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2013年8月3日土曜日

#Diary「"It's just a feeling, so then whomever are you?" // 遠くまで行き来して、それから。そしてこれから。 」

MELTRICK Jpn intro:

もうかれこれ8月なんかになってしまった。

★つばき - "八月" 

(*映像、音源等見つけられなかったので、ゾンアマリンクのみで。
良い曲なのでこの機会にぜひ。一色君の回復も祝して。)



本当は書きたい事が沢山ある。。
月末と月初めはとかく怒られる事が沢山ある。
それに加え最近は、災難多かったり、顎関節症?のあごが地味に痛んだり。

帰りの駅のプラットフォームで見かけた可愛らしいヘッドフォンガールと同じ車両にたまたま乗って、けれども読んでた新聞の記事に夢中になったり、様々なmy own to-do notesをライトダウン(write down)したりしてたら、気がついたら彼女はもう居なく電車を降りていた。それはそうと、今読んでいる日本語の所謂、自己啓発人生how-to本の中で結婚の話題があって、「付き合っている時点では個人と個人、結婚したら家族です。"運命を感じたから、"や "運命的な瞬間が訪れたら"と"運命"を持ち出すのはやめて下さい。"運命の相手"なんていませんし、"ビビットきた"というのは間違いなく気のせいです。生物学上、人間の身体にビビっとくる装置などついていません。」とある。(わらい)である、とりあえず、とにもかくにも。この車内で彼女の姿が見えなくなったとき、ふと、数年前のアメリカンもだーん映画"Shame"のNYCのメトロ内でのシーンを思い出した。あまりに映像がダイレクト過ぎて日本の公開時には規制されまくったらしい例の作品。

★"Shame" (2011) trailer
with Michael Fassbender and Carey Mulligan, directed by Steve McQueen


しかし、思うに、こちらアメリカであまり日本みたいに、女性のおしりを触った触ってないって「それでも僕は、、」的な痴漢事件をは、あまり見聞きした事がない。
妄想力の方向性の違いか、否か。kinda seriously, but fvck it off. Beeps. さてはて。

Beepといえば、昔コネチ時代のクラスメイトでドームメイトだった台湾人のスティーヴンから何故か日本のポーノを貰ってたのですが(笑)そのデータファイルが「beep」と名付けられていて、僕のネットのブックマークフォルダーのエロサイトもBeepと名付けていて、スティーヴンはそれを知ってて、男の友情をこの地味な所から感じた事があった。

男など、いつまでたっても、こんげに阿呆なのである。(笑)
そらカワイ子ちゃんは目で追う訳です。

そんな最中(?)、ニルヴァーナやパールジャム、R.E.Mの全盛期のアメリカのティーンガール in 1993はというと、こんな感じだったと。笑

★"The To Do List" (Red Band Trailer 2013)


な、このカインダ、ハリウッドタイプド(ってのもLAで撮影された様なので)ムービーのしかもコメディを久々にシアターで男友達と観てきました(笑)女流監督のパーソナルストーリーなのか?って思うこの時代に!な、early 90sの設定といい、ハマった(笑)あのThe OCのSummer役の子も出てて(ってか彼女くらいしかキャスト認識できんかって)、なかなかでした。

面白かったけど、これは日本では公開出来るのか?ここまで(アメリカの、童貞処女の)若いセックスのみを中心に構成している映画をメジャリー(majorly)に公開出来るのか?年齢制限は?となっちゃってるので、ネタバレはするかしないか否か、明日あたりにでもショートリヴューを書けたら良いかなぁって思います。


何が書きたかったかというと、ただイントロ部を映画を久々にサマヴィルの映画館で見終えた帰り道に思いついたので、まあそれだけなんですけれど、いつも通り(笑)


ほんまは、もっと報告やら書きたい事が冒頭にも書いた様に沢山ありまして、それをリリースする前の久々の筆慣らしにとも、と思いまして。特にこれと言った内容は今回もありません(笑)



さて、花火の季節ですね。(日本は。)いいですね。夏が終わって様(さま)は、寂しいですが、これを超えると一番愛する秋が訪れる。昨年はとにもかくにも愛おしくても苦しくも新しい秋だった。それから一年、僕は成長へと向かいたいと心から思っていまして。これまでの人生で、長年逃げて来たことと向かっていて、実は苦しい夏を送っているのにも関わらず、この夏がとても好きなんですよね、何故か。昨年の夏も、初夏は春のジャパンツワー後の疲労感からの回復と日本国内ステイのもどかしさとヴィザ関係の事でやきもきしながら過ごしていたのにも関わらず、ボストンへ戻って来れた後の安心感とフレッシュ感で好きな夏(one of my favorite summers ever)でも確かにあった。デトロイトへも行けた。素敵な夏、貴重な夏が続いていて、幸せをworthingするに、してく為に必要な時間だと感じている。worth to be. (not even worse to be, okay?)

