が大阪時代にドラマーの相方と始めるずーと前から、

そのバンドとは別に女性ヴォーカルのバンドをやりたいと思って構想を練っていた。

幼少からの音楽的素養はなかった私でも、
10代前半に楽器を独学で始め、
10代半ばでバンドを始め
高校時代に吹奏楽部だったことにより様々なジャンルのバンドで
様々なパートを経験していたが。
(なので、実質マルチプレイヤー、いわゆるMulti-Instrumentaristである。)

もともと音楽を始めた目的であった「作曲」という面では、
10代の後半から自分は「ソングライターだが歌いたいわけではなかった」ので
代わりのシンガーはどの道ずーと探していた。


上記バンド・メルトノイズ(以下:メルノイ)では
止む無くソングライター兼ギターボーカルまでやっていたわけだが。
(自分自身のメインの楽器はそれでも今でもベースかむしろドラムだと思っている笑)

 
女性ボーカルのバンドもベースプレイヤー・バンマス的な位置から、
いくつか組んで経験していたし。
地元新潟にいた時は、地元のローカルインディバンドで人気・知名度を上げていたバンドのヴォーカルの子と組んで、曲を作り始めてもいた。



それでもたまに女性シンガーに歌ってもらう前提に曲を書いたりしていた。


未だにこういう音楽を作りたい、演りたいって思わされたのがこのNAVVI。
誰か、NYCで一緒に音楽やりたい方、ご一報を(笑)

-->>最近、遂に念願叶って一緒に新しいプロジェクトをやってくれる
女性シンガーが見つかりました!!!Yay!!

-->>それに伴い、私自身のソロの「メルトリ」の
音楽を奏でる側の機能も始動しようと準備を少しづつ始めております!

名義は"MELTRICKnoiz"(メルトリックノイズ)。

*まだスペリングは(仮)だけど(笑)
**ってのも、ノイズはメルノイからだけど、英語圏側のセンスだと基本的に一つのワードに大文字と小文字を混ぜるのは正直、ダサいので。。苦笑

***ちにみに、ハートリのレーベルコンピシリーズの
タイトルは"HEARTRICKnoiz"(ハートリックノイズ)。すべて少しづつリンクしてます。笑
以前2016年3月のこのメルトリジャプログにも上げてましたけど:#Prosaic_Novelizing / #散文小説 in Mar_2016: 「"Little Miss Lullaby and Tender Nihility, Questionably" // 優しいララバイは虚無の向こうに。」

ちなみにこんな感じです↓
>https://www.instagram.com/p/BCAFiCsv30e/


〜〜〜〜


ということで....
みなさま、いろんな方面から私めのバースデイウィッシーズをありがとうございます。
ほんまに幸せな限りです。

音楽のライターが本職なのにもかかわらず、
ディレクター職とかレーベル業もどっちかというと苦手なMGMT業に追われてて、
みなさまに読んでもらえる状況で全然文章書いてないなって思ったので
日本語ブログにてお礼をと思います。

今年も散々失敗して沢山の方々に散々迷惑かけたり、
傷つけあったのにもかかわらず、
お祝いの言葉を沢山いただいて、
お仕事も頂いて。

まだまだ生きて伸びていける気がしてます(笑)
なんなら、何でもかんでもまだまだこれからって思ってます。

この一年、知らぬ間に今までの自分に欠いていた
「落ち着くこと」が、これでも身に着いた方です。
(*ちなみにこの夏の大ピンチの時に髪の色をいきなりブロンドに変えました。人生初のブロンド。)

新たな年の目標は
「落ち着いた上で、実績を上げていく」です。

特に私には結婚する気配もないし、
子供が出来たり養子を迎えたりするどころか、
そもそもパートナーができる気配もないので(笑)

そっち方面の一般的な幸せは、
「まぁ別にいいかっ」って思ってます。笑

 そもそも、音楽ライター・ジャーナリストなんかになるために
わざわざ島の外、異国へと飛び出たくらいでしたから、
「音楽を追い求めて」一人で野たれ死ぬ覚悟で生きてるので、
むしろ中途半端にこれ以上他人(である仮想パートナー)へも迷惑かけられないですし。
いや、まじで。。(笑)
そもそも、一緒にいてくれる人もこの段階では現れてもくれないでしょう(苦笑)


そういうのは、

親やそのまた親や親戚には(世間的にも)申し訳ないが、
(あと、血の繋がったヤンガーシスターも一人おりますが)

「タイミングが合わなければ何にもならない」のをさすがに分かっている...