それではまた近々、色々いったるで。

こぢけん/Kennyy
as MELTRICK


[Sat, Aug 3rd, 2013]

~~~


【本日のBGM selections】


八月はインディー時代のシングル曲なので、まあないにしても、
花火はあるかしらと。好きな女優さん、山田麻衣子さんの印象的な冬の花火。
昔一度観た、つばきのライヴはいまいちだった、正直に。インディーズ時代に彼らを観れていたかった。本当は。でも楽曲はどれも、どれも好きです。やっぱり。

★つばき - "花火" (PV)



〜〜

せっかくなので、もういっちょ花火を。
昨夏に、菊池さんが店長をお勤めなさっているお店へ遊びに行ける機会があり、お会いも出来てお話も出来て嬉しかった。そんなプレーン先輩の。

★Plane - "花火" (Live 2012)

〜〜

彼女達の秀作なデビューアルバム"Mutual Friends"の中では特に好きな楽曲。
って今Twitしたばかりでね(笑)日本盤、来日ツアー、チェックしてみて下さいねー。(ってもう来日後かな?。)

★BOY - "Silver Streets" (Live in Berlin, Aug2012)



〜〜〜

もう一曲くらい、おまけでいきましょうか、久々ですし。
2010年くらいからずーーーーと会いたかったインディサイケバンド。
ついに数日前に会ってきました。友達が急遽ブックしてくれて僕等のドリームハウスで。
今年の#RSD2013のインストアライヴの映像。と、おまけで新譜EP(結構正式にはデビューEP)より。

★Soft Healer - live on Record Store Day April 20th, 2013


★SH - "GHOST" (new MV!)

2013年6月21日金曜日

#Diary 「Close to by, illuminated away confidentially your...Communicational Behavior は、幸福論と隣り合わせ。でもない?」

MELTRICK Jpntro:

金曜の陽だまり、

むしろイラっとすらくる優しいような優しくないような陽光のもと、
最寄り駅へ。
一週間の疲れが一番ピークでやってきて、コンシャスネス一番過敏化する日。
週末前のデイリーニュースペーパーでは、saying "They're getting old and so are you"なんて見出しの、ブラッドピットを筆頭にした往年の名優たちの年取り具合を紹介した記事。(無論、ブラピの主演新作"World War Z"関連。) そらそうやろ(笑)

でも(少なからずは)、アメリカ人の映画とか文学とかに己の人生を投影しちゃったりなんかするほどのピュアな映画好きさやファンタジックマインドは、個人的にすごく好き。美学すら若干感じる。 僕も、もっと近づきたい。

抱えてる、三つある手前のプロジェクトの一つは、戦争のテーマも絡んでて、手付づまってしまい一旦保留したので、ACの冷風と仲良くしつつ図書館にて掘り起こしてこの週末に再開することに。やるしかない前提だが、やれると思い込まなきゃそもそもやれない。

あとは、、snsとかネット社会の件と、ドラッグとか人間の学習能力についてとか。。
うー!ってなるテーマばかりやけど、イイね!さね。

もはや、現代人やってなきゃいけないのも厭になるようなレベルの話やけど、(苦笑)
まっ、んなこともゆってられない。これまでになくコミュニケーション能力の進歩を問われつ、その悦びと綻び(ほころび)を更に少しづつ紡いで嗜んでいく次第。 
そう、それが自分たち自身で選んできている道。

(さっぱり話の流れを加味してない選曲で、大変失礼。
でもまあ、フィットしたのがこの曲。)

☆Avan Lava - "Sisters" (MV)

AVAN LAVA - "Sisters" (OFFICIAL VIDEO) from Alexander Hammer :: EDITOR on Vimeo.



最近、ますます自身の性格の悪さみたいなのをあらゆる物事のリフレクションで感じたりもするけど。。(最近ってか、ここ数年、20代折り返したくらいからずっとか笑) (なるべく、こういう、その内面をは文書言葉での方法でしか発散、昇華、発表、他者へ伝達したくないので、基本生活では他人からは分かりづらいと思うけれど。笑) どうせ、30はまだしも、40、50って達観のあらしになってくだろうし、だったり、ナローマインドまっしぐらなんだろ、どうせっていう、ある種ネガティヴな観測の感じと、自身のテーマであるフレキシブルさってのをどうブレンドして生きていけるかを、何ていうか実験していける、その最高の材料要素だなって側面と。その意味では、パーソナリティーとコミュニケーショナルな部分、ソーシャリティとかって、常々小さかったり大きかったりの戦いやねー。

〜〜

さて、わけの分からないイントロ/前半を展開しましたが、
アップカミングサマーをどないしてやろうか、どないエンジョイ出来るのかを頭の隅っこで一人ブレインストーミングさせつつも、現実と戦う日々。

今日も、ちょっと主に書きたかったことはまた控えようかな。
先日、スコットランドの話題沸騰トリオ、チャーチズ (Chvrches)のソルアウショウ、初のヘッドライニングUSツワーボストン場所を観てきまして。がっつり、インスパイアされたー。その代償に今週は死にかけてたー。

ホットパンツガールズ、ヤベあつぅっ!って時期に来ましたね。
(アメリカは。)(日本の梅雨感はあんまし知らない。)
(花粉症が収まっただけで、いっぱい一杯です。はい。)
男性諸君は何気に目のやり場にめんどくなる時期ですね。

選曲を真面目にする気も、
ストレス発散にしかブロッギンする気がそもそも今は無くて
本当に申し訳ない、、でももう少ししたら、どんどん行くから。
ドラクエ的に言えば、「ガンガンいこうぜ!」るから、この夏は必ず。
はい。溜まってるから、色々(笑)

まった、中身ないっすね。
めんご。。

それではまた。

こぢけん/Kennyy
as MELTRICK

Edited on [(Fri) June 21st, 2013]

~~~

【本日のBGM selection】

最近はこれに限ってる。また早く彼女達に会いにゆきたい。

★Savoir Adore - "Dreamers" (Live at The HoC Austin 2013)

--

チャーチズ、リカヴァリまくってます。
お馴染み、Baeble Musicより。
サマソニ、観て下さいぜひ。オヴァーウェルミング。

★Chvrches - "Recovery" (Live at Hype Hotel 2013)


--

イギリスはブリストロの(音楽的、アート的)変態美女。

★/PLEASE/ - "Partial Eclipse"





#Tip / #Diary「Finally Revoking repeated destructions, and Men and Dogs are 'unphysical' substitutes. // 明るいパラレルスター(ズ)。 」

MELTRICK Engtro:

(だす、、もはや。。苦笑)

Turned into Summer..

Sexually and metaphorically, I'm proud of myself that I'm still sometimes able to getting high sexual desirable at the age of late 20s before getting into the 30s...

いつかのメモをそのままなんですけど。。
ったく何考えてんだ。。童貞じゃあるましに(苦笑)

なんだかとにかく、結構無意識レベルで、
ココ最近はエロくあろうとする心構えみたいなのにテーマ性を感じてまして。
無闇に、というか意味なく、というか、、。

今日は、ちと逃避行として、
ちょっと前に書きそびれてたものを、
もういっちょと。

なんか"Men and Dogs"ってのを、最近さらって習いまして(笑)
習ったっていうか、最初、そのワードを耳にしても一体なんの話してんのか理解するのにたぶん25秒くらいかかった程、僕は鈍いのですが、文字通りですよね(笑)

男ってしょーもないですね。あはは(笑)


さて、今日、日本語のfbで書いたけど、さっぱりしっくり来なかったやつを、
記録、として。#Tipとして。


(*たかが、な、
one fb postがついつい長くなっちゃって、後々嫌悪する件。笑)
(*後でどっかtumblrかなんかにexport/importすべきっすね。。)

〜〜

qt: 「"スパンコールとつけたかったけど英語だとスパングルになっちゃうから、なるべくスパンコールと響くように”と名付けられたSpangle call lillie lineは、その瞬間からVo.大坪加奈そのものだった。」

「先にライブへ通っていた別の友人から、"意外といいから見にいこう"と誘われたのは20世紀終わりくらいの頃で、それは上手いという種類のライヴではな かったが、その時、彼女の声は既に「声」ではなく「楽器」のように響いていて、非常に驚いたのを覚えている。ギターやドラムと同じように鳴る、楽器として 声。」

「音の響きが重視されている大坪の歌詞は、深く読もうと思えばだれしも自分の想像力を最大限に発揮でき、無視しようと思えばそれもまた、子供の喋る意味の無い言葉のように聞くことも出来る。(blah blah blah...)」
ーー 2006.6 森本美絵(写真家)

"nano" (piano ver.)
http://youtu.be/vZjxgYbiNUc
 


"cast a spell on her" (mv 2008 off the "Purple")
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=V_sBPkxWqc4
 


言いたい事はただ2つ。

「歌もの」という概念に精神的にはこれほどまでにずっと飽き飽きしてて、それでも「歌」なんてunphysicalなものについつい励まされちゃったりも、いつまで経ってもしていて、(カラオケとか行かないのでほとんどパッシヴ側の話ですけども)、その「してやられ感」のスパイラルを紐解こうともずっとしてて。 
そんで、どれだけの世のシンガーが、「歌」を歌としてしか捉えられてなくて、音として奏でられてないのかなあって思ってて。「言葉」を言葉としてでしか発 せられてないのかなあって。むちゃくちゃアブストラクトな言い方してますけど、やっぱり人間の感覚とはすっごく不確かなで、この音楽みたいで。それがどれ だけ美しいかって、いう。このスパングルの"SCENE 1"のバンドのご友人である写真家さんの当時のライナーノーツがすっげ、響いちゃいまして。はい。

僕がスパングルを一番最初にきちんと認識したのはたぶん18〜20(ほら、だいぶ曖昧、笑)頃に、自身のドラムの師匠の口からで。「最近何聴いてらっしゃ るんですか??」→「Spangle Call Lillie Lineかなー」→「えっ!?なんて?(あっ聞いた事あるなぁ、そのむっちゃなげえバンド名、、)」→大阪か東京か(もしかしたら新潟ってか新発田だった けかなあ?)の都市部のTOWERでCD探したりしてDISCOG検索スタートしまして。
で、最終的に、去年だったかにNYCのブッコフで2buxセクションでたまたまやっとディグッた"SCENE 1"(一応ベスト盤)をずっと聞いてまして。

なんていうか、この時代に出来て楽しめる音楽ジャーニーを続けたくなる様な、人と音と「偶然」とかそういう、曖昧なものの繋がりとそのタイミングを、いつまでも不確かな「記憶のHD」と照らし合わせながら、繋げ続けて行く事。
 
これ、案外ジョイフル。
(ヘタクソ、かつ稚拙な、コンクリュージョンで、すみません。。苦笑)


ってな感じでした。


〜〜


って書いてパブリッシュしてなかったんですね。。
前回の #Tipの日に、合わせて書いてました。


個々に光り、流れて行く星々がいつまでたっても衝突したり、交わったりすることがないのはとても寂しい事の様にも思えた。始めは。
でもインディビジュアルズ(英語版「星の王子様」で言う所の、そういうやつ)は、もともとがインディビジュアルで、交わるとか空廻るとかではなく、ただ個々に光り続ける為のもの、っていうのがバイシスで。