くらいの「酸いも甘いも」経験はしてきますんで、、

30も脂乗り出してきてると(笑)


むしろ、最近は自分の活動スタンスに少しでも共感して
加勢してくれる仲間がやっと少しずつ増えてきてありがたい限りです。

そろそろ、チームをきちんと築き挙げたいものです。

ビジネスマンとしてももっとうまく立ち回らないと生き延びれないっすね。


一応、私がボストンからNYCへ移ってきた目的は:

1).「レーベルを立ち上げること」

2).「(レーベルにちなんで)コミュニティを作ること」

でした。

前者は、NYC発のバンドRobin's Egg Blue(ロビンズエッグブルー)の仲間のお陰で、メルトリのプライヴェートレーベル"HEARTRICK Records"(ハートリックレコーズ:以下"ハートリ")として立ち上げは出来た。

そもそもボストンからNYCへの「上京」のきっかけも、

ブルックリン発のバンドHARD NIPS(ハードニップス)のMGMTとしてボストン時代後期に引き抜かれてやってきた身として、ニップスのVo. Yokoさんは同業の音楽ライターでありご自身でもレーベル(Contact Records)を抱えている方だったので。ニップスの元は残念ながら2014年夏にすぐ離れた身である私にも、その「ロールモデル」として道筋をフォローしうる先輩がおりました。

ほんま、いつも出会いには恵まれて生きております。

そして、ロビンとの出会いとコラボにより、
後者のコミュニティも名ばかりだが:"MELTRO Bridge"(メルトロ・ブリッジ)として立ち上げることも出来た。

メルトロはその後、ロビンも私もそれぞれの活動や生活が忙しかったり人生の転機が訪れたりで、離れ離れが続き、今の所、まだ何一切を機能させることが出来なかったが。。
(各々では、メルトロでやろうとしていたことは続いていて実現したりしています!!)

後者「コミュニティ」という面に関して、

私は、"Common-unity"(コモン・ユニティ)というスペリングで提示していた。

"Community"(コミュニティ)の語源が、
この"Common"と"Unity"なのかは実際に調べてはいないからまだわからないけれど(笑)
私自身が培ってきた言語感覚と人としてのセンスそのものの中では、
コミュニティというものは、「コモンセンス (Commonsense)」ならぬ、
もっと言えば「コモンセンスを得た共通・共有のユニティ(団結・調和)」。

このコンセプトなり指針となる、

次なるプロジェクトへの構想も実は少しづつ進展していて、
仲間も点在ながら募ってきている。
悪くはない。あとは容量と"Tech"(テクノロジー)を駆使しながら
その「コモンユニティのセンス」を共有しながら繰り広げられるかが、勝負だ。

もっともっと形にしていく。

最近、先輩から言われている教えの言葉は

「どうやって周りをうまく巻き込んでいくか」だ。

これは、何をするにしてもこの時代、ほんまに大きな課題だよね。

うん。


(*☝️this body paragraph part has been additionally revised somehow by Apr2017)


〜〜


★Nothing's Carved in Stone - "November 15th"
(live from Monthly Live at QUATTRO vol.1 "衝動" 03.10.15)


今年もこの曲のイントロの電子ビートとドラムのビート、
そしてリリックを聴くと落ち着くなって思います。



November 15thは毎年自身の誕生日なのですが。
(*最近職場の仲の良いヒスパニックの同僚に
生年月日が全く同じな男がいてなんか気持ち悪かったです。笑)


成人したいい(加減な)大人の男が
自身の誕生日感をいちいち覚えてませんでした(笑)
特に20代前半に渡米してきて早々ディケイド(10年)。
20代半ばから後半まで、自分が何歳なのかよくわからない時期が長かった。。苦笑
30手前でさすがにそんなことも言ってられなくて、
ボストンからNYCへ「上京」してきて。

30代の幕開けを(確か?笑)NYCで迎えて、
去年は今の職場に就いてまだ数ヶ月しか経っていなくて、
てんやわんやしてて音楽のお仕事もあまりしてなかったし。
職場の先輩のフェアウェルと同じ日で、
みんなで彼女を送るケーキを食べててそのケーキを見て
自分もその日が誕生日を思い出したくらいだった。

今年は、自分の生誕日を覚えていた。
今年は、実父が還暦となった。
(*ラインでお祝いを送ったけど相変わらずド無視されてますが。笑)

正直、何があろうと男の30代は楽しい。
辛いことなんか相変わらず沢山ある。舐められることなんかもっと沢山ある。

なんなら、多国民族国家であるこんな国、
さらにケイオス化してるNYCなんかで生きていると人種だけじゃなくて
様々な差別の波なんて際限なくある。

それは日本で生きていてもきっとさほど変わらないと思う。
日本だけじゃなくてどこでどう生きていても。

トランプが大統領に決まって(ヒラリーだとしてもまぁ、、)、
この国を筆頭にした政治がどこまで世界を変えてしまうのかわからないけど、

とかく自分が自分の人生を賭けて積み上げてきたことや、
これからも自分がやるべきことは全く変わらない。

環境が変わってしまう恐れはあるが、
それでもやるべきこと自体はさほど変わらない。

ぶれる必要性もあまりない。

設定してあるゴールは見えてきてるし、
今までも今でこそまだまだ遅いと思っているそのプログレッションも
ほんまにまだまだ見直す余地ありだし。

進歩が少しかないなんて恥ずかしいことをこの歳でまだまだ感じてるんですもの。

世の中がどうとか言ってる暇も正直ありませんよ。
でも、自分の人生で恥ずかしながらやっと政治が見えてきたのは
文化的にありがたいことに感じている。

自分の親やその親の世代からしたら、自分たちの20代とか30代とか、
それこそあまちゃんなんだろうなぁ、って思いますわ。
でも、彼らには成し得なかったことを代わりに成し得てきている自負もなきにしもあるけれども。
どうしてもまだまだ「やれることはたくさんある」ね。