でもそれぞれは、とても近い。その位置は近い。
決して遠くなんて無い。近づこうとしてみればいい。
それだけの話だ。それだけの。動け。


まあ、なんて相変わらず身の無いものばかりで、
一方通行はそろそろやめにしたいなって思ってます。

はい(笑)
では。


Edited on [(Sun) June 9th, 2013]
Published on [(Fri) June 21st, 2013]


~~~


パラレルスターってのはこの曲達の為だけに作った言葉でした。たしか。

★クラッシュインアントワープ - 「鈍色の星(スター)」(ORIGINAL MV)

--

三つ子の魂百まで的なことは、結局一生続くんでしょうね。
おもしろくねーなあ(笑)
そういった美しさ。それでも運命は信じない。


★JET LILY STAR - "孤独の星" (Last Live)



2013年6月9日日曜日

#Tip「Ridicule? Overwhelming? Well, might be not. Never knew. Wait sec, you gotta get goin on. キープユアアイズオンユアプライズ?大切なものは目には見えない精神のままじゃ、先へは進まない?」

MELTRICK Jpntro:

that's universal? fvck, hell no.
(you are not surrounding as universal as you consider yourself.)
We are the universal, basis.

(maybe, grammatically wrong.)

★Mavis Staples - "Eyes On The Prize" (Audio)


lyrics qt:  "(Keep Your) Eyes on the Prize"

"Paul and Silas were bound in jail
Had no Money for to go their bail
Keep your eyes on the prize
Hold on! Hold on!
Hold on! Keep your Eyes on the Prize

Hold on! Hold on!
Keep your Eyes on the Prize, hold on!

Paul and Silas began to shout
Doors popped open, and they walked out
Keep your eyes on the prize, hold on

Hold on! Hold on!
Keep your Eyes on the Prize, hold on!

Well, the only chains that we can stand
Are the chains of hand in hand
Keep your eyes on the prize

Hold on! Hold on!
Keep your Eyes on the Prize, hold on!

Got my hand on the freedom plow
Wouldn't take nothing for my journey now
Keep your eyes on the prize

Hold on! Hold on!
Keep your Eyes on the Prize, hold on!
Hold on! Hold on! Hold on! Hold on"


More lyrics: http://www.lyricsmode.com/lyrics/b/bruce_springsteen/

Sources:

-"Keep your Eyes on the prize" (song) is a folk song that became influential during the American civil rights movement of the 1950s and 1960s. on the Wiki (Eng).


-"Eyes on the Prize" is a 14-hour documentary series about the African-American Civil Rights Movement. on the Wiki (Eng). 

-"Civil Rights" on the Wiki (日本語).


(wikiりまくってる時点で、)とてもじゃないけど、

(今更当たり前ですが、)アカデミックな書き方ではありませんし、
こちらはメルトリックの日本語ブロッグですが、
ちっと"変換"、的な事するのは今はめんどうなので。。。

でも簡単にスキミングいたしますと、ワールドウォーⅠ(第一次世界大戦)時に聖歌としてコンポーズというか唄われ作られた黒人の人権主張のゴスペル曲。

所謂、シヴィリゼーション (Civilization)というやつ。

今年は、元気出す時に、

ジュリアのバージョンのこのキープアイズオンザプライズを
いつも聴いてしまっている。

(他にもボス版もありますねー。)


★Julia Easterlin - "Eyes on the prize" (free download on her artist fb page!)
(https://www.facebook.com/juliaeasterlin/app_182222305144028)


ピクシーズのリヴァイジング。ため息。


★Julia Easterlin - "Break My Body" (Pixies Cover/Re-imagining)


天才と秀才の違い。
彼女の音楽へのアプローチや彼女自身はきっと、
正にその狭間にあるからなんだろうなあって、遠くからずっと思っている。
(今年の1月に彼女に出会ってから。)

しっかし、リイマジニングってなんて素敵な言葉、考え方、表現の仕方なのだろう。
これだよ。これが敬意ってものだ。

へるいぇぁー。

ほなら、オリジナルコンポジションはどうだろう。
もちろん、そうこなくっちゃ。

★Julia Easterlin - "Render"


もし、女が本当にシット(嫉妬)深くて、
でも別れた"ex-"の事なんて平気で切り捨てれる生き物だとして。
そこの矛盾。
もし、男が本当にミット(みっと)もなくて、
別れた"ex-"の話(ここでは過去の栄光的な隠喩はありません)ばかりするなんて、
きっとそれはだらしなく未練ったらしんじゃなくて、

結局はそんな双方の、ただの脳の仕組みでしかない。ハウツー本を読むまでもない。
脳の科学者がエスパーのドラマに出る様な、
所謂も踏めてない「韻を踏んだ」ような、ノリの美学だ。
ロマンスイズボーリング、だ。

★Los Campesinos! - (KEXPのやつ)


音に感性を込める事を忘れたロジカル音大生のことなんて信用出来やしない。
そんな筈は無い。人間だもの(笑)
ファッショナブルな専門学校の午後の授業で
教室の隅っこで居眠ってるわけじゃない。
コミュニケーションが足りないだけ。
いつだって、本当は話を聞き、話をするべきものなんだ、と。

会うべきなんだ、と。
In personがどんだけベストウェイだと思ってんだと。
青島的な、「事件は現場で(結局)起きてんだ」と。

大切なモノが目に見えないのなんて、もはやロジカル的にも当たり前なことで、
むしろ見えてたまるかよ、レベルの話で、
だったら結局王子様の精神論を今更掲げ続けても、
先へは進まない。
そう、だとしたら。
見えないからこそ、当たり前に、
会う、聞く、話す、理解しようとする、理解し始める、
get it. forget it. whatever it is.
だ。

ふぁっくやー。
(相変わらず、ただのストレス発散で内容がなくてすみません、、
大概の事はInstagramの方で、お願いします。。苦笑)

こぢけん/Kennyy
as MELTRICK

edited on [(sun) jun 9th, 2013]

~~~


【本日のBGMs】

やー。せいやー。
I won't save you any longer here.

★Yeasayer - "Longevity" (official MV)


--

エミリー論はまたの機会に。
この曲、リリースは昨年ですけど。
久々に本人に会って来て、まじキリンミー (killing me)やわ、と。
昨日、久々にキリンのビール飲みました。関係ないけど(笑)

★Emily Peal - "February" (MV)
--

--

SCENE2楽しみ。

★Spangle Call Lilli Line - "cast a spell on her" (2008 MV)

2013年5月24日金曜日

#Diary「Getting By, Ready for Being (A Comparison or Companion). アズイフターンド30th、やっと粗(アラ)やなくてジャスサーになったんよ!って言い降らせれるようになりたいんがね。」

MELTRICK Japtro:

想像力の欠落を補うにはどうしたらいいのか。
経験値だけでもカバーしきれない場合は、
それ以上にもっと経験してくしかないのだろうか。

wasting my time.

★Young Adults - "Wasting Time" (Live in Allston 2011)


先程、ミックシで「ニホンジンなら殺そうと思った」という大阪の傷害事件のニュースをみた。こういうわけの分からない事件とかいじめの事件のニュースを見るたびにうちの両親が「想像力がないからこういう事を犯すんだ」と昔から言っていて、それはもっともだと今も僕も思っている。


最近、結構連日連夜2件づつ位ショウのスケジュールが入っていて、ヘバってました。
そんな時に、とある他州からのバンドのパフォーマンスを観てて思ったのが、

人にはそのそれぞれの人間性とルーツがあり、
その環境の特性も色濃く何らかの形で当たり前に出てくる、
(場合によっては出て"しまって"くる)

という事。

そしてそれを受け止めるには、
受け止める側の引き出しも間口も広くなければならないのか、と。

そしてその昔、スマップのセロリという山崎まさよし氏が作詞か作曲か両方なさって提供された楽曲内の歌詞で「育って来た環境が違うから〜 好き嫌いは否めない〜」とあった。

ただ社会生活の中で好き嫌いは否めないとかゆって済ませられる状況はほぼない。
 家庭生活内でもそうかもしれない、のか?そこはまあなんとも。
ただ子供が親を選べないのは倫理上ある上とすれば、それもあるかもしれない。
そして、もうひとつ、ただ、
想像力が足りなくて、相手の気持ちも読めないとして、それを超越しして問題を起こすのは論外であるとしても、逆に我慢し過ぎて押さえ込み過ぎるのもよろしくはないと。
もっとくだいて言えば「空気を読み過ぎるのも」、よろしくなどないと。

(関係はないけれど、) こないだボストンの中心街、ニューベリーストリートを夜歩いてて、たまたますれ違ったグループのひとりの女性が「She came to Wagamama!」って言ってるのが聞こえて、そのフレーズだけ聞いてちょっと爆笑しかけた瞬間ってのがありまして(笑)その"She"ってのはどんだけ我が儘やねん!っと(笑)came to ってphrasal verbをidiom的な感覚で受け取って、笑いを堪えました。ちなみに"Wagamama"ってのはアメリカナイズドされたこちらの人気のジャパニーズレストランの名前ですが。


要するにはバランスそのものよりも、
きっとそれ以上にバランス感覚の方が要だったりして?
というようなソレでしょうか。

僕は、音楽の事を書く以上、音楽理論的なことももちろんそうなのですが、
(もともと僕もプレイヤー/作家を目指していた部分もあるので)
自分の特性である感性の持ち味を生かしつつ僕の言葉で(出来ればそういった理論や形式張ったものを乗り越え)よりリアリティを持ってその音やヴァイブを
伝えたいひとへ伝える、というのがある種
あるでもないモットーのようなものとしてずっと抱えておりまして。

そう思った時に、自分が見ている視点での音楽をカメラにおさめたり、
その時の感情をも合わせてテイクノーツしてまとめたり、
ってのを大切にしてまして。

かつ、疲れている時に、より、
一オーディエンスとして、先日述べたように、a part of クソミュージックインダストリーの一員として、より自分らしくあるためには、受け止める為に、(フィジカルな)コンディションも常々整えておかないといけないなぁと思いました。

支離滅裂るけど、労働者とはある種、アスリートですね。

~~~

最近というか、実際常日頃思う事をもうひとつ、書いておきたかったことがありまして。
自分も含め、日本人の飽き性には本当に呆れるということ。
あっ、でもこれはやっぱりまたの機会に書きます。。
代わりに、、

最近、というか実質高校位の頃からずっと僕はタトゥーを入れたくて、
そう特にまた最近その欲が強くなって来てまして。
もともとそのティーンの頃は、ありがちにとあるファッション雑誌で好きなミュージシャンやモデルさんのタトゥ話を読んで以来憧れてて同時に当時から幼馴染みが入れてるのが羨ましくて。でも、単純にずっと「機」を逃していて。

去年日本へツアーするってのが結構自分の中では大きいタイミングで、ボストンに帰って来たときには入れようと思って、ミュージシャンの友人や幼馴染みに良い彫り師などを相談してたのですが、またしても忙しくなってそれどころでなくなって。。
入れるものや、入れる箇所はずーとその当時から決まっていて。

僕も昔からファッションは好きで、ただ、似合わないことだけはしない、というポリシー的なものがあるので洋服で着飾ること以外のことは基本的にしませんし。だから、髪色や髪型を無闇に変えたりはしないししたことがないし興味も無くて、そもそもここまで来てそんな年でもないし(笑)ピアスも痛そうだと挫折して以来怖いし(笑)そもそも根本的にアジア人のピアスはださいのでしませんし、帽子と顎髭好き、ってくらいしか自分自身を装飾することには興味があまりなくて(笑)美意識はある方ではあると思うのですが、、(笑)ただ、タトゥーだけはもっと崇高なもの、特別なもの、という意識が昔からあり、ずっとその構想を練ったりタイミングを計っているんです。そもそもで、初めに入れようと思っていた箇所の、足の裏っていうのが、日本はちょっとわかりませんがアメリカではイリーガルだということを知り、若干落胆もしてました(笑)あと、友人曰くの「一度入れると、どんどん次から次へと入れたくなるよ!」というのも、たぶん自分には危ない情報だなと受け止めていて(笑)そろそろ、入れるべきか、と心構えております。でもそれにはもっと意識しなければならない課題が30に向けて残りまくってんなぁ、と。

なんでこんな話書いてんだろうな。。(?笑)
あっ、最近、結構パンクのショウにも行くからかもですね(笑)
はい。そういうことでした。

あと、また新しい勝負の夏が始まること、と。もうそう言う年頃なので、今回のタイトルの後半の様に、30代に差し掛かって結婚だ、子供だ、離婚だ、地元帰るだ、という(日本の)友人が増えて来ている、というのも現実に、自分自身の現実にも降り掛かって来ているわけですね。20代に入ったとき、クソみたいな陰気な10代がやっと終わって、でも同時に自分が思うもの、目指したいものへ向かう時の過程での20代の長い道のりが、とても億劫で、20代なんか早く終わってしまえばいいのにと思って20代に突入しました。(ら、あっという間で案の定そんな心構えなのでくじけまくってますが、、苦笑。)そして、ずっと30代、40代、ともすれば50代というdecadesごとへの憧れが増してきました。

僕は、ジブリ作品の「耳をすませば」がリア充すぎて観るのが辛い、みたいな世代(?というか人種?いや、そういう境遇と思考のひとたち)の気持ちは最後までは分からないと思っている。求めるものがあるというのは、せめてもの救いだと思っているから。せいじ君みたいに中学生でヴァイオリン職人になりたいと大志を抱いて海外へ渡る、みたいなことにはなりやしなかったけれど、(むしろあざとい日本や日本人やその環境が嫌いで抜け出しただけ、というのが本音だから)あのお話の様なピュアさはずっと求めて続けて行かないといけないような気がまだしているから。


まあ、なんか面倒な話になって来たので(苦笑)この辺で。
僕はここメルトリ2nd Japlo g.では精神論しか書いてきてないので、
引き続き一貫して論じってこうかと(笑)

それでは。夏が始まりますね。


こぢけん/Kennyy
as MELTRICK


Edited on [(Wed) May 22nd, 2013]
thru [(Fri) May 24th, 2013]

~~~

【本日のBGM Selections】

名曲。名MV。

★Run, Forever - "Basement" (AbsolutePunk.net Exclusive)


--

もう日本の音楽なんてさっぱりよくわからん、という外からの状況下の中、
twitterで知り合う事ができました音楽好きの方から
教えて頂いた新しいアーティスト。

 めんどいので、数日前の自身のtwitsをqt:

via kenny_meltrick: 

朝から珍しく白米を食したくなり、あわせて目玉焼く。子供の頃、目玉焼きって卵料理の中でも苦手だったですが、今となってはきちんと焼けないと無性に悔しいです。(2時間前) 日本のポップミュージック(というかいわば洋とか邦とか限らずポップミュージック全般。ともすれば。)の限界の要因には「うたもの」って概念だとココ数年はずっと(個人的に)思っていて、それでもこんなオリジナリティがまだ生まれているのかと、ぶっ飛ばされました。はい。(1時間前) この九州は福岡からのあくまでバンドの「骨」(MV)という楽曲、このバンドの勇気はすごいですね。(1時間前) 

 ★黒木渚 - 「骨」(TV)



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黒木渚を聞いてふと思い出した一曲。

★ 徳永英明 - 翳りゆく部屋 (荒井由美カヴァー。live at 東京国際フォーラム 2010)

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たまたま行きつけのレコ屋さんでディグった一枚より。
なかなか秀逸なLOWのカヴァー!このバンド(男女デュオ)自体は今は活動していないっぽいのですが、なかなかいい味のEPなので。(for FREE, Name your Price. cd for five bux!)


★Trouble Hips - "Words" (Low cover)
 
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"I'm gonna be your man."