〜〜〜



では、なんとなくアウトロに向けて、セロニアスモンクを一曲。

★Thelonious Monk - "Straight, No Chaser"


突然に、モンクが聴きたくなる時がある。
(高校時代、ほぼ初めて自分から出会ったジャズがモンクだった。
地元新潟は豊栄の建築家・安藤忠雄氏が建てた図書館で出会ったCDがその出会い。)


最後に近況を少し書き綴っておこうと思います。
ありがたいこの人生、基本出会う人が年々多くなってきて、
僕はいつも自分の名刺を"敢えて"持ち合わせてないダメなビジネスマンなので(苦笑)
音楽ジャーナリストつっても何してる人なのかわかってもらえてないと思うので。
(まぁ、今時分、そのあたりも計算の上でインコントロール下なんですが。。)

自身のDIYなスモールインディペンデントレーベル
HEARTRICK Records(ハートリックレコーズ)
にてリリースとUS東海岸ツアーの企画があった

*⬆︎のお話は別の機会に。もしくは、ハートリのウェブ&SNS上で、
もう少し落ち着いた時、ライトタイミングにでも綴ります。


--


#実際アウトロ:

さて、、
時系列ぐちゃぐちゃに書いたものをリヴァイズしたから、
内容もごちゃごちゃでまとまってない久々のブロッグ、大変失礼しました。

ですが、ものすごく久々に日本語の長文を書いたので、
とてもよい筆慣らしになりました。

実は、もう一つ、自分の中でクロノロジカル(時系列順)じゃないと気持ち悪いアンリリース(未発表)のブログポストがありまして。。(苦笑)

それも、もう少ししたら書き上げれたらと(笑)

2017年、スタートしてもう1/3以上経っちゃっておりますが。

今年もより精進して慎重にぶっこんで「前進」して行きますので、

改めまして、あいも変わらずご贔屓を。

-こぢけん / Kennyy
as/of MELTRICK & HEARTRICK Records


written by [Nov, .... 2016]
thru [Tue, Apr 25th, 2017]


~~~~~~~



【本日のBGM selections】

今の自分にどんな選曲ができるのか、、
って思ったらたぶん結局素直にルーツに沿ったものが出ちゃうけど、
新しいものも少し取り入れて。



★San Fermin - "No Promises" (Lyric Video)


先日リリースされたばかりのサンファーミンの
新譜にして3枚目"Belong"のリードトラック。

今作のリリックヴィデオのヴィジュアル映像はどれも素敵。
確か、日本語側のfbでもこのシングルリリース当時、シェアしてた気がしたけど、、
今チェックしてなかったからリリックもここでコピペしときます。

>https://genius.com/San-fermin-no-promises-lyrics




Hey honey
Are you giving up
Hey honey
You look a little tired now

Wasn't very long ago
We were wolfing down America
Living in the undergrowth
And buzzing in the night

[Chorus]
On and on and round and round we circle
Up and down we're floating on the tide

I won't promise you if you follow me around
I won't let you down, I won't let you down
Been wandering who's to say if we'll be found
No promises
No promises

Hey honey
I know it's been a while
Hey honey
I wouldn't blame you if you turned around

[Chorus]
On and on and round and round we circle
Up and down we're floating on the tide
I won't promise you if you follow me around
I won't let you down, I won't let you down
Been wandering who's to say if we'll be found
No promises
No promises




Pack your bags
Leave your home
Drive all night
Do it for me

Change your clothes
Hold your coats
Cut your ties
Do it for me

Wet your lips
Dry your tears
Drink your doubts
Do it for me

Waste your youth
Count your years
Lose yourself
Do it for me

[Chorus 2x]
I won't promise you if you follow me around
I won't let you down, I won't let you down
Been wandering who's to say if we'll be found
No promises
No promises

あと、特に今回もまだ翻訳する気は無いけど(笑)
英語でのバンド当事者によるこの楽曲の解説もコピペ

>What have the artists said about the song?
SAN FERMIN :
“‘No Promises’ was the last song I wrote for this record, and it’s addressed directly to my bandmates,” says bandleader Ellis-Ludwig Leone about the track. “We’ve spent the past few years together; I just realized how much of their lives they’ve devoted to being in this band. It’s overwhelming to think about. The verses are about how touring can go from this exciting thing to feeling like you’re quite literally going in circles. The bridge is a rapid-fire list of things they’ve been required to do: early flights, all-night drives, maintaining long-distance relationships, etc. But really the song is about the fear of disappointing the people you love.”



★San Fermin -  Brooklyn indie rockers San Fermin debut songs from their new album, Belong, a live webcast hosted by NPR's Peter Segal and presented by Consequence of Sound.


⬆︎このライヴセッションで先に"No Promises"を聞いたときの衝撃ッタルや。
 その後、アルバムがリリースされる前にいろいろと曲や今作についてリサーチした中でリリックを読んでいると、染みすぎて。。

特に、これまでバンドの一つの要でもあったヴァイオリニスト・バッキングヴォーカルの女性メンバーがリプレイスされて。その新しい女性がこれまた前任者とも違うテイストのパワルフさを持っていて。この映像、正直ネット放送レコーディングで音が悪いんだけど、それでもバンドの新たなテンションが伝わってくる。

インタビューも面白い(笑)


昨年、ソフモアLP期に見逃したから今年は見たいなぁ。

--

☆Hironori Suzuki Decaytime - "Emi Koussi" (feat. 秋山一将 Kazumasa Akiyama)

>広瀬未来 Miki Hirose (trumpet)
西口明宏 Akihiro Nishiguchi (tenor sax)
渡辺ショータ Shota Watanabe (piano)
島田剛 Go Shimada (bass)
鈴木宏紀 Hironori Suzuki (drums)
秋山一将 Kazumasa Akiyama (Guitar)

"Eli Koussi" composed by Shota Watanabe
作編曲 渡辺ショータ
ボストン時代に少しお近づきのあったドラマーの鈴木の宏くんのバンドの最新ビデオをfbのシェアから。染みた。以下、詳細です!

>Decaytimeの新曲ビデオが出来ました!
ピアノの渡辺ショータくんが書いてくれた"Emi Koussi"です。
エミクーシは前回のビデオの曲名"Sahara"砂漠の1番高い山の名前だそうです。
是非見て下さい!秋山さん何回聴いても震える。
宮川 真 撮影編集ありがとう!



--

☆ DAOKO『拝啓グッバイさようなら』MUSIC VIDEO



先ほど、YouTubeがサジェストしてきたDAOKO嬢の新しい曲かな。
いいんやなーい。

(LINE嫌いというか苦手としては...)不覚にも、
ピアノのイントロのあたりのLINEの感じがとても良かった。

--

★Inti and The Moon - "Strange Constellation"


数ヶ月前、デザインの試験に追われてボロボロで音楽からもかけ離れてしまっていた時期に、仕事後だったかのユニオンSqの地下鉄構内で思わず立ち止まって何曲も見入って挙句にCD3、4枚大人買いしちゃったバイオリンストリングスの入ったラテンワールドフュージョンジャズのバンド。

これこそ、アメリカ、NYC下町な感じよ!
わかる人にはわかるでしょ。

以下曲解説Description:

>Strange Constellation is a composition combining the feeling of Bossa Nova and Andean groove with a melancholic sound of violin, Quenacho(Andean flute) and a nylon guitar. Inspired by the beauty of the Southern Cross Constellation visible mostly in the South Hemisphere during the end of the summer.