★The Growlers - "Someday" (MV)

2013年5月12日日曜日

#Diary 「エレメンとマザコン、 with or without or within.」

MELTRICK Japtro:

happy moms day!
Sunday, May 12th, 2013.

  近しい人と、マイ・サイキアトリストには告白しているのですが、僕は10代初期か下手すればそれより前からずっと「逆マザコン」でして、この時期にさしかかると妙な気分になってしまいます。今となっては、その感じもそこまで悪いことではないのですが。でも、ある尊敬する方の誕生日がこのマザーズデイである事を知った位の頃から、この時期がまた今年も来たのですね、、と妙な気持ちになるようになってしまったんです。感謝の日なのです。でも、因果的なものでもあって。昔、一度だけ、花屋さんでバイトしたいと思ったことが、あってそれもこの位の時期でした。

では、なんとなくこの一曲。

★Salyu × Superfly - "With Or Without You" (U2 Cover)


 17くらいの頃、まだ指加えてWowow眺めてた頃、 2まわり位上の世代のfjロッカーズの男性の方が、もしU2がfjロックに来たら死んでもいい的な事を言ってらして。僕も当時からU2は好きでしたが、U2がそういう来日をするような、それに関しては別になんとも思わなかったし、今も何とも思わない。もはやビョークがfjに来てもそんなに思う事もなくなってきた程ですから、世も末です。。(苦笑)

音楽家が音を作り、演奏家が音を鳴らし、発信して伝える部分以外で、僕は根本的に「ミュージックビジネス」なんてクソだと思っている。そもそもで、芸術とエンターテイメントを思った時に、ビジネスという言葉ほどそれらとセットになって違和感のあるものは無くって。そんな根本をも無視してやりたいとすら、ここ数年はずっと思っていて。何故なら、そんな阿呆みたいなことよりも、それ以上に良いものを(多くではなく)必要な人にだけ伝えたい気持ちが上回るからである。だから、まあ、深い事を(考えるというより)思っていても仕方が無い気がする。

ってなことを、この"With Or Without.."の映像とか観ていると思う。

あと、ご贔屓頂いております川崎のストレコさんこと@THE STONE RECORDSさんと、2009か2010頃に出会うきっかけとなったカリフォルニア新世代シューゲイズバンド・ワール(現ワー/ Whirr, ex-Whirl)の日本語ファンサイトのディスコグを最近眺めていて気がついたのですが、


この秀逸なアートカバーのワール時代の名盤"Distressor"EPはオリジナリーには我々のその頃からのインタネットを介した友人Kevin率いる(彼はあれですね、クラウドナッシングスの初期から一緒に秀逸なスプリットを出している若く優秀な男ですね)Bridgetown Rec.からカセットテープでファーストリリースされたものなのですが、海を跨いだUKでは12"ヴァイナルでもすぐさまプレスされて、そのレーベルが昨年「詐欺まがい」(まがい、っていうのなぜかというと、ファンサイトでメンションされていた先のバンドのofficial fbの流れをよくよく読んでいると、詐欺なのかただレイジーなレーベルなのかイマイチよくわからんでね、苦笑)にリリースして販売してるということを知り、大好きなバンドで世界的にも注目度が高いバンドなので、残念な気持ちになりながら、こんな個人経営レベルのレーベルビジネスの世界ですらこんなことが起きていて「ミュージックビジネス」って概念はほんまクソだなって思ったんです。

まあ、それだけなのですが。

最近、ボストンの大事な友達達が力を合わせて始めた新しい音楽・ローカルカルチャーウェブマグサイトの名前が「The Media」そしてurlがfuvkthemedia dot comとかですからね(笑)このアイロニーさにニヤってしてしまいます。本物とか偽物とかよりも、自分たちにとってリアルかアンリアルかってことの方が大切なわけです。自分たちの五感とかで感じて、変化を意識していく事が。


〜〜


  毎度毎度、J_ドラマネタが絡んで恐縮なのですが、、
航空自衛隊の例のがっきーとあの離婚やヘルタースケルターにも出てはった、もともと長髪だった俳優さん(名前が出てきません、、)の主演の今クールのドラマを観ていて、「エレメント」という単語が気になりました。何で"element"やねんと。二機の航空機ズが互いを意識し合って綺麗にトウィンの様に飛ぶ、という点がなんでエレメンタリー (elementary)になんのかね、と。「初歩」とか「要素」という意味の他に、(もしくは「元素」、)社会・政治的な意味での「集団」というのがあることを、引いた英和辞典から目撃した。

そういう解釈でよろしいのかと。ドラマ的にではなく、その航空機用語的に。
そんでドラマ的には、まあ恋愛面の話でしょうから、まあ「初心にかえれよ」的なメッセージもあるのでしょうか、と。ざっくりに。

人(というか大人?)は変わっていって、変われなくなっていく生き物として、もしそれでも変えようとするのならば何から変えてゆけばよいのか。

行動パターン、住居、人間関係、タイムスケジュール、諸々。最近、僕は住居を変えました。人間関係にはもともとそんなに悩む方ではないんと、自分では意識しているのでそこまでもつれないのでスキップしますが、自身の行動パターンやタイムスケジュールやらは、この性格にはなかなか難易度の高い点です。(僕の文体を視ていたら、読み取ってもらえる気がするのですが、苦笑)

誰を恨んだり羨ましがったり、という事は無いのですが、動けなくなって being stuck in the hole的な状態になることがバイオリズム的に、駄目な周期的にありまして、今それで(笑)酷いときは音楽も聴く気になれなくなるのですが、正直。今はそこまでではないのですが、立ち止まって周りを見渡せる様になるのを待っていました。そしたら、まあ母の日でした。動きたい(もっと言えば変わりたい)の内面の気持ちとは裏腹に、スタックしていってしまう。心と身体とはやっかいなモノです、いつまでたっても。長生きなどしたくないものです。(苦笑)

ちょっと、この感じだと後味が悪いので、別の話題を最後に(笑)