--

★Kent - "Before It All Ends" (English ver.)


★English Lyric videoはこちら:https://www.youtube.com/watch?v=0EldSxPcqDo

最後は、日本でも知る人ぞ知りド惚れしてるファンも多そうなスウェーデンの国民的ロックバンドKent(ケント)の1998年の名盤"Isola"(アイソラ)の中の英語の楽曲。

なんと最近ミクシのケントのコミュを久々に見てたら、2016年に解散してしまったことを知り!!その衝撃に耐えきれず、自身のCDコレクションの中からディグってきて久々に聞いてるアルバムです。なんなら本国では解散に合わせて2枚組のベスト盤が出たってんで、すげえ欲しい。。

ケントの2000年の通称「犬版」b-sideアルバムと
通称「トラ版」2002年の"Vapen & Ammunition"は未だにディグり倒したいと思ってる名盤だ。。

確か、中学時代後期だったか高校時代初期だったの頃に、
新潟市の古街のビル、ラフォーレ原宿新潟だったか内に入っていたHMVで配っていたフリーペーパー冊子の「ジャケ買い」特集にてその二枚が紹介されてて。

日本盤も出てるようなバンドじゃなかったから日本じゃ、
しかも新潟とかの田舎じゃ手に入らなくて、渡米してきてから中古CDレコード屋でこの"Isola"を中古ディグって次回作1999年の"Hagenesta Hill"の英語盤CDは確か新品でディグれた時は我ながら、世界中のロックレコードコレクターとしてはかなり上がったのを今でも覚えてる。

はぁ、ケントのライヴが見れなかっただなんて、、一生の不覚だわ。。

もしこの感じで、デンマークのKASHMIRをこの人生で見れなかったら、死ぬ。
まじで。。笑

2016年9月27日火曜日

#Unreleased / #Diary: 「#アフターグロウ // #Afterglow_that_sleepiness_assumes_the_way_you_are_unstoppably.」

#MELTRICK_Headline:

☆AURORA live at Johnny Brenda's in April 2016
↑#MELTRICK_Liveography in April, 2016 on my own Instagraming
// #メルトリ_ライヴォグラフフィーインスタ事情


★AURORA - "Running With The Wolf" (live at Ebba Awards)


Lyrics:

"Running With The Wolves"

Go row the boat to safer grounds
But don't you know we're stronger now
My heart still beats and my skin still feels
My lungs still breathe, my mind still fears

But we're running out of time
Oh, all the echoes in my mind cry

There's blood on your lies
The sky's open wide
There is nowhere for you to hide
The hunter's moon is shining

[Chorus:]
I'm running with the wolves tonight
I'm running with the wolves
I'm running with the wolves tonight
I'm running with the wolves

I'm running with the

Trick or treat, what would it be?
I walk alone, I'm everything
My ears can hear and my mouth can speak
My spirit talks, I know my soul believes

But we're running out of time
Oh, all the echoes in my mind cry

There's blood on your lies
The sky's open wide
There is nowhere for you to hide
The hardest moon is shining

[Chorus 2x]

It's been cause betrayal in hearts
They can in dream tonight deceives us
A million voices, silent dreams
Where hope is left so incomplete

I'm running with the...
I'm running with the wolves
I'm running with the...
I'm running with the...
I'm running with the...
I'm running with the wolves

[Chorus 2x]

I'm running with the...
----

#MELTRICK_Japtro:

*"afterglow" = \ˈaf-tər-ˌglō\
noun
•: a glowing light remaining in the sky after the sun has set
•: a happy feeling that remains after a successful or emotional event
Full Definition
•1  : a glow remaining where a light has disappeared
•2  : a pleasant effect or feeling that lingers after something is done, experienced, or achieved <basking in the afterglow of success>

アフターグロウとは、日本語で言うと「残照、残光、余光」といった意の名詞。

手前味噌だが、
音楽やエンタメの世界に生きていると、
この「アフターグロウ」と更に余香に心が持って行かれて、
空っぽみたくなる事がたまにある。

そこで、その度に自分自身を引き寄せて取り戻す時間と作業が必要な時もある。

前回のこのメルトリ・ジャプログ投稿からしばらく経ってしまったが。

今春はあっちゅーまで。

瞬く間に何が残ったのかも分からないような勢いで過ぎ去ってしまった。

文字通り、息つく暇もなかった。

インスタグラミングもまともに出来なかった。
誰にも伝えられないもどかしさもあるけど。
出来た分だけダイジェストで。









☆インスタダイジュスト:

・今年初頭にThe Walking Dead season 6投げ出してハマった"海外ドラマ"

・ほとんどライヴ現場へ出れなくて、出る気にもならずの時期に。いつものヘラルドで。

・NYC移ってきて最初に読みたいと思った本、レンタルしてきた時の。

・日本でもBurger Records周りで人気で来日でも人気の高い、カリフォルニアのSummer Twins(サマートゥインズ)に念願叶ってやっと会ってこれた。2010年に最初のバーガーテープが出る前からファンだったので、感慨深かった。また再会することを誓う。

・やっと今作ソフモアスタジオLPでP-Vine Recordsより日本盤デビューすることとなった我らがフランキーコスモ嬢(Frankie Cosmos)のインストアフリーショウ@アザーミュージック(*アザーミュージックは20年の続いたマンハッタンきってレコード屋兼レーベルだったけど、先日ついに閉店してしまいましたね。。)
【#MELTRICK_Liveography_Spring2016】(*日本語もあるよ!↓) For whom those instagramers of #frankiecombos (@frankiecombos) fans cannot make it tonight at Shea like me: I've put the live photo reviews from last nite her new LP "Next Thing" release in-store gig at @other_music on #MELTRICK_fb_page, Ok? https://www.facebook.com/meltrick.a.k.a.kennyy/posts/10154067504074231 Don't go to guitar center! Lol ~~~~ 本日4/1//2016リリース&地元ブルックリンでそのリリパを行うフランキー・コスモスの新譜にして待望の日本盤デビュー作「ネクストシング」の前夜インストアフリーギグの模様を写真付きでリヴューしましたので、是非ともメルトリックのフェイスブックページにお立ち寄りください!日本盤は大手P-Vine Recordsからリリースされ、多くの日本のインディアーティストとも共鳴し出している様なので、ぜひググって見てくださいね!フランキー推しし続け早3年、待望です。
A photo posted by Kennyy/こぢけん aka MELTRICK (@meltricknoiz) on

・ロンドンのYuck(ヤック)先輩に今年も会ってきたよ!!
A photo posted by Kennyy/こぢけん aka MELTRICK (@meltricknoiz) on

・ヤック先輩、いつだって大好き。
【#meltrick_liveography back in Apr_2016 // 先月の #メルトリ_ライヴォグラフィ #インスタ事情】(*今回、日本語もあるよっ!↓) @yuckband last month in n-y-c. It was a while since the last time I saw them in the last summer in town at Hudson River fest, but their headlining tour show with the new record aka the third studio LP "Stranger Things." With helper duper super Drummer Jame (from Mariko-San @ldoimaril 's Parakeet) pinch hitter-ed Johnny on the tour, the alternatives make it out their sounds doper and their catchiness into the pit hyper. Therefore we luv London calling R&R music 4evr, don't we? One of the best in this spring, literally. --- お世話になっているマリコさんの愛しのロンドナー・ヤックの先月のUSツアーNYC場所イン・ブルックリン。新作にしてサードアルバム「ストレンジャー・シングス」掲げてのライヴで、新旧織り交ぜたベストセット。激戦なロンドン・インディーロック界で独自のペースを保ちながらキャリアを重ねているヤック達はいつだって愛おしくて憧れの存在で。サウンドもよりキャッチーにそしてたまらなく僕らが大好きな普遍的なロックミュージックを優しく突き刺してくれる。 日本にも呼んで欲しい!!
A photo posted by Kennyy/こぢけん aka MELTRICK (@meltricknoiz) on

・ずっと入手そびれていたヤックのBa.マリコ先輩のプロジェクト・パラキート(Parakeet)の日本デビューコンパイル盤CDと、今年初旬のベストテープ。
【#MELTRICK_discogllection // #メルトリ_ディスコグレクション・#インスタ事情: Spring_2016】 #NP: #ParakeetBand_London - "s/t Japanese compiled album" (2013 #パラキート日本デビュー盤 *日本語も⬇︎にちょっとあるよ。) Reminisced of last month that my dear Yuck / Parakeet from London came over US for the tour, and we hanged and talked a lot. And how wonderful our dear Mariko-san is and whose songwriting as well!!! //言わずと知れたロンドンのヤックとマリコ先輩のパラキートの先月のUSツアーNYC場所を想い出し振り返りつ、取材写真や映像素材をチラホラ中。マリコさんの人柄とソングライティングや音楽性の素晴らしさに改めて深々と恩恵を抱いておるのです。はい。ぜひパラキート日本デビュー盤を入門編に、先月リリースされたパラキート待望のプロパーデビューLP(カセット)もチェックして下さいね! Also, finally got a mail from Portland, OR. My favorite mutual friend's band #MrBonesBand. Their incredibly nice s/t debut and sophomore "Bites" out early this year both LPs on cassette!! I really wanna have them here East Coast and Japan so badly. Seriously. Check them both on their bandcamps, okay?
A photo posted by Kennyy/こぢけん aka MELTRICK (@meltricknoiz) on

・近所の丘より。#Fvckable_NYCとタグうった、NYCの愚痴シリーズをインスタグラミングしてるのですが、そのシリーズの一片。好きな景色。


・昨年、NYCを捨てて東京へ移住したアレックスが新しいパートナーと一瞬だけNYCにストップバイしてくれたので尽かさず会いにいった時のタイムズスクエア編。

・アレックスとケニー。
やっぱり、アレックスに出会えていなかったら今の俺はいないなって思う
A photo posted by Kennyy/こぢけん aka MELTRICK (@meltricknoiz) on


・日帰りでボルティモアへ行ってきたんよね。。でも、俺の夏休みは幻と化した。。


・武者震いしかしない新しい(夢だった)雑誌のお仕事が来たんです。その最初の現場。
I'm thrilled to...ってしか言えない。。
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・んで、最近の私の心の中はこういう、サーカズム(sarcasm)でいっぱいなんかな。
A photo posted by Kennyy/こぢけん aka MELTRICK (@meltricknoiz) on



流れに乗るだけになってしまうと、こうなっちゃうよね、
っていうのの典型的な時間の流れ方だったように今や思う。

"Afterwards"ってやつでね。


世の中の時間は奪い合いだ。
昔、マキタスポーツ氏がインディ期の「東京ポッド許可局」言ってた通り。

時は金なりである以上、
時間を奪いあえる巧みさがある奴が結局勝つ仕組みになっている。

その術のトレードレイトがたまたま「お金」だったり「身体」だったり「物」だったり「クレジット」だったりするだけで。

俺は、それでもやっぱり「人と違うこと」がしたいんじゃなくて

昔から「自分にしか出来ない」事をやれる道を選んでしまって

(己の首を絞めながら、、笑)

生きてきてしまっただけだと、改めて最近気が付いた。

ほんまは頼れるけど、あんまし誰にも頼れない、、っていうね。笑

性格の悪さと仕事の出来なさを物語るね。。苦笑


~~

ここで、一曲。
イギリスの方のデュオより。

★Aquilo - "Better Off Without You"


最近のある時、

"I don't normally do this. But I just wanted to say that your eyes are beautiful!"

なんつって、

好みの白人の女の子を仕事で対面した時にナンパしてしまったなんかして。。笑

そしたら、その女の子もすごく自然体に「あら、嬉しい。(中略)また来るねっ」と、
素直にすごく嬉しそうで、むしろナンパしたこっちが恥ずかしくなってしまったり。

なかなか、思った様にチャラくはなれないもんやね(笑)

でも、長年生きてきて、たとえモテなくてもそれなりに人間力は上がってきてるんではないかと、自負できるようになったり。

6月前半、日本からNYCへと拠点移しの準備にやって来ていた、
日本のSSWで売れっ子作詞作曲家のしほりさんに出会って2回目で、

「ケニーはヘタレだ!!」って言い切られてしまい、まじ困惑したり。苛立ったり。笑

まぁ、30も半ばを目指し、さらなるシングルライフの極みを目指し、

大人の男としての
「いやらしくないイヤラシイトーク術」を色々試みているのだが。笑

☆しほり - 「無限方程式」 (CM)



★Japan Block Fair on MELTRICK FB: 
(フェイスブックのメルトリページ上でのしほりさん含むジャパンブロックフェアのライヴ写真レポ)

今まで、全然チャレく生きてきてないし、
幼少の頃からスパルタで半端な英才教育下で育ってきてしまった身としては、
ヘタレていようが、単純にこの自分の「変化出来なさ= inflexible」に相変わらず悔しい限りだよ。


ゆっても、最近、
ここ何ヶ月にも及ぶ忙しさの半ば休みを取っている。

気付いたら寒くなくなっていて、
桜も終わって、春も何処かへ行って、
初夏になってしまって。

その間、気が付いたら今年のメインプロジェクトとなってしまった「アイドルの音楽ディレクター」の仕事にここ数ヶ月追われていた。

心休まることなく。

ほんでも、ふとしたきっかけで我に戻り、その多忙で色んな人を傷つけてしまったり、