〜〜〜


  劇場公開時に日本に居た気がしなくもないのですが、「貞子 3D」を最近3Dでなく普通に観まして。あまりに駄作だったので、わらっちゃいました、って事がありました。もともと、劇場版のファースト「リング」が公開されたとき僕は中学生かそこらで、ジャパニーズホラーの虜になってしまい、(その前後くらいから「死霊のはらわた」とかのチープゾンビものが好きだったのもあってか、笑)全シリーズ劇場で観ていてパンフとかも実家で探せば出てきます(笑)なので、その新シリーズの3Dなんて、固唾ものだっ!て期待してたのですが、案の定完全なる駄作「エンタメ」映画で、wikiとかもチェックしたらなんと3Dで2が出るらしいじゃないですか。ある意味、新手の冒涜ですね(笑)ストーリーのピントが合ってなさすぎて、あの世紀末のダークヒロイン貞子はもう意味分かんない扱いをされて、しかもなんか全体的とうかむしろ部分的なセッティングがデスノート風になってて(笑)何がしたかったんだと。ただ、3Dにしてみたかっただけで、あとは荒療治でもいいのかと。(療治ってのもあれですが。)


そもそも、こちとて、アヴァターは劇場で3Dで観たかったのに(作品自体まだ)観てないし、トイストーリー3ですら観てない、3D素人だぞ。。と。そんな3D免疫も無い人間が、あんな四つ足で這いつくばってくる、「漂流教室」の後半とかに出てきそうな怪物に貞子嬢を仕立て上げられて、劇場版のドラゴンボールZで出て来たフリーザの兄のクウラみたいな増殖っぷりを見せつけられても笑うしかないっす、よと。苦笑 これだったら、その3D技術(っていっても3Dで観てない、いやあれはむしろレギュラーな状態でも3Dですらあったのか?今となっては混乱してますが、、苦笑)を駆使して、オリジナル版シリーズから仲間ゆきえas貞子辺りまでを忠実に3D化するか、普通にそのもとのシリーズの最新作をSAW的な感じに作って欲しかった、と。



なんだか、全然後味いい具合に書ききれなくてもうしわけない。。
確かに、昨今の石原さとみは以前のぼったい感じが良い様に功を奏してきて美しい。(あとのキャストさんは、All Esper Dayo!の染谷君が何気にでてたんや!ってのしか分かりませんでしたが。。)でも、別にこの役所もどの女優さんが演じても別にいいくらい、ストーリーがふわっふわしてて、全然感情移入はなかったものですが、ただあの廃墟で逃げまとうシーンは圧巻の、なんていうでしょう、、まあハイライトでした。従来の劇場版シリーズのファンで、ただ、文句だけ言いたかっただけなので、レビュったりしません(笑)

エレメンタリー (elementally)な感じ、結局皆無!

それでは、そんな感じでした。。緩過ぎて申し訳がない、、、
ので、初期のワールの映像とか載せますね。。


はい。

こぢけん/Kennyy
as MELTRICK
webs (http://meltrick.tumblr.com)

Edited on [(Mon) May 13rd, 2013]


〜〜〜〜


【本日のBGM selections】


★Incognito - "Spellbound And Speechless" (Live in Germany)


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と、思ったけど、Whirl時期の映像いまいちみつからず。
なので先月の#RecordStoreDay2013でソルアウのテープがセブンインチ化した、"Part Time Punks" sessionの映像を。

★Whirr - "Blue" Part Time Punks presents live on Aug 26th, 2012
(+ Permanent Collection + Tennis System)


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先日あってきた、UKのエレクトロ嬢。サウンズエロティック。

★Little Boots - "Broken Records" (official MV)


2013年4月29日月曜日

#Column「捧げる。」

MELTRICK Japtro:


 「捧げる」、dedicating(/donating (sort of.))/devotingなどといった、そう言う感じとは、くそ人生を全うするには大切な要素、もしくわ重要なキーポイントだと20過ぎくらいから思っている。でも、エゴイスティックであるのもまた然りなので、それはそんなに容易いことでもない。(特に2011年に出会って一緒になったパートナーと共にあると、そんな難しくなる場面にももちろんよく直面したり悩み込んだりする。) でも、繰り返すが、やはり大事だと思う理由には、「ゆっても人生無駄に長ぇし、同時に短い」という感覚とパラレルな時間との戦いが、特に誰かと一緒の中では重容量となっているので、捧げるという心構えと姿勢の大事さとは、やはり見逃せないポイントになってくるからである。

もっと分かり易く例えて書くとすると、職人というものがUnflexibly(融通が利かない、という意味よりもどっちかというと「アンバランス」というバランスのもと、という意味に近い)にも美しくて、理にかなう、ということがあるように、人それぞれにフィットした道や特性があって、それに准ずる(じゅんずる)べきであるからだ。専門家、とかね。(むしろ分かりづらいですかね?苦笑)

そんな意味を踏まえて、人間が一生のうちに、家族を持って家族の為に命も時間も労力もお金も注いだり、若輩者が年配者を慕い見習って「自分磨き」の道へ進もうとも、それはとても有意義であり実のあることであると思うし、人はそんなふうにラスト(lasting)していき、行き着いて行く気がしている。 更に極端にドラマティックに例えるとして、プラットフォームから線路に飛び込もうとする人を助けようとして身を捧げるというケースも、というケースもそれは「捧げる」である。全く見ず知らずの他人に命を捧げるというのも、無利益でいて、ある種の瞬間的な人間の本質にもあるであろう貢献心なんかの一種である様にも思う。

まったく、書き口がまとまりませんが(笑)
言いたい事として、それぞれ「特化する」みたいな事ってとても大切だと思うんですよね。特化していって結果無色になるレベルのことも含めてね。でも特化し過ぎて周りが見えなかったり周りを理解しようとしない、というのはよろしくはありませんが。ただ、限られた命の時間の中で人間は捧げるものやその先、矛先を見つけ出しその筋を全うするように、ある意味で仕組まれているのでしょうかね。でも、ヴァラエティってものがあることも忘れない様にしとかないと、僕は気がすみませんがね。


〜〜〜


さて、最近あまり音楽のお話を、
さらに日本の邦楽のお話をしていなかったので少し書きます。

ちょいちょい日本人の音楽家/ミュージシャン、etc.の方面の方からお仕事のお話を頂いたりする事も有り難いことにございまして、それに自分からもどんどんお近づきになりたい音楽もありまして、魅了されていくことに尽きないのですが。ただ日本の音楽はドメスティックなので外からはなかなか手を出しにくいのは万年の事実でしょうから、困る事が多々あるのです、が。それでも全く皆無に伝わってこないものではないので、(特に昨今は、こんな風に!*Kyary Pamyu Pamyu interview on the FADER.com!)もちろんnot at allなお話ではない。心優しいお友達やインタネッツワールドで出会う事の出来た素敵な方々、または関東に住むリアシス(実妹)等のみな様のお力をお借りしまして、日本の音楽をこちらにも届けてもらう事があります。そんな中でも特にLtd作品や自主盤なんかは時間とも勝負なので、馳せながらも最近ある一枚の、そんな風な作品を届けてもらいました。