忙しさのままにかまけて自分自身をも忘れてしまいそうになっていたので。

ディレクターズストップを自分にかけたらかけたで、足元が緩みまくってしまった。

結果、やはり言えることは、

「下心だけでは決して成功しない」ということ。

万が一、ラッキーがあっても続くようなこともない。

とかく、こんな欲望だけで出来上がったようなNYCなんて街に居ると、

わかりやすく人は調子に乗りやすい。

(改めて、やはりこんな場所には本来長く入るべきではない、と心底思う。笑)

地に足のついていない人間なんて直ぐに足元を掬われる(すくわれる)ってもんだ。


だけどね、どうやら過去の自分なんかもう自分なんかじゃないらしい。
等しく、未来の自分も自分なんかじゃない。

ここでオチとして持ってきたかったこの処世術とも言える見解は、
大好きなクーリエジャパンという雑誌の特集で言ってたこと。


やはり今の自分が目の前にいる己で、それ以上でも以下でもないということ。


ここで一曲、ハマりそうな曲を。
あえて雰囲気重視で、そのMVで。

★Kevin Garret - "Coloring" (MV)


#Lyrics:


Don't want the world to know what makes me weak
Don't want the world to know that side of me
When I never even leave


Stay for the night, tell you why nothing's right if you're gone
Stay for the night, if it's all a lie, I wouldn't mind if you're wrong

Stay for the night, we've been alright for so long
There's no coloring around us anymore
You either know or you don't

Don't try your best to stall

Stay for the night, tell you why nothing's right if you're gone
Stay for the night, if it's all a lie, I wouldn't mind if you're wrong
Stay for the night, we've been alright for so long
There's no coloring around us anymore
You either know or you don't

最後に、自分用メモとして、
最近読みたくて仕方ない本3冊プラス@を残しておこう(笑)

最近はおろか、NYCへ流れ着いてきて3年目、
いやボストン時代後期からしたら通算5冊目。

まだ読み切っていないにのにいつまでも読む暇がなくて
ずっと苛立っている自分と対峙してますよー(用)メモとして。笑
しっかし、どんだけ読めてないんだ。。笑

(*ほんまは、アマゾン.jpのガジェットも一緒に貼りたいのだが、。
Amazon.co.jpの細かいサーヴィスがクソすぎて、
自分のアカウントへ入れなくなってめんどくさいので放置してる。)


1).  "The Original 1982: A Novel" by Lori Carson


http://www.barnesandnoble.com/w/the-original-1982-lori-carson/1113200702?ean=9780062245298&itm=1&usri=9780062245298

ローリー・カールソンという日本でも知っている人もいるであろう90年代初頭からシーンにいるNYC出身の女性シンガーソングライターの小説家としての処女作である。3、4年くらい前、まだ我がボストン時代後期にIdaファミリー経由で知り合った彼女。

その当時リリースしたこの小説をずっと読みたい。
というかフィジカルで欲しいと思って未だ買えていない。



内容は、それこそ80年代のNYCへの上・京・物・語的な感じでハーヴァードの図書館で借りて読み始めた当時の「(NYC)上京直前」の自分のフィーリングにすごくマッチしていた。むしろ実際にあの時代にNYCへ来たかった。。


2).  "We Are Not Ourselves" by Matthew Thoma

http://www.nytimes.com/2014/08/22/books/we-are-not-ourselves-an-intense-family-story.html

おそらく邦訳はされていないであろう、 NYer作家の処女作。NYCへ移ってきた当初に作者のインタビューを新聞で読んでめっちゃ感銘を受けてからずっと読みたい。(↑インスタ事情振り返りでも貼りましたが、一度レンタルで借りてきたけど読む暇なかった。。)何に感銘を受けたかっていうと、フルタイムワークをしながら、子育てしながら、何年も睡眠時間3、4時間っていうライフスタイルの中で書き上げた処女作らしい。小説家のクリエイティヴィティの凄まじさッタルや。


3).  "Why We Came To The City" by Kristpher Jansma



http://www.npr.org/2016/02/15/463862414/what-the-sitcoms-dont-tell-you-about-new-york-city-friendships

 4のマシュートーマス著書と同じ感じでアーサーインタビューを読んで出会った本で。この作者は自分ともそんなに年も変わらそうな白人の好青年っつーか、もうすでに何作目かでヒットも出していて、ご結婚され子供が産まれるのを機にNYCを離れた作家さん。

その感じ、理想だなぁ。今のうちにほんま読んでしまいたい本。
ってのも、フィクションながら作者本人の自伝というか本人がNYCへ来た経緯をもベースドオンした様な内容でね。誰だって、この街にやってきたのには大なり小なり理由がある。ましてや、住み着いてしまうのなら。

(説明がだんだん雑で申し訳ない。。苦笑)


4). "The Girls" by Emma Cline



VICEマグ(US版の方のフィジカル)の試し読みコーナーで出会った本。
まだそれしか読めていないけど、著者がめっちゃ好みの女の子だから読み始めた(笑)

内容はティーネイジガール系ストーリーの様だが、どうやら結構エッジーらしいから読み進めたいのだが。。笑

会話劇がなかなか好みだった。
でもやっぱりそれ以上に、作者が私の元親友で昔好きだったけど振られてしまった白人の女の子に似ている。

女の子のアンフェアなロジックをもっと知りたい。


5). "The Circle" by Dave Eggers






つか、この作品、映画化されるのか!?!?
しかもエマワトソン嬢とトムハンクス制作・主演で!?!
2017年公開ったら、むっちゃ(俺的に)タイムリーやから見に行かねば。


2014年春にボストンからNYCへ移ってきて3ヶ月で「この街は早く脱出することを目標にしないと、ずるずるいく。。」と感じて。

その時に、必死で自分にとってのビジネス・自己啓発本として愛読していたクーリエジャポンという大元はフランスの雑誌のトランスレイト日本版誌で大特集されて試し読みしてから、今eBookで読んでいる作品。

フィクショナルだけどリアリティのあるブラック企業を題材にしてる。

ちなみにクーリエリンク:https://courrier.jp/translation/42199/
一応、日本でのサラリーマン経験を経て、アメリカの大学へ着た自身の半端な人生経験も相まって、ストーリーに余計にリアリティを感じたところもある。テクノロジー業界の人間ではないが、社会人としてのコミュニケーション上で、欧米人、そして日本人、それぞれから感じる社会観で重なるところが多々このストーリーには内包されている。

僕自身の言葉で言うと、

現代社会の中にいると"ビジネスの枠組み"というか構造上のうさんくささに巻き込まれて
「人は簡単にことば巧みにいとも簡単にその状況や人間関係の渦に巻き込まれる」

みたいな感じ。

たぶん、みんな感情のある動物、ましてや生物だってことを忘れてしまう。

特には「プロフェッショナル」っていう盾の向こうで。
 
でも、それによって何流かっていう
(1流なのか、3流なのかとかってね)

去年ぐらいに流行ったワードでいうところの「マウンティング」の波に飲まれるんだろうな。

世の中、人も何も使えなければ切られる。
切られるまでの間は、むしろその「感情」さえも弄ばれる。

きっとそういう感じのストーリー。

エマワトソンがメイ?って感じが今の所しなくもないけども。
(メイはもっとぼったい感じだけど、やっぱチャーミングで可愛いみたいな子のイメージ。)



ってな感じで、

このアフターグロウってワードを元に夏前に書き出したものが、
いつの間にか放置してて、秋になってしまった(笑)

でも読書の秋だからちょうどいいか。笑



-こぢけん / Kennyy(音楽ジャーナリスト etc)
as MELTRICK
& Meltro Bridge / HEARTRICK Records

[Wed, Jun.. 29th, 2016]
thru [Tue, Sep 27th, 2016]

~~~~~


【本日の/Today's BGM selections】

ちとあれなので、曲の解説は控えます。
最後の2曲、邦楽以外。

★Peaches - "Live on KEXP June 2016"


---

★Lower Dens - "live on KEXP August 2015”  


---

★Natalie Evans - "Annie"



--

☆A.Y.A. - "heartbreak" (MV)


この子の描く曲がなぜか昔から好き。
ファッション方面の子だよね?
NYLONとかのコムニストっていうかブロガーさんかで。
なんていうか、等身大感がもろに伝わって来る。

まだ音楽もやってるのかなぁ?


ふと思うのは。
女性が若い時に若い曲を書いていて、
のちのちに生活感とかがガラッと変わった時にソングライターの女性たちは昔の自分たちの楽曲になんて思うのかなって?

これが例えば、 クラシックとかジャズピアニストとか、
むしろジャズシンガーさんとかだったら、
本人の中の普遍さとかはある意味エデュケーションやテクニカルなことが音楽的に上回れるだろうから、気にならないのかなぁ〜?とかって思うけれども。
 (ジャンル的に、歌自体はその音楽全体の邪魔には結果的にならない、みたいな意味で。)


--

☆MOTHBALL - “Starting Over” (MV)

日本のメインストリーム寄りの音楽業界のわかりやすいところで、
売れる要素とトレンドを取り入れればわかりやすく目の前で売れる。

でもその「わかりやすい」っていうポピュラライズ(popularize)できるっていうプロデュース力が何よりすごいなぁって思う。今時、ジョークでしかないような演出やともすれば時代錯誤な音楽センスを施しながらも、ど直球のキャッチーさとに、ゴッドタンのエンディングで惹かれてしまうよね(笑)
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