それで、それは、レイトティーン時代から好きな日本のオルタネイティヴロックのバンド・ART-SCHOOLのレイテストLtdミニアルバム「The Alchemist」でして、ようやく聴くことが出来まして、懐かしながらもやっぱりかっこいいなあ、と思いに耽けました(ふけました)。特に彼らのインタビューなど日本の音楽メディアをみたわけではないので、なぜこの作品のタイトルが「ジ・アルケミスト」なのか分かりかねますが、なんせリスナーレビューで一番目についた「最強のリズム隊を迎え共鳴しSteve Albini's studio in Chicagoで作り上げたアルバム、以降の、リラックスした作品」的なポイントに、その前作フルレンスというか、ここ数作は全然きちんと聴いていないのに、今作はどうしても聴きたくなっていました。

☆ART-SCHOOL - "The Alchemist" 
(500 copies ltd cd 2013)
on Amazon.co.jp

全6曲の、人によっては前作のアウトテイクとすら捉える、というコンパクトかつよりアートらしい作品。(特に、リードギター・戸高氏のギターワークが、との声も。)

正直に、このJ_ロックバンドの存在自体が最初から今までも希有ですよね。
ベスト盤も出ていますし、若い方でもこのバンドを入り口に、日本の(アンダーグラウンドの)ロックシーンだけでなく、世界の(洋楽)新旧問わずのシーンへと興味を持って手を伸ばしていけるバンドだと思うんですよね、昔から。それ以上でも以下でもない意味で。

やっぱり、ベースヒーローである現クリプシティ(ex-ナンバガ/Sloth Love Chunk/Spiralchord etc)の中憲氏にモーサムの優れたコンポーザーでもある藤田優氏のタイトすぎるくらいなリズムセクションをサウンドベースに、新しいアートの矛先をガンガン感じつつ、木下氏の「中毒性」の一言につきるソングライティング、戸高氏のこだわりのギターサウンドワークがさらに以前に増して尖っていて、本当にこのバンドはよくココまで生き延びて音楽を産み出してるなぁ、と感心する他無いわけでして。しかも深みと一貫した若々しさを同時に感じる。

それではリードトラックの。

★ART-SCHOOL - "フローズンガール" (MV domesticly in Japan only)
 http://www.youtube.com/watch?v=s9id4CxAjGw&playnext=1&list=PL653EB814402AD313


 for worldwide.



それでは、僕もまだ作品全貌はまだよくわかりませんが、昨年初夏リリースの前作「BABY ACID BABY」のタイトルトラックのMVを。

昨年の夏に大阪のFLAKE RECORDSさんにて、それこそ戸高氏のRopesのデビューシングル7"等をグラッブしに行った時に、ちょうどBaby Acid Babyはフックアップされていて少し視聴したくらいでして、、。

 ★ART-SCHOOL "BABY ACID BABY"
 

最近、なぜかよく聴いてるAmy WinehouseやADEL(僕、なぜかエイデルってプロナウンスしちゃうんですよね、彼女のこと。笑 実際はアディールでしょうけど。)の(パーソナリティの)劣化具合等を引き合いに出しパートナーと業界話の様なことをしていた時に、エイミーも含めた「27歳のレジェンド」説がいかにくだらないか、を説いてみたりしたのですが。このアートの木下氏も本当によく生き延びてる人だなって基本的には思いました、さすがに戸高氏との本体duo編成へと移行したあたりの彼自身のブロッグを読んだりすると。

根本的に、(珍しくコンクリュージョンをきっちりさせようと、します!笑)
「人って生き残っていってしまうもの」だと思うんです。
負け組とか勝ち組とかセレブとか貧困とか、あまり深くは考えないとして、人生を謳歌しようが自殺願望と向き合っているようであろうが、時間は流れていって人は年を重ねていって、もし(even if)奔放であろうが、何かに/誰かに捧げるようにもなっていって、寿命とジェネラルに呼ばれるような時までは生き延びてくもので、それが、それもとても人間らしいことだと思うんです。

だから、僕は、その逆の例えとしての27歳レジェンドみたいなのって、くだらないって思うんですよね、結果的には。ドラッグや人間関係や、セフルコンフィデンスや世界情勢なんかに負けるというか、に単純に飲み込まれきってしまわないで乗り越えてその先も捧げている姿や捧げた結果のものを提示して、シェアして欲しいと思うんですよね、どういう形であろうが。

これは、たぶん所謂 Jazzyな考え方でしょうかね(苦笑)

深み、ってありますから、必ず。
あの頃は若かったなぁ、なんて事もいちいち思わなくていいと思います。
めんどいんで(笑)
あの頃は、こうだった、今はこうだ、
っていうその時々のエラ(Era)的な話の方が好きです。

そういう事です。捧げ続けて、残していくって事は。
足跡を残していくって事は。
身を捧げて初めてフィードバックされて、掴んでいったりオリジナルのフォームの形になっていくものだと、ある意味で信じています。はい。

なんかもっと幅広く音楽的に書きたかったけど、うん。。ここがキリがいい!(笑)

最近やっとまた郊外へと引っ越しましたので、リラックスしつつも、
より開放的に、集中的に生活出来るようにと思っている次第でした。
それでは、そのときはまた、新しいものを。


こぢけん/Kennyy
as MELTRICK
webs: (http://meltrick.tumblr.com)
email: (popper22all.real.next [at] gmail.com)

edited on [(Sun) Apr 28th, 2013]
thru [(Mon) Apr 29th, 2013]

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【本日のBGM selections】

アートスクールの周辺ってことで、ロストエイジ先輩のライヴが観た過ぎます。(もしくはライヴ盤が無性に聴きたい。)最近、twitりもしましたが、あらためてこの楽曲を。

★LOSTAGE - "BLUE" (MV)

qt:「どうしよもないよな事件といつもと変わらない日々は、まるでクソ映画の様な溺愛の嘘に追われてる。」

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名盤は名盤で、語り伝えられてゆきますね。

★Neutral Milk Hotel - "The Fool" (live in NYC)
(song off the sophomore master piece record "In The Aeroplane Over The Sea" 1998)

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ノーコメ!

★Nick & The Dove - "The Drummer"
